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今村雅弘復興大臣が、自主避難されている方々に対して、
「自己責任でしょう。」とか「裁判でもなんでもやればいい」
のような突き放した発言をしたことが問題になっていますね。

実は、私は、この今村大臣とは少しご縁がありまして、以前から
よく知っている方ではあるのです。ご縁といっても、プラスの意味ではなく
マイナスなんですけどねw

とにかくこの人、裏表が激しい人なんです。自分の先輩とかにはものすごく、
いい顔をして、頭の低い人と思われていますが、年下とか後輩に対しては、
めちゃめちゃエラそうな態度をとります。正直、すごい嫌なおじさんでした。
(個人的な感想ですw)

聞いたところで、旧国鉄時代にも自分より年上の方を部下にしていたらしい
のですが、そういう人を呼び捨てで「お茶もってこい!」とか指示していたという
こともきいたことがあります。(これはあくまで伝聞ですが…)

地元の佐賀県鹿島市を中心に割と、支持する人たちも多いようですが、
私はどうしても好きになれない人でした。
まぁ、今回のああいう態度も、「俺は偉いんだ。」という思い上がりが
言葉になって出てきただけでしょうから、別に驚くことはない感じです。
というか、今までよくボロが出なかったなぁと感心するぐらいですw

いずれにしても「選民思想」を持っているような方は、大臣、特に復興大臣
にはなるべきではないでしょうね。
ある程度予想された結果ではあったが、小沢元代表が無罪となった。

彼の元秘書であった石川議員の調書のほとんどが証拠として採用されなかったことから、小沢氏自身の嫌疑そのものと言うよりも、その前段階で勝負あったという感じであった。弁護士の力量が物を言ったといっても間違いではないだろう。これで小沢氏は急速に力を回復するだろうが、何れにしても国民不在の政治から脱却するところまで”剛腕”を発揮してほしいものですね。

以下、毎日新聞より


資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡り、政治資金規正法違反(虚偽記載)で強制起訴された民主党元代表、小沢一郎被告(69)に対し、東京地裁(大善文男裁判長)は26日、無罪(求刑・禁錮3年)を言い渡した。検察が不起訴としながら一般市民で構成する検察審査会の議決で現職国会議員が起訴された異例の裁判の判決は、強制起訴制度の見直し論議に発展するとともに、政界に大きな影響を与えるとみられる。

 事件では、東京地検特捜部が10年2月、陸山会の事務担当の元秘書で衆院議員、石川知裕被告(38)▽会計責任者だった元公設第1秘書、大久保隆規被告(50)▽石川議員の後任の元秘書、池田光智被告(34)=いずれも1審有罪、控訴中=を同法違反で起訴する一方、元代表を容疑不十分で不起訴とした。これに対し、事件を告発した市民団体から審査申し立てを受けた東京第5検察審査会は同年10月、元代表を起訴すべきだとする2度目の議決を公表。元代表は東京地裁が指定した検察官役の弁護士により強制的に起訴された。

 公判で指定弁護士は、石川議員らが元代表の巨額資金を表に出さないよう虚偽記載し、元代表に報告して了承を得たと主張。しかし、捜査段階で元代表への報告・了承を認めた石川議員らの調書の多くは、「検事が利益誘導するなど違法な取り調べがあった」などとして、地裁に証拠採用を却下されていた。

 元代表や元秘書3人は共謀を否定。無罪主張とともに、検察審査会の議決は無効として公訴(起訴)棄却も訴えていた。【和田武士】
地裁判決ですから、まだ争われる可能性はありますが、やはりというか当然の結果というか…
あまりにも似ていましたからね、あの二つのゲームは…
DeNAはベイスターズを買収したが、影響がないことを祈るばかりです。

以下、読売オンラインより

携帯電話向けの釣りゲームを模倣されて著作権を侵害されたとして、携帯サイト運営会社「グリー」(東京)がライバル会社の「ディー・エヌ・エー」(DeNA、東京)などを相手取り、ゲーム配信の差し止めなどを求めた訴訟で、東京地裁(阿部正幸裁判長)は23日、著作権侵害を認め、DeNAに配信の差し止めと約2億3400万円の損害賠償を命じる判決を言い渡した。


