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GWを利用してアンコールワットに行くことにしました。
実は高校時代、何となく立ち寄った図書館で、これまた
何となく手に取った遺跡の図鑑にあった、巨大で荘厳な
遺跡群に目を奪われました。いつかこんなところに行けたらなぁ・・・・
少年時代の夢にも似た感情を持ちました。

その後、カンボジアの内戦でアンコールワットが心ない勢力から、
破壊されているというニュースを見て、あの素晴らしい建物が
壊されてしまうのは、地球上の人々にとってどれだけの損失なのだろうと
心を痛めつつ、なにもできない自分に悔しさを覚えました。

そして、高校時代がから約30年を経ようとしている今年、ついに決意しました。
行くなら、今だろうと。

仕事がそこそこ忙しいなかですが、来年に伸ばせば色々なリスクは増えるばかり。
思い立ったが吉日。ということで、安い便を探しだし、予約を済ませました。
GW期間中にも関わらず、プノンペン経由というルートを選んだお陰で、
3泊4日の強行スケジュールは10万円かからないことになりました。
(旅行会社のチョンボで、予約していたホテルが閉鎖になっていたにも関わらず、
 旅行2、3日前に私がシャトルの手配をしたところ、それが判明し、あわてて
 別のホテルをとることになったというハプニングはありましたがw)

そして、今カンボジアの首都プノンペンからアンコールワット観光のために作られたと言っても
過言ではないシェムリアップ空港へまもなく旅立とうとしています。

SIMカードはプノンペンについたときに空港の到着ロビーを出たところに深夜であるにも関わらず
営業していたブースですでに調達しています。
台湾やソウルでは一人につSIMカードは1枚しか買えないのですが、ここカンボジアではそのような
制限はないようで、端末ごとに3枚購入しました。これはいいですね。

さて、続きます
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仕事にいそしんでいましたら、ちょっと腰痛がひどくなってきたので、
先日の台湾旅行で気に入ったマッサージ屋さんに行かねばという気に
なって、急遽台湾、台北に行ってきました。

前回は、千と千尋の神隠しのモデルになったと言われている九分に行ったのですが、
そこはノスタルジックな街でした。豚になっても仕方がないというぐらい密集した
うまい店が立ち並んでいますw

これに反して、台北は首都らしく大都市の雰囲気を持ちながらも、まぁ、台湾らしい
というか少し通りを入ると割と庶民の街という雰囲気を醸します。

宿泊はルゾウというすこし桃園空港よりのところをとっていたのですが、ここでの
お話は次回に譲るとして、今回は台北中心地のお話です。

まず、桃園空港を降りますと、電車かバスを使って、台北駅周辺に向かいます。
今回の目的は、マッサージと夜市と、実は密かに、ASUSのスマホを買おうかと
思っていたのです。

マッサージは、大体の相場は、日本の価格の3分の2というところでしょうか。
日本であれば、もみほぐし系の安いリラクゼーションのようなところは、60分
3,000円とかありますけ3ど、一般的には10分1,000円ぐらいでしょうか
60分で6,000円。120分で10Kから12Kというところでしょうか。
台湾の一般的な相場だとこれが、7,000から8,000円という感じです
ビックリするぐらい安いわけではないですが、本格的なマッサージが日本より
安いので、個人的には嬉しいわけです。
ついでに、本場のグルメを楽しめますし、ガジェット計が好きな私としては、
ASUSの商品がこれまた日本より安く手に入りますので。

そんなことをいっていたら、結構長くなってきましたので、次回に続きます。
みなさん、お久しぶりです。

ちょっとバタバタしていて、久しぶりの更新になりますが、
週末を利用して海外にちょっと行ってきます。

現在、成田空港なのですが、なぜか出国ラッシュ!
保安検査場に長蛇の列ができています。

1)北朝鮮からのミサイルを警戒?
2)花見シーズンが終わったから?

