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数日前に、オスカーの授与式がアメリカでやってましたね。
正確にはアカデミー賞ってやつですが、なんとメインの発表で
間違えて発表を行うというハプニングが話題になっていましたが。

ところで、盛大なアメリカのイベントに引き続いて、日本でも
日本アカデミー賞というものがありまして、映画好きな方は
ご存知だと思いますが、邦画のアカデミー賞ってことですね。
アメリカほどは盛り上がりませんし、世界的に注目を浴びることも
少ないわけですが。

で、そのうちの主演女優賞というカテゴリーの大方の予想は、
「ちはやふる」の広瀬すずさんだそう。「ちはやふる」は上の句、
下の句と二連作だったわけですが大ヒットというほどではない
けれど、そこそこの興行収入で、一つの目安の10億円は突破
しています。

私はこの映画、すごく気に入っていて、2016年の映画の中では
最高ではないかと思っていたのですが、(最近「青空エール」を
見て、とってかわられましたが(笑))あまり世の中の評判は
良く無くてちょっとがっかりしていたんですけどね。
しかし、すずさんのあのひたむきな演技が評価されているので
あれば喜ばしいことです。娯楽番組に出ているときのすずさんは
口数も少ないし、はじけることもあまりないので、暗い雰囲気が
ないこともないですが、映画なんかで演技をさせると、本当に
生き生きと、みずみずしい姿を見せてくれますよね。ちはやふるは
本当に素晴らしかった。見ていない方は絶対に見てほしい作品
です。上の句だけでもいいので(笑)



で、表彰式は3月3日のひなまつりですが、さて、広瀬すずさんが
見事大方の予想通りゲットするのか。



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青空エールも最高に良かったです。
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可愛さでは申し分のない佐々木希だが、演技力はないし、アドリブは聞かないため、バラエティやドラマでは使えないと人気が急落しているようだ。CMは好調だが、しゃべるとだめというのはつらい…

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以下、日刊ゲンダイより

佐々木希(23)の評価が急落している。
 昨年9月に「笑っていいとも!」(フジテレビ)の曜日レギュラーを卒業。今年からは「ぐるぐるナインティナイン」(日本テレビ)の人気コーナー「ゴチになります!」のレギュラーからも外れてしまい、同じ事務所の杏に代わった。
 現在のレギュラー番組は「週末のシンデレラ 世界!弾丸トラベラー」と「レコ☆Hits!」(いずれも日テレ)の2本。
 女優としてはCSドラマの主演が決まり、今年は出演映画が2本公開されるが、「今後、バラエティーや女優の仕事が減ることはあっても増えることはない」というのは芸能プロ関係者だ。問題はトークと演技力。
「かわいらしい顔と身長168センチのモデル体形で申し分ないが、言葉を発するとダメなんですね。バラエティーやトーク番組では話を振られてもアドリブがきかず、展開ができない。演技は台本の棒読みです。それを裏付けるように、昨年放送のドラマ『火車』では物語のキーパーソンで準主役にもかかわらず、セリフはゼロ。気分屋のところもあって周辺は“一番大変な仕事は佐々木の現場マネジャー”とこぼしているそうです」(芸能プロ関係者)
 もっとも、女優やバラエティーの仕事が減る一方でCMの本数は反比例で増えているが……。
「昨年末の時点でロート製薬、花王、ロッテ、サントリーなど大手ばかり10社のCMに出演。モデルとしても複数のファッション誌の表紙に同時に起用されるなど、同年代の女性のファッションリーダー的存在です」(広告代理店関係者)
 ニッコリほほ笑んでいるだけの方が仕事になる?
オセロ中島はどうなってしまうのか。ついに家賃滞納で訴えられる模様だ。
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以下、デイリーより 

体調不良で長期休養中のオセロ・中島知子(40)が東京・渋谷区内にあるマンションの家賃を滞納しているとして、家主である俳優・本木雅弘(46)が支払いを求める訴訟準備に入っていることが30日、分かった。