 問題となったのは、DeNAが2009年2月、携帯交流サイト「モバゲータウン」で配信を始めた「釣りゲータウン2」。グリーは、魚が三重の同心円内に入った時にボタンを押して引き寄せる特徴などが、同社が07年5月に配信を開始したゲーム「釣り★スタ」と酷似していると主張していた。
災害対策で基準を作ることは非常に難しい。東電が原発のリスクマネジメントで非常に甘すぎだと批判を受けたが、佐昨今数多くの企業が導入しているISO規格のリスクマネジメントによれば、ほとんど発生する可能性がないような特殊な災害に対する準備は、ある意味不要とされている。100年とか200年に1度しか起こらないようなものに対して、その巨額な被害に備えるためのものは、資金負担しなくてもよいという考え方だ。一般論としては当然なのだが、果たして、東日本大震災のような地震、津波、さらにそれから引き起こされた被害に対してはどうだったのだろうか?なかなか難しい問題だと思う。東電を批判することは簡単だが、それをどの時点で、どの程度準備しておくべきか、そのような建設的な議論をしていかなくてはいけないはずだ。そして、これからのリスクマネジメントのあり方をしっかりと考えて作り出す必要があるだろう。

以下、ダイヤモンド・オンラインより

 「この基準を満たそうと思ったら、マンション価格は3割も上昇するかも知れない」――。

 1月23日、東京都はマンションデベロッパーを震え上がらせる新たな認定基準を打ち出した。

 この基準は、震災発生時にも住み続けることができるマンションを認定するもの。建築基準法で定める耐震性を有することはもちろん、常用発電機を設置し、停電の際にも水の供給や最低1基のエレベーター運転を行えること、また常用発電機で発生する熱を暖房などに使用できる設備が整っていることなど、合計5つの条件が盛り込まれている。

 条件を満たしたマンションは、「東京都LCP(Life continuity performance)住宅」として登録される。

 東日本大震災の際、都内では、建物は壊れなかったものの、大規模停電や、その後の計画停電などの影響でエレベーターの運転が停止したり、水道が使えなくなるなどの問題が発生。居住者の生活に大きな影響を及ぼした。





そこで、大震災時にも住み続けられるマンションを認定しようということになったのだが、マンション業界は「いろんな意味で厳しすぎる」と及び腰だ。

 最大のネックはコスト。非常用発電機を持つマンション自体がまだ少なく、この基準通りにマンションを作るとなるとコストがかかる。

 マンション購入価格は俗に「年収の5倍まで」が適正と言われる。昨今の超低金利では、もう少し幅が広がっているものと思われるが、それでも購入者の収入自体が上がらない時代にあって、コストアップ分は価格に転嫁しづらい。

 しかし、こうした認定制度ができてしまえば、対応しないわけにも行かない。強制力のあるものではないが、認定外となれば「評判が下がり、売りづらくなるかも知れない」からだ。

 また、既存物件への対応も難しい。こうした認定制度ができてしまえば、「既存物件の居住者の不安をあおることになりかねない」(業界関係者)。

 首都圏のマンション供給戸数は、ピーク時の8万戸から半減し、現在はゆるやかな回復基調に乗っているところ。こんなハードルの高い基準を新設して販売に水を差してほしくないというのが、マンションデベロッパーの本音だろう。
何年か前の放送事故を思い出した人も多かっただろう。あの時は、おっぱいポロリというよくわからないサービスwだったのだが、今回は中指を立てるという問題行動。
なぜ、そんなことをしなくてはいけないのか、理解に苦しむが…レベル的には成人式の日にいきがって暴れて逮捕される若者程度…レベルが低すぎるように思えるのですが…

以下、NFL JAPANより

今年のスーパーボウルを中継したNBCは、ハーフタイムショーに出演した女性シンガーのM.I.Aによる不適切な映像を放送してしまったことを謝罪した。

 ハーフタイムショーのメインを務めたマドンナの新曲“Give Me All Your Luvin”で共演しているM.I.Aは、同曲を歌う場面で登場。そして自らの担当部分で聞き取るのは困難だったが放送禁止用語を歌い、さらに中指を立てた。そしてNBCのディレイ中継システムが、この行動を判別できずそのまま放送してしまった。