ちょっと他の理由は思いつかないというか、知らないだけなの
かもしれませんが、とにかく人があふれています。
飛行機の離陸の時間も遅れちゃうかもしれませんねぇ。

まぁ、いずれにしても余裕をもって、いきましょう。

では、また。
ソウルに行ってきましたが、街中は来年のピョンチャンオリンピック一色と
まではいかないまでも、いろいろなところにキャラクターが置いてあったりして
盛り上げていましたね。

ソウルから車で約3時間ぐらいの山岳地帯にあるピョンチャンがメインの
会場ということですが、あまり聞きなれない場所なので、微妙な感じですが、
日本選手が活躍してくれると盛り上がってくるかもしれませんね。

さて、ソウルの待ちの中の話ですが、wifiは結構飛んでいますという話は前回
いたしました。公衆トイレがなくて、漏れそうになって困ったのですがw
ソウルの観光スポットは、結構人も多くて、混雑していました。
都心部は地下鉄やバスが走っていますから、それらを利用すれば簡単に
アクセスすることができますね。一日券なんかを使えば、じっくりとまわることが
できるかもしれません。

しかし、私は実は地下鉄の駅でちょっとしたトラブルに巻き込まれてしまいました。
というのも、自動販売機でチケットを買うためにお金を入れたのですが、なんと
切符が出てこない。機械が「係員を読んでください」という表示を出したまま、
スタックしてしまったのですね。日本の地下鉄の駅のように、入り口改札のところに
駅員さんが常駐しているわけではないようなので、ある意味無人駅w
事務所のようなところはあるのですが、インターホンを押しても誰も出ない。
土曜日の夜ということもあったのかもしれませんが、友人との約束の時間を
過ぎていたので、少し焦りました。よく見ると、改札のところにも緊急呼び出しボタン
がありましたので、それを押すと何とか事務所につながりました。
結局、先ほどなんの返事もなかった事務所から人が出てきて切符をくれたのですが、
最初っから、インターホンに出てくれれば何の問題もなかったんですけどねw
まぁ、海外ではこんなこともありうるので、最低限のコミュニケーション、すなわち
英語が使えるといいですね。

「お金を入れたんだけど、機械が壊れたようだ。切符が出てこない。」

ぐらいの表現が片言でも間違えてもいいから、ある程度言えないといけないということ
です。もちろん、学校で習ったような挨拶とかは基本でしょうけど、トラブルになったときに
ちゃんと医師が伝えられるかは重要ですよね。

" I put the money, but the vending machine seems broken. I couldn't get the ticket."

学校で習った英語で充分言えますよね。vending machineは少し難しいかもしれませんが、
最後のI couldn't get the ticket.だけでも言えれば、伝わるでしょう。簡単な英語で、
文章がぱっと作れるというのは重要ですね。別に流暢じゃなくても、考えながらでも
全然問題ありません。とにかく、そういうシチュエーションを数多く経験することが
必要だと思います。少なくともソウルは、近代的な都市ですから、英語が通じることが
多いですね。ただ、英語圏ではない他の国ではそう簡単ではないかもしれません。
上海なんかだと、ちょっと郊外に行くと英語はなかなか通じなくなりますね。
中国語とかでも簡単な文章が言えるといいでしょうね。

つづきます
ソウル旅行にってきました の続きです。

最近、近所のアジア諸国に行っていますが、台湾、上海、香港、マカオ
そして今回のソウルですが、やはり、通信環境が一番整っているのは、
ソウルではないかと思います。wifiも結構飛んでいますし、安定感も
ありますね。ただ、先ほどあげた各国は、街中に出るとマクドナルドや
スターバックスがたくさんありますので、そこに入ってちょっと
ネットに繋ぐということが簡単にできますね。まぁ、大金はいりません
ので、ちょっと地図を調べたりというのは、SIMがないとできないという
ことはありません。これは一昔前と比較すると、格段の進歩だと
思います。

もう10年ぐらい前になりますけど、ロンドンの都心部で道が全くわからずに
途方に暮れ、仕方なく、ローミングで地図を使ったんですけど、ほんの30分
ほどだったと思うんですが、通信代が1万円ぐらいかかっていたように記憶
しています。恐ろしい時代ですw パケ死という言葉も流行っていましたねw

それにしても、空港のルーターレンタルのお店は相変わらずお客さんがたくさん
いました。今時なら、モバイルルーターよりもSIMフリーの携帯を持ってたほうが
いろいろと利点があるんじゃないかな?と思いつつ、そこまで詳しくない方に
とっては相変わらず使い勝手がいいんでしょうかね?私の場合は、一度たまたま
安い航空券で旅行していましたら、出発地と到着地が異なり、具体的に言えば、
成田発で羽田着だったのですが、レンタルルーターの返却地をうっかりと成田に
してしまっていたんですね。せっかく羽田についているのに、わざわざ成田に
返却に行くというアホなことをしてしまいました。そんなことがあってから、
ルーターを借りるという選択は辞めることにしたんですけどね。

あと、SIMフリーの携帯電話がかなり安く手に入る時代になりましたし、その携帯
電話自体をwifiスポットとして使う設定が簡単にできますので、現地でSIMカードを
入手して、その携帯電話そのものをルーターがわりに使用して、別の携帯電話や
パソコンで通信を楽しむということもできそうですね。ルーター用携帯電話は
できればコンパクトで、かつバッテリー容量が大きくないといけないのですが、
果たしてそんなに都合の良い携帯電話があるのか?ちょっと疑問なところはあり
ますけどね。まぁ、ガジェット好きな方からすれば、そういう使い方をすること
自体が楽しいわけですけどw

話はソウルに戻りまして、大体のホテルは無料のwifiが完備されているものですが、
逆に高級ホテルになると有料というところもあります。そのぶん、高速ネットワーク
らしいのですが。ただ、なんとなく水とwifiは無料の時代になっているような
気がしますので、ホテルの予約をする際には必ずチェックしたいですね。
私はホテルの予約にはDenaトラベルとかExpediaを使うことが多いのですが、
どちらもホテルのスペック欄に朝食無料とかwifi無料とかデフォルトで書いてあります
ので、そこを参考にしています。この二つは重要ですものね。あと、フリーのミネラル
ウォーターがあるかどうかまで書いてあるとベストなのですがw 意外に水が備えて
なくて、夜眠る時になって、非常に喉が渇いて焦る・・・ということが良くあるんです
よね。薬とか飲む際にも必要ですし。近所にコンビニがあればいいんですけど、それでも
部屋に普通は備えておいてほしいものです。

つづきます
ソウル旅行に行ってきました。の続きです。

ソウルには空港が二つありますが、そのうちのちょっと郊外の方、
仁川(インチョン)空港に到着しましたので、そこでSIMカードを
書いました。通常は、入国審査が終わった直後の付近にあることが
多いのですが、インチョンでは見つけることができませんでしたね。
到着ロビーを探しましたが、SIMを売っている携帯電話会社のブースも
見つけることができず・・・・コンビニみたいなところにSIMと
書かれていましたが、ごった返していましたので、そこは回避。
そうすると店がない!

だいたいどこの国も大手3社ぐらいの通信会社があるので、それぞれが
ブースを持っていたりするので、ちょっとキョロキョロするとそれらしいw
店があるものなのですが・・・・

仕方なく、諦めて、インチョンからソウル駅をつないでいるエアポート
エクスプレスの駅に向かいます。リニアモーターカーもあるのですが、直接
ソウルにはいけないということらしいので、一番安価で早く着く方法である
電車を選びました。バスもありますが、バスより速いということで。
43分でたしか800円ぐらいの電車代ですから、これはかなり安いと思います。
混んでいませんし、バスよりオススメだと思いますね。まぁ、バスは、ミョンドン
から乗れるという利点はありますけど。ミョンドンで遊ぶのであれば、そのまま
乗れるという意味では、バスは便利でしょうね。私は、ミョンドンでから、ソウル
までぶらりと散歩しましたので、電車でもバスでもよかったわけですが。

SIMカードの話に戻しましょう。到着ロビーを諦めて徒歩5分ぐらいのエアポート
エクスプレス駅に行くと、飲食店やらお土産やさん的なものがあるんですが、
そのうちの一つ、トラベルグッズとかスーツケースとかお土産とかを売っているお店
にSIMという看板が掲示されています。おお、ここでSIMが買えるのね。ということで
今時のギャルにSIMを注文。携帯電話用とiPad用の2枚が欲しかったのですが、
1枚のパスポートでは1枚しか買えないということ、つまり一人1枚のみということですね。
上海でも、台湾でも2枚買えたんですけどねぇ。まぁ、いざとなれば入れ替えればいいか、
と2GBタイプを約4,000円で購入する。相場からすると、ちょっと高いかな、というぐらい。
ただ、1泊2日の旅行で、地図とか動画とかバリバリ見ないのであれば、十分な
容量でしょうね。そもそもソウルは、結構wifiが飛んでいますしね。
設定はお店のギャルがしてくれたのですが、一抹の不安は、結構海外だとつながっている
思いきや、突然切れたりするんですよね。で、電源を入れなおさないと復旧しないとか。
設定とかに問題があるのかもしれませんが、お店の人が設定してくれているのに・・・。
しかし、今回に関しては、それは全く問題なし。ちなみにキャリアはSKテレコムという
ところ、聞いたことのない名前でしたが、韓国ではシェアナンバーワンのようですね。
安定した速度で非常にいい感じでした。動画もアマゾンプライムなんかをちょこっと
見たんですけど、速度は十分でしたね。著作権とか契約の問題なのか、日本のドラマとかは
見ることができませんでしたが。