 NBCのスポークスマンは、「ハーフタイムで、不適切な映像を放送してしまったことを謝罪する。あれは自然発生的なジェスチャーであり、私たちのディレイシステムがとらえるのが遅れてしまった」と声明を発表している。

 一方、NFLのスポークスマンは、NBCのディレイシステムが失敗したことを批判。そしてM.I.Aは、リハーサルの際には全く問題行動をしておらず本番で何故、あのようなジェスチャーを取ったのか理解できないとしている。「パフォーマンスにおけるひわいなジェスチャーは、完全に不適切であり、とても失望するものだ。私たちはファンに謝罪する」

<NFL>
合計すると年間3万人ぐらいときくと、ふーん、という感じでしょうか。でも、1日にすると84人というとすごい数のような気もします。数ではなくて、自殺率でみるとリトアニア、韓国、ロシアなどには、及ばないのですが、いわゆる先進国の中では、結構高い方ですね。
腹切りの文化なのでしょうか?そうとばかりも言えないようなのですが、気になります。

以下、日刊テラフォーより

G・JoeⅡはかく語りき
If there hadn't been yellow and orange colors, no blue would have existed.《もし黄色とオレンジ色がなければ、青色は存在しないのだ》と、"ザ・イエロー"の画家、ヴィンセント・ヴァン・ゴッホは言う。本当に「色」という光の魔術は奥が深く、見事なほど規則正しく交じり合い、それぞれの物質を鮮やかに彩っている。

そんな色は、人間にとっても実に深い関係にある視覚現実情報のうちのひとつ。例えば筆者の観た限り、オレンジ色看板のイージージェット社、赤色看板のユニクロ社など、比較的廉価にサービスを提供する企業は暖系色を採用する傾向にあるようだ。これは「家庭的な」「庶民的な」「温かな」イメージを優先しているものと思われる。確かに、青色看板のユニクロ社はちょっとイメージが違う。

一方、街中でアイキャッチを必要とするコンビニや銀行などについては、青色看板のローソン社や水色看板のみずほ銀行など、寒系色を採用する傾向にあるようだ。これは「洗練された」「清潔な」「清々しい」イメージを優先しているものと思われる。

実は盲の者であっても、赤やピンクなど暖系色は実際に暖かく感じると言い、青や緑などの寒系色は実際に寒く感じると言う。黒と白に代表されるように、光は色によって反射効率が違ってくるので、こうした相関関係から発熱の各種傾向もあるのだろう。

さてこの度、警察庁が昨年1年間の自殺者数を発表した。これによると3万513人と前年比3.7%減の数値を記録したが、3万人越えは14年連続の記録。単純計算で1日81人が寿命を全うせず、この世に別れを告げている計算である。

ちなみに近年の統計では、先進国内で日本の自殺率は10位以内、後半にランクインしている。リトアニア、ロシア、ハンガリーなど東欧圏が常に上位に入り、アジアからは韓国も上位に食い込む数値を記録する。

哲学者ショーペンハウエルなども考察している、動物界の中でも特殊な「自殺」という活動。これは絶望というよりも、精神的な支柱の是非によって左右される活動機能であり、精神的な喪失感のある社会では自殺活動は活発になってしまう。平和で素晴らしい日本国だが、一方で信ずるべき何モノかの存在が薄く、根本的にはこうした空虚を解決する、新たな価値観を築かなければならない。

しかしそれはさて、現実的にすぐに対応出来る、有益な措置もある。

これが、冒頭に挙げた色の導入だ。2008年、横浜市の京急・弘明寺駅は自殺防止策として、ホームに青い照明を設置した。青には沈着冷静化の効果がある。自殺者数はしばらくゼロを記録した。

この弘明寺駅の施策は、2000年に実施された英国グラスゴー市の青色照明政策を下地にしている。グラスゴー市では景観の為に街中へ青色照明を導入したのだが、結果として犯罪率が著しく低下するという快挙を成し遂げた。

LED照明という画期的な発明が世に登場してから、久しい。犯罪と自殺の抑制、及び美しい景観を構築するという観点からも、筆者は街中における夜間の青色照明導入を主張したい。
豊胸バッグが破れるおそれがあるという。いきなり、貧乳に戻るのだろうか?
貧乳に戻るのはいいとしても、体内で炎症起こしたり、体に害になることは間違いがないだろう。