ちょっと長くなってきたので、また続きます。


旅行前にこのようなアジアで使えるSIMを買っておくのも一つの手ですね。
引き続き、ソウル旅行の感想を書いてみたいと思います。

経済はいま一つといわれていますが、ソウルの中心地は結構
人も多く、特に若い人たちが屈託のない笑顔を浮かべ、楽しん
でいました。まぁ、渋谷とか池袋ほどの人はいませんけれど、
そこそこの賑わいでしたね。

日本人をターゲットにしたマッサージ、これは一昔前だとどちらかというと
不健全なマッサージが多かったのですが、ソウルも浄化作戦なるものを
行ったということで、目につくようなところには、そのようないかがわしい
店はなくなっているようです。ちょっと郊外に出れば別ということですが。
明洞の街角に日本語の上手な(ひょっとしたら日本人?)方が日本人を
捕まえてはマッサージに誘います。これがまたけっこう安いんです。
80分で4,000円ぐらいなんですね。日本だと大体10分1,000円ぐらい
相場ですから、これはかなりリーズナブルに感じます。私はマッサージを
受けると速攻で寝てしまうので、上手だったかはわかりませんがw
終わった後にすっきりしていたので上手だったんでしょうw

他には、ブランド物のお店も結構ありますね。考え方によっては、免税店で
買う方がいいでしょうから、よく比較する必要はあるでしょうが、主だった
お店はありますし、ロッテの百貨店もありますから、買い物が目当ての方は
足が棒になるくらい回りましょうw

次回は、ソウル近辺の観光地について書いてみたいと思います。
ソウルは中心地、明洞(ミョンドン)に行ってきました。若者の遊ぶところという
イメージですが、まさにそんな感じ。韓国の若者と日本のちょっと年齢層の上の(w)
観光客がごった返していました。土曜日の夜は、22時ぐらいには店も閉まり始まりますが
それまでは、露店が並びにぎやかです。
商店街は大音量の音楽を流すところも多く、結構うるさい感じの街ですが、
化粧品、スポーツ用品、雑貨などのお店が立ち並んでいます。友人に聞くと、日本の
観光客、特に女性でしょうが、化粧品が人気だそうです。
雑貨としては、さすがに表立って偽ブランドのお店は少なくなりましたが、それでも
日本人とわかるとささっと寄ってきて、財布いらないかみたいな感じで、話しかけてくる
おっちゃんたちが多かったですね。早速買っているおじさんたちもいましたがw
(商標法違反という立派な犯罪になりますので、気を付けましょう。

街中で気づいたのは、喫茶店の多さですね。茶というよりコーヒーですが。
アメリカや日本でもサードウェーブというか、コーヒー店が雨後筍のように増えている
というニュースを聞いたことがありますが、ソウルでも同様で、大手スターバックスも
明洞だけでも5,6店舗あるんじゃないかという感じ。路地に入ると、あ!ここにも!
という感じで見つかりました。他にもたくさんのお店がありますから、コーヒー好きな方
は、飲み比べて、お気に入りを見つけるのも楽しいかもしれませんね。

あとは、スーツケース、バッグ、バックパック、帽子とかを売る店が多かったですね。まぁ、
値段は安いのでしょうけど、物がいいのかどうかはわからないので、割り切りで買うと
いいのかもしれません。

料理店も多いですが、やっぱりサムゲタンとか焼肉とか食べたいですよね。私は
冷麺が外せません、それから、カンナンケジャンというカニ料理もおいしかったです。
生のワタリガニなので、体調が十分じゃないとあたる可能性も無きにしも非ずですが、
相当うまかったですね。今回の旅行では、私はビールを飲まずにマッコリにしたのですが、
なかなかあいました。おいしいですね。

次回は、ソウルを歩いた感じ等を書いてみたいと思います。
ソウル旅行に行ってきました。非常に満足な旅でしたが、
一つだけ、ちょっと泥を塗るというか、白けさせるというか
興ざめさせるというか・・・しつこいかw
まぁ、ちょっと不愉快な出来事がありましたので、ご報告
いたします。

深夜まで、ミョンドンで遊んだ翌日、早起きして名物の
お粥を食べに行きました。友人と二人です。
8時からの営業のお店なのですが、ちょっと早く入れてくれて
非常に親切でアットホームな印象を受けて、美味しい食事を
堪能しました。私はちょっと贅沢に高い食事を選んだのですが、
絶品でした。

満腹・満足。そして店員さんも「何かわからないことがあったら
なんでも聞いてください」ととってもいい感じ。そこまでは、
なんの問題もありませんでした。

さぁ、お勘定を払うという段になり、キャッシャーのところに
行きました。私は、18,000ウォンだったので、店主らしき人に
20,000ウォンを支払いました。韓国では、割り勘も普通に対応
してくれます。友人はクレジットカードで支払おうとしていたので、
カードを握りしめていたところ、店主が、「カードですね」
とさっと受け取り、カード端末に差し込みます。
流れ作業のようにスムーズです。が、私は、お釣りを受け取っていない。
まぁ、大した金額ではないので、言うのをよそうかとも思いましたが、
日本人としての誇り?wがそれを許しませんでした。
「すみません、お釣りをもらってないんだけど」
店主は、困惑の表情を浮かべます。
「18,000ですよね。20,000払ったからお釣りあるでしょう。」
店主は、急に後ろを振り返り、誰かを呼んだようでした。
まさか屈強なボディガードか?一抹の不安がよぎります。

果たして、やってきたのは華奢な感じの今時のお嬢さん。
ホッ、なるほど、この子が日本語を理解するわけね。
いや、でもまてよ、さっきまで店主は日本語を流暢に
話していたし、かなり理解していたのだけど・・・
気を取り直して、そのギャルに
「松茸とアワビのおかゆ食べて、それ18,000ですよね。
20,000出して、そのおつりもらってないんだけど・・・」
「松茸は20,000です。」
ギャルは即答する。え?メニューにちゃんと18,000って書いてあるぞ。
さぁ、どうする?と思った瞬間。店主が
「あ、すみません。松茸、18,000だから、お釣りね。はい。
うっかりしてた」
と、また流暢な日本語を使いながら、2,000のお釣りを返してくれました。

まぁ、これで一件落着なんですが、なんかぼったくりに会いそうになったので、
それも、これは絶対に確信犯だと思うのです。ギャルもメニューも見ずに、
20,000です。とぬけぬけと答えやがって、これにもちょっとムカつきますね。
2,000ウォンて日本円では、ほんの二百円ぐらいですけど、こういうやり方は
どうかと思いますね。せっかく美味しいご飯を出してくれるレストランなのに、
セコイことやって欲しくないですね。

皆さんも、こういうので軽くぼったくられることがないように気をつけましょう。
近くて遠いと言われるお隣の国、韓国に2年ぶりぐらいで
行ってきました。というか、現在も旅行中ですがw

前回は、釜山だったので、久しぶりのソウルとなりました。
東京より寒いという印象を持っていたのですが、意外や意外、
もうソウルは少し暖かい気候です。朝晩はちょっと肌寒い感じ
ではありますが、日中は薄いジャケットで問題ないですね。

ソウルの中心地、明洞(ミョンドン)を中心に行動していますが、
人も多いし、活気がありますね。商店街には、露天も並び、
美味しそうなもの(餃子、ロブスター焼き、焼肉、焼きそばなどなど)
が楽しめます。韓国の露天というと、おばちゃんがインスタント
ラーメンを出してくれる昔のイメージがありましたけど、今は、
すっかり変わってしまいましたね。