以下、時事通信より

【パリ時事】フランスの企業が製造していたシリコーン入りの豊胸バッグが体内で破れる恐れがあるとして、仏保健省は23日、除去手術を受けるよう勧告した。対象は仏国内だけで約3万人に上るとみられるが、AFP通信によれば、日本を含む65カ国以上で販売されていたという。
 問題のバッグは、昨年倒産し清算手続き中のポリ・アンプラン・プロテーズ(PIP)社が製造。医療用でない工業用シリコーンを使い、発がん性を指摘する声も出ていた。
 保健省は声明で、このバッグを使用した女性が「他の女性と比べ発がんリスクが高いわけではない」としながらも、体内で破れて炎症を起こす恐れがあるため、予防措置として除去を勧告した。 
お前に言われたくないね。
と、日本国民のほとんどが思ったのでは?
鳩山氏もそうだが、無能な政治で日本を混乱させ、多大な迷惑をかけた方々に、政治を語ってもらいたくない。
取り上げるマスコミもあほだ。無視して欲しい。と思うのは私だけでしょうか。

以下、ヨミウリ・オンラインより

 菅前首相は22日、民主党政策調査会の会合で講演し、電力会社の発電部門と送電部門を切り離す「発送電分離」について、「発電・送電・配電全部が一体型というのは根本から変えるべきだ」と述べ、必要性を強調した。

 原子力発電所事故の対応などで対立した東京電力については、経営体質を「お山の大将」と批判した。電気の周波数が東日本と西日本で50ヘルツと60ヘルツに分かれていることに関し、「首都圏を握る東電が、西からの攻勢を断固止めるのが目的かなと思った」と皮肉る一幕もあった。
せっかく日本一難しい司法試験を突破しても、就職難で弁護士登録している人が増えているという・・・。
弁護士になっても食えない・・・深刻ですね。

まぁ、何れにしても仕事っていうのは、資格だけではダメということですよ。
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以下、NHKより

司法試験に合格して今月、司法研修所を卒業したのに弁護士会に登録しなかった人が過去最多のおよそ400人、全体の20%に上っていることが分かりました。日弁連=日本弁護士連合会は、司法試験の合格者が増えて「就職難」が深刻化しているものとみています。
司法研修所を卒業する人は例年2000人余りに上りますが、このうち、裁判官や検察官に任官する百数十人を除くほとんどの人たちが弁護士を志望しているとみられています。日弁連の推計によりますと、今月14日に司法研修所を卒業した1991人のうち、弁護士会に登録しなかった人は全体の20%に当たる404人に上りました。これは、平成18年に新たな司法試験の制度が導入されて以降で最も多く、去年の2倍近くに増えています。弁護士として活動するためには弁護士会への登録が必要ですが、法律事務所に就職できず、年間50万円以上の会費を支払えないとして登録をあきらめた人も多いとみられます。日弁連は、就職難の背景には司法試験の合格者が増えたことに加え、弁護士に対する社会のニーズが当初の想定より伸びていないことなどがあるとみています。日弁連は相談会を開くなど、対策を強化することにしていますが、弁護士の数が増え続けるなかで、就職難は今後一層深刻化するとみて、司法試験の制度の見直しを求めていきたいとしています。
全くとんでもない医師がいたもんだ。
無免許でフェラーリを運転した上、ひき逃げ事故後を起こしたどころか、2008年からは車検も受けていなかった医師が逮捕された。

以下、テレビ朝日系

千葉県野田市のガソリンスタンドで11日、65歳の医師が運転するフェラーリと接触した店員がけがをしました。医師は現場から逃走し、その後、逮捕されました。

 八木禧徳容疑者は11日、野田市のガソリンスタンドでフェラーリを無免許で運転し、男性店員と接触してけがをさせ、その場から逃げた疑いが持たれています。警察によりますと、八木容疑者は直後に店員の制止を振り切って現場から逃走しましたが、その後、警察に自ら出頭してきました。八木容疑者は、2006年にもひき逃げ事件を起こして免許の取り消し処分を受けていました。2008年以降、車検も受けていなかったとみられています。
英雄が一転して容疑者へ。オリンピック柔道の金メダリスト内柴正人容疑者が県民栄誉賞の取り消しをされる見込みだ。

以下、FNN系ニュースより

オリンピック男子柔道の金メダリスト・内柴正人容疑者(33)が、準強姦容疑で逮捕された事件を受けて、熊本県は、内柴容疑者の県民栄誉賞の取り消した。
8日午後に知事が会見し、正式に発表した。
ビジネスチャンスと見て、民間企業が続々囲い込みのための参入なのだろう。
学童保育ビジネス、今後さらなる競争になるのは間違い無いだろう。
しかし、時間的な柔軟性と個別指導が最終的には、ポイントになるのではないだろうか。


以下、産経新聞より

小学生を放課後や休暇中に預かる「学童保育」事業に、鉄道会社や大手塾などの民間企業が続々と参入している。不況などの影響で共働き世帯が増える中、今後、ニーズが高まるとみているためだ。各社は立地の良さや保育時間の長さ、教育内容などをアピールし、利用者獲得に力を入れている。(竹岡伸晃)

 ◆夜9時まで延長も

 「今日はクリスマス用のリースを作ります。公園で拾ってきた木の実できれいに飾り付けましょう」

 京王電鉄(東京都多摩市)の学童保育施設「京王ジュニアプラッツ」烏山教室(世田谷区)。京王線千歳烏山駅から徒歩2分の施設では、施設長の河村いずみさんと一緒に、小学1年生の女の子が熱心に手を動かしていた。

 同社は7月、学童保育事業を始めた。沿線に共働き家庭が増えていることから平成19年に保育所運営に参入。「小学生向けの保育もやってほしい」という利用者らの要望を受け、新分野への参入を決めた。現在、1施設を運営している。

 同社の田中恵理・総合企画本部事業開発担当課長は「長時間できめ細かい保育サービスなど、公的な学童保育ではカバーできないニーズに対応している。保護者が送迎しやすい近い立地も強み」と話す。

 保育時間は平日午後1~7時だが、夜9時まで延長も可能。冒頭の女の子を預けている会社勤務の女性は「預かり時間が長く、宿題やドリルなど勉強の面倒を見てもらえる点も助かっている」と話す。

 鉄道会社では19年に相鉄ホールディングス(横浜市西区)、20年に東京急行電鉄(東京都渋谷区)、22年にJR東日本(同)が同事業に参入。それぞれ4施設、15施設、2施設を運営(JR東はテナント方式)している。

 大手塾が「学習面」の強みを打ち出し、同事業に乗り出す動きも広がっている。

 ◆将来の受験を意識

 代々木ゼミナールグループ(同)で進学塾「サピックス」を運営するジーニアスエデュケーション(同)は2月、保育と学習の機能を兼ね備えた学童保育施設「ピグマキッズ」を開設。都内2カ所で運営している。

 保護者と面談して児童個別に学習内容を決め、サピックスが開発した教材を使って算数、国語などの学習ができるのが特徴。英語や環境学習など多様なメニューも用意されている。

 安田秀明ピグマキッズ事業部長は「対象は小学1~4年生で、本格的な受験に入る前の基礎作りを行う段階。考える力が身に付くような内容を目指している」と話す。通わせる親の多くは将来の受験を意識しているといい、「塾の生徒の囲い込み」(安田事業部長)も狙っている。

 このほか、教育関連サービスの学研ホールディングス(品川区)が昨年11月、学習塾「明光義塾」などを運営する明光ネットワークジャパン(新宿区)が今年2月にそれぞれ参入。「塾テキストを使った学習や理科実験などを強み」(明光ネットワーク)として、運営拡大を目指している。

 ■学童保育の利用児童約82万人

 全国学童保育連絡協議会(東京都文京区)によると、全国の学童保育施設(5月1日現在)は2万204カ所、利用児童数81万9622人。自治体などが設置・運営したり民間企業などに運営委託したりするものが大半で、企業の開設・運営は数十カ所という。保育料は公設が月額4500~1万円程度と企業設置のものよりも安いが(京王ジュニアプラッツの場合、週5日利用で4万3050円)、保育時間が午後6時半までなど限られる施設が多い。同協議会は「潜在需要は50万人以上あり、公設を中心に増設が必要」としている。
工藤氏の名前が取りざたされていたが、どうやら監督は中畑氏が決定的になったようだ。
フレッシュなイメージというが・・・・どうなるのでしょうねぇ。