大統領が弾劾されて、日本との関係もあまり良好ではなく、政治的にも
経済的にもあまり安定していないという印象を受けていましたが、
街中に出てみると関係ありません。日本からの観光客も多いし、特に
女性の数人組が闊歩しています。今日の朝は、おかゆを食べに行ったのですが、
そこもほとんどの客が日本人。お店のにいちゃん達も、日本語は流暢で
やはり日本人観光客が来なくなると彼らの商売にも影響は大きいでしょうね。
びっくりするぐらい日本人観光客が多いので。

この辺りは、数字でももちろんわかるんでしょうけど、実際に行ってみて、
肌で感じるのが一番ですね。日本だけにいて、ああだこうだとわかったような
ふりをしていてもしょうがないです。ちょっと、時間を作って、実際に
見て、感じて、体験してみる。これが一番ですね。
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昨晩は、旧友とグルメを楽しみ、その後全身マッサージに行きました。かなり
リーズナブルです。80分で5,000円弱でしたが、日本なら、1万円はしそうな
レベルです。食事もうまいし、女性ならエステや化粧品を楽しんだりするんで
しょうか。航空券もそれほど高くないので、そう行った意味では、韓国旅行は
気楽に楽しめるエンターテイメントの一つと言って良いでしょうね。
今回は、私は行きは成田からでしたが、帰りは羽田着です。羽田発着便が
増えれば、もっともっと都心部の人は気軽に行けますよね。

食事は、サムギョプサルやら、カンナンケジャン(生のワタリガニを醤油等で食べる)
やら、サムゲタン、チジミも冷麺も楽しみました。あとは、いわゆるタレに漬け込んだ
焼肉を食べれば、ほぼコンプリートwでしょうか。朝のお粥(アワビと松茸)も堪能
しましたし。まぁ、ここで軽くぼったくられそうになったんですけどw(この話は、
次の機会でw)

あと半日ぐらい楽しんできますね。
基本的に海外旅行は、見聞を広め、かつ、英語学習と考えている
私は、同じ国を集中して訪問することはない。
何しろ英語圏はたくさんの国があるので、より多くの国を訪ね、
それぞれの国で話されている”英語”を肌で感じたいと思っている
ので。
ニュージーランドで話されている英語、シンガポールで話されている
英語、フィリピンで話されている英語・・・それぞれ、発音、アクセント、
イントネーションが微妙に異なります。学校ではアメリカ英語を通常は
学ぶけれど、TOEICの試験でもそうだけど、アメリカだけではなく、
カナダ、オーストラリア、イギリスの発音等が存在するわけです。
ということは、いわゆるアメリカンだけを学んでも、これからはダメだ。
いろいろなパターンを感じ、慣れて、対応できなくてはいけない。
そう感じました。もともとアメリカ英語の発音の先生に師事して教えて
もらっていたのですが、それはそれとして訓練しつつ、並行していろいろな
国の英語を学ぶ。それが、これからの国際化社会では重要なことだと
私なりに考えました。
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マレーシアの英語はその独特さゆえにマングリッシュと呼ばれているそうです。
シンガポールのそれもシングリッシュだそうです。しかし、当然ながら、それらを
別々に学んで行くのは意味がないでしょう。汎用的な英語を使いこなせるようになる、
要するに、幅広い対応力が今後必要になるということですね。

いろいろと勉強してくと、日本の英語教育がいかに遅れているかがわかります。
外国人は、英語を第二外国語として学んでいるにもかかわらず非常に流暢に話します。
話す訓練をしっかりとしているのが、話していてわかります。
日本で英語教育がうまく言っていない理由は、そもそも先生が話せないからだとか、
欧米人に劣等感を持っているからだとかw、いろいろ多種多様なことが言われています。
どれも一面では正しいことを言っているのだと思います。物事の理由は、通常一つでは
ありませんから、単純化してはいけないのでしょうけど、一つだけはっきり言えることは、
「危機感のなさ」と言っていいと思います。
本当に英語を学びたい、学ばないといけないと思っているのであれば、それを自分の危機感、
モチベーションと言い換えてもいいでしょう。それが原動力となって、勉強をするはずです。
なまじ日本は豊かすぎて、そのモチベーションが働かない。入社した会社が、英語のみ
しか使ってはいけないとか切迫した状況になれば別なのでしょうが。しかし、そんな場合でも
「じゃあ、転職するか」と逃げることも可能ですけど。