以下、スポニチより

横浜DeNAベイスターズの初代監督に元巨人の中畑清氏(57)の就任が決定的であることが5日、分かった。


 高田繁ゼネラルマネジャー(GM=66)が、春田真オーナー(42)とともに横浜市の球団事務所で会見を行い、元西武の工藤公康氏(48)との監督就任交渉の打ち切りを発表。新生球団のフレッシュなイメージに合致する中畑氏に白羽の矢を立て、近く監督就任要請を行うことになった。

 高田GMは自らの就任会見で工藤氏との交渉打ち切りを発表した。工藤氏とコーチ人事や補強面で意見の相違があり「どうしても信頼関係を築けなかった」と説明。新生球団の船出からつまずいた形だが、新たな監督の人選にも着手していることを明かした。

 「候補者はもちろんいますよ。明るく、元気でファンサービスもできる人。若い?気が若い人もいる。40、50代でもね。元気はつらつな人ね」

 新球団のイメージに沿う人物として、高田GMが白羽の矢を立てたのが中畑氏だった。

 中畑氏は巨人での現役時代に主軸として活躍。持ち前の明るさで「ヤッターマン」「絶好調男」の愛称で親しまれた。引退後は長嶋茂雄第2次政権がスタートした93年から打撃コーチに就任し94年の日本一に貢献。監督経験はないが、04年アテネ五輪では長嶋茂雄監督の下でヘッドコーチを務め、長嶋監督が脳梗塞で倒れた後は現場を指揮。プロ選手の出場が解禁された00年シドニーから08年北京五輪までの3大会で、唯一のメダルとなる銅メダルに導いている。
民主党がついに本領を発揮か?高所得者を狙い打ちにする厚生年金保険料の値上げを検討しているようだ。
これは、民主党自身の首を絞める結果になるかもしれない・・・

以下、産経新聞より

政府・民主党が、「社会保障と税の一体改革」で来年度に提出する法案に関し、給与が高いサラリーマンの厚生年金保険料引き上げの再検討に入ったことが4日、分かった。企業側の反発を懸念し、いったんは見送ったが、年金改革の負担増加策の多くを先送りにしたため、財政健全化に向けた取り組みが足りないと判断した。法案提出が固まっている短時間労働者への厚生年金適用拡大の財源を確保する狙いもある。

 これを受け、党年金ワーキングチームは、週明けに党「社会保障と税の一体改革調査会」へ提示する最終報告案に来年の法案提出可否を盛り込まない方向で調整に入った。高所得者の保険料の引き上げは、党が掲げる「所得比例年金」創設にプラスとの評価に触れる一方、取り扱いを今後の党調査会の検討に委ねる文言を挿入する方向だ。

 政府・与党は6月にまとめた一体改革原案で、厚生年金保険料の算定基準となる標準報酬月額の上限(62万円)を見直し、高所得者の保険料を引き上げることを盛り込んだ。厚生労働省は、健康保険と同じ121万円に引き上げる案を社会保障審議会年金部会に提示しており、上限に該当する高所得者の月額保険料は労使の総額で10万2千円から19万9千円に跳ね上がる。
日本のこれまでの発展はモノづくり、技術力であると言われる。しかし、その技術力がかなり低下していると言われている。
たしかに、私の前職もどちらかと言うと技術力を売る会社であったのだが、実際にはクレームがかなり多かった。クレームをごまかす「技術力」だけが向上していたw

それから、携帯電話も直ぐに電源が切れるなぁと思ったら、原因はSDカードだった。下の記事と同じような現象だ。SDカードを抜くと、全く異常がなくなった。どういうことか、いまいち理由がわかりません。ただ、SDを入れなければ、何ら問題はないという事実だ。

メーカーに聞いても、正直、納得できる説明は帰ってこない。これは技術力の低下なのだろうか?
一概には言えないが、世の中説明できないことが増えているというのが事実なのだろうか。