話はそれましたが、いずれにしてもはっきり言えるのは、これからはアメリカ英語だけでは
いけない、これははっきりしています。幅広い対応力と、視野、間違いなくこれらが必要に
なってきます。

つづく
最近、割と海外に行く機会が増えました。というか、自分で増やしているところも
あるわけですが。
理由はなぜか?
  1)航空券代が安いから
  2)海外の文化に触れて、いろいろな刺激を受けたいから
  3)英語のブラッシュアップ
これら3つが主なところですね。はじめは、オンライン英会話の先生に会いにフィリピンに
行ったのですが(恋愛感情とかはなし)これが、面白かったんですね。

もちろん、1日の授業料をお支払いして、朝から夜まで付き合ってもらって、いろいろな観光地を
案内してもらいつつ、食事もしつつ…とくにかく、いろんなことを話す。2泊3日と短い旅行でした
けど、結構充実感がありました。あと、その先生が車を持っていたので、車で案内してくれるわけ。
特にフィリピンは暑いですからね。エアコン付きの車移動は助かりました。もし、車がなければ、
公共交通機関はあまり発達していないし、地元の人も避けたがるジプニーというアメリカ軍の払い下げ?
ジープバスみたいなやつで移動しなくてはいけないところでした。タクシーはぼったくるし・・・。
まぁ、そんなわけでフィリピン旅行をするなら、オンライン英会話の先生に頼み込むというのが
一番おすすめですね。(とはいっても、普通のオンライン英会話スクールでは、個人的に
有ったりするのは、規約違反になることが多いので、注意してください。場合によっては、「友人」を
紹介してもらうというのもいいかもしれませんね。)
ただ、私の場合は、そのキュートな先生が結構まじめな方だったので、スムーズに行ったわけですが。

そのフィリピン旅行後、グアムやサイパンなどを経て、仕事で初めてインドネシアに行ったのですが、
いや、インドネシアは素晴らしい。日本人に人気の国であることがわかりました。

これから、今後不定期になると思いますが、インドネシアや他の国への海外旅行のワンポイントアドバイス
なんかも含めて、書いていきたいと思います。

続く

上海に行ってきました その2です。

上海は中国旅行の目的地としては、かなり人気のあるところになりましたね。
理由の一つには、なんといっても航空券が安いことがあげられるでしょう。
タイミングと運が揃えば、数万円、ひょっとしたら1万円台で行くことも十分
可能です。

公共交通機関も充実していますし、街も割ときれいですし、観光スポットも
多いので、初めてでも楽しむことが出来ると思います。


物価も安いです。有名店に行かないで、町のお店に行けば、500円もかからないで
おなか一杯食べることが出来ます。餃子、お粥等の中国らしい食事もおいしいです。
ホテルもピンからキリまでありますが、そこそこのところが、安く泊まれます。

意外と素朴な人が多いのか、あまり感じの悪い人はいない感じがします。
我々日本人は彼らから見ても、あまり区別がつかないようで、特にじろじろ見られることも
ありませんでした。よりよいコミュニケーションのために、中国語を勉強しておくといいですね。

ただ、上海は中国の普通語(標準語)ではないので、発音が少し違ったりします。
中国人のことを標準語では「チョンゴーレン」と発音するのですが、上海では「ツォンゴーレン」
と発音しているようです。このようなちょっとした違いがあるのですが、おおむね通じる
ので心配はいりません。
なにしろ、中国ぐらいの規模になると、いろんな人や民族が混ざり合っているので、
いわば「なんでもあり」の世界なんでしょうかね。

行く前は中国に若干の恐怖感を持っていたところもあったのですが、意外とすんなりと
楽しむことが出来たというのが印象です。

ネットの通信環境が充実していれば、言うことなしなのですが、前回も書きましたように
Googleのサービスが使えない(すなわち、ググれない!)とか、グーグルマップが使えないとか・・・
(これは、SIMカードを使ってSIMフリー携帯でつなげば問題ないようですが。)
FC2サービスが使えないとか、FacebookやLINEが使えないとか…・いや、これはかなり不自由ですね。
日本の自由な通信環境に慣れすぎると、ここに関しては、中国はとっても不便です。
そうはいっても、VPNとかを使えば、簡単にそれもクリアできるらしいので、本格的に中国進出wする
ならば、VPNアプリとかをしっかりと使っていきたいところです。