以下、J-CASTニュースより

先日、仕事終わりで知人と飲んでいた時のこと。そういえば、という感じで知人が訊ねてきました。
「井上さんの“ご自慢の、ほとんど使っていない”iPhone4Sって、通話中にブチって切れたりしません?」
いや、だからほとんど使ってないから…。せっかく下4ケタを覚えやすい番号で取ってもらったのに、通話したことがまだないんだよね。それにしても、通話中に予告や警告なしにブチ切れるとは、聞き捨てならん話ですなあ。
電源が落ちる国産メーカーのスマホ「うーん、僕もそんなに通話するわけじゃないんですけど、10月ぐらいから通話中にいきなり切れちゃうようになって。一番最初は回線が混んでるのかなって思ったんだけど、スマホ自体の電源が落ちてるし、何なんだ、これって」
その場にいたほかのiPhone3G、iPhone4Sユーザーも、通話途中で電源落ちなんてない、と言います。ちなみに、知人はドコモの国産メーカーのスマホを使っています。
「思えば、嫌な兆候が先にあってね。SDカードをスロットに入れると、やっぱり電源が勝手に落ちて再起動してたんですよ」
今年の夏、ある仕事でSDに記録された動画をその場で視ることになったのが、事の始まりだったとか。SDをスロットに挿し、読み込みに1分ぐらいはかかるだろうと机上に置いていたところ、一緒にいた人が「なんか、エラーしてるみたいよ」と指摘して気づいたそうです。
「あれ?って思って手に取ったら、『読み込めません』みたいな警告が出ていて、どうすりゃいいのと思ってるうちに電源が落ちちゃって。ところが、再起動してる最中にまたエラーが出て、また電源落ちから再起動。これを繰り返しちゃうんです」
最後は、無理矢理SDを引っ張り出して、手動で再起動。当該スマートフォンは、何事も無かったかのように動き出したのだそうです。それ以降、通話中にも電源落ちが現れるようになったのですが…。
「よくよく考えてみたら、それまでにも通話している最中に落ちてたかもしれない。その時は回線が混んでるんだろうって、勝手に納得していただけで」パソコンの黎明期にもフリーズあったけど
そんなケースが他にもあるのか、“自慢のiPhone4S”でネットを調べてみると、似たような例についてクロサカタツヤ氏がダイヤモンドのウェブ版に書いていました(「119番中に異常終了、再起動」)。
この記事をみても原因はよくわからないみたいなのですが、どうもスマートフォン自体のマシンとしての設計に無理があるようです。
「パソコンでも、ちょっと昔にはよくあったじゃない。理由はわかんないんだけど、“不正な入力がありました”みたいな警告が出てフリーズしちゃうのって。それと同じなんじゃない?」
その場にいた別の知人が言いました。回線ではなくマシン、あるいはOSの不具合だとすると、ユーザーにとっては、単なる迷惑な話でしかありません。
スマートフォンをビジネスに、などと商売気を出すのが悪いとは言いません。しかし、インフラやツール(マシン)にプロユースとしての信頼性がないというのは、これはいただけない。本末転倒との誹りを受けても致し方ないところです。
「まあ、スマホが普及し出したのも、ここ1、2年のことだし、あんまりキツいこと言うのも、ね」言い訳に使われる?「β版カルチャー」
そうでしょうか。このところ気になっていることがあります。とりあえず大まかに仕上げてリリースし、足りない部分や不具合を使い込む中で修正していく「β版カルチャー」は、ITやネットでは昔から当たり前にあることです。
筆者ももちろん、それは理解していますし、長年馴染んできたことでもあり、特に違和感を抱いたこともありませんでした。
でも、最近「大まかな仕上げ」そのものの達成度が低い、あるいはβ版でのリリースを品質が低いことのエクスキューズに使っている、そういったケースが目立って増えてきているように思えるのです。
激化する一方の競争のなかで、先手を打ちたい、先鞭を付けたいと焦る気持ちもあるでしょう。筆者とて中間管理職を含めて営業マンを8年やりましたから、よくわかります。
その営業マン時代に、金融機関や大手メーカーのシステム構築、保守・メンテナンスをしていたクライアントが異口同音に口にしていたのが、
「目に見えなくてもシステムづくりとは、すなわちモノづくりなんだ」
ということ。
モノづくりの上手さ、信頼性は、日本の産業にとっての最大のコア・コンピタンスだったはず。
焦るだけでは道を誤ります。信頼を損なうことは、とても大きなリスクなのだと心して、がんばっていただきたいと願う次第であります。