しかし、気軽に、海外が楽しめるとはすばらしいことです。
皆さんもぜひ、海外旅行を楽しんでみてください!
いろいろな文化に触れることで、視野が広がること間違いなしです。


中国メーカーでオススメはHUAWEIですね。らしくないデザインのカッコよさ。予算が許すならMATE9でしょうが、P9Liteも十分素晴らしいですよ。P10も発売されたので、値段はこなれてくるはず。
中国は上海に行ってきました。上海は初めてでしたが、高いビルがたくさん
立って、人も多くて(中国だからか?)大都市ですね。本当に。

しかし、物価は、特に日用品とか食事とかは、観光地でなければそれほど高くなく、というかかなり
リーズナブルです。外食しても400円とか。(餃子2皿と焼きそばとかでも)
外観は大都市でも、中身はまだまだ昔の中国を残した、いい感じの場所ですね。
観光するところも結構ありますので、2泊3日ぐらいで三連休にふっと遊びに行くなんていうのが
おすすめかもしれません。東京からだと、ほんの3,4時間ですからね。
気候は日本とあまり変わらないので、冬に行くと向こうも冬です。季節が反対のところに行くと、
服を両方用意しなくちゃいけなくなるので、それを考えると中国は気候は変わらないので、便利です。

交通は便利ですね。地下鉄が12とか走っているので、観光目的なら1日券とか3日券とかを買って、
地下鉄で回るというのも手ですね。天気が良かったら歩いてもいいかもしれません。それほど
広くはありませんし、観光ポイントは集中しているので。あと、空港から地下鉄でダウンタウンまで行けるのが
いいですね。上海には2つの空港があるのですが、地下鉄2号線でそれぞれの空港を結んでいるので、
トランジットでもう一方の空港に行かないといけない時もあるのですが、スムーズに行けそうです。
途中で、反対側の電車に乗り換えないといけないというイレギュラーはありますが。

さて、携帯通信の話
SIMフリー携帯のHUAWEI MATE9を引っ提げていったのですが、空港でChina Unicomの3GBカードを
買ったのですが、設定がなかなかうまくいかない。4Gでつながったかと思うと、しばらくすると急に使えなくなる。
これは、台湾でも起こった現象なんですが、電源を入れなおすとまたつながる…
たびたび電源入れなおしても、バッテリーを消費するので、ちょっと困ったものです。

iPad Proも持参していたのですが、4Gにするとデータ通信機能がありません、みたいな表示が出てつながらず、
3G優先にするとそこそこのスピードでつながるのです。
ショップのお姉さんも、よくわからないと言っていたので、もしかしたら、中国独特の通信制限なのかもしれません。

2017年3月現在ですが、やはりグーグルは使えません。ただ、SIMフリー携帯からはグーグルマップなどにはつながったり
します。グーグルの検索機能はダメでした。ヤフーなら大丈夫です。
LINEやFacebookは使えることもありましたが、安定していません。
ただ、ホテルのwifiなどを使った場合には、通常は上記のものは使えないようです。
アマゾンや楽天でも日本で前もって、中国や香港、台湾で使えるSIMが売られていますが、
どうなんでしょうか。あまり悪い評判ではないようですが、やはり通信等のインフラに関しては、
日本の方が安定しているのかもしれませんね。あまり多くを期待してはいけないようです。


これは割と評判が良いみたいですが。

そして、なぜかFC2のサービスは一切使えません。ブログも更新できませんでした‥

相変わらず、中国という国はよくわかりません。というか、情報統制が引かれている前近代的な国家のままですね。

店員さんのサービスレベルは日本に比べると、笑顔もなく雑な印象ですね。香港よりはましかもしれません。
とにかく、香港は店員さんたちがひどい。全く笑顔がない。冷たい。サービスというものをわかっていない気がします。
私はどうしても好きになれませんねぇ。
私の別サイトに、海外旅行のTipsを掲載しています。

http://hiroshyoshda.seesaa.net/

今回は、海外旅行の際におけるパソコンの必要性
について、お話ししています。

参考になると思います。

最近の旅行の際には、パソコンは必須ですよね。
ぜひ、ご活用ください。
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