 31日発売の写真週刊誌「FLASH」が報じている。同誌によれば、中島が自宅に使用しているマンションは本木夫妻が所有者で家賃が月額65万円。滞納は半年続いているとし、滞納額は400万円近くなる計算だ。原告は本木ではなく家賃保証会社で、2月にも提訴となる見込みと伝えている。また別の家主に借りている個人事務所名義のマンションの家賃も滞納しており、こちらはすでに訴えを起こされているとしている。

 本木の所属事務所ではこの件について、家賃保証会社が手続きを進めていることを明かし「その手順に従い、そのようなことになると思われます」と事実関係を認めた。本木は「早くこういった事態が終われば、皆が楽になれるからいいね」と話し、早期の事態解決を望んでいるそう。中島の所属事務所は「プライバシーにかかわることなので申し上げられない」とコメントしている。
映画化に待ったをかけているのは、ヒロインの綾瀬はるかだった!?と話題になっている。
なぜ、こんなことになってしまったのか。

以下、サイゾーより

TBSドラマの大金星となった『JIN-仁-』。2009年放送の初回シリーズは同年連続ドラマで最高視聴率を記録し、今年4月から放送された第二期も最終回で瞬間最高視聴率31.7%を記録するなど、同局では久々の大ヒット作となった
 また出演者のプライベートも話題性に拍車をかけた。第二期の撮影前に、『フライデー』(講談社)が主演・大沢たかおとヒロイン・綾瀬はるかの熱愛を報じたのだった。しかし双方事務所は完全否定モードで、公でのツーショットを避けるためか制作発表などが行われることもなかった。
 そして現在、TBSは『JIN』のさらなる続編の制作を画策しているという。初回シリーズ終了の際には、一部スポーツ紙が「映画化決定」と報道したものの、こちらについてはTBSが完全否定。オフィシャルサイトで「今後の事に関しては現在検討している段階です。『映画化』などの決定している事はまだない状況での本日の記事には、我々も困惑しております」と異例のメッセージをアップしたほど徹底した否定だった。
  結果的に続編は再びドラマで放送され、「完結編」と銘打たれた第二期放送もそのまま終了した。「映画化」報道の話は自然と風化していったが、同局は現在も水面下で映画化交渉を進めているというのだ。しかしいまだにGOサインが出ない理由は綾瀬サイドにあるという。
「第二期の放送中から、TBSは綾瀬所属のホリプロにオファーを送り続けていたそうです。しかし回答は『多忙のため難しい』の一点張りで、相当先のスケジュールを見越してもNGが出てしまっているのだとか。確かに綾瀬は来年公開の映画出演が現状3本も入っているし、13年のNHK大河ドラマ初出演も決定しています。しかしやはり、一番のネックは大沢との関係ではないでしょうか」(広告代理店関係者)
 もはやホリプロの看板女優へと成長した綾瀬だけに、熱愛報道に対しての同社の警戒ぶりはすさまじかったそう。また、交際に反対だったのはホリプロだけではなく、大沢に近しい人間も同じだったようだ。ふたりの交際をマスコミが知るところになったのは、大沢サイドからのタレコミが発端だった。
「とある女性週刊誌に大沢の親戚女性から『あんな若いアイドルと付き合って、大沢が不抜けてしまった。記事を出して別れさせてほしい』とタレコミがあったんです。しかしどうしてもツーショットを抑えることができず、巡り巡って『フライデー』が大沢の自宅に入っていく綾瀬の写真のみで掲載に踏み切ることになったようです」(女性誌記者)
 その後続報もないことから、現在の大沢と綾瀬の関係は明らかになっていない。
高岡蒼佑が宮崎あおいとの離婚を決意した裏に、彼女の不倫があるという噂が流れ始めた。
一方的な「悪人」になっていた、高岡だがこれで形勢逆転できただろうか。
これで、岡田は身の危険を感じ、SPを付けることになるかw

↓なかなか楽しめました↓

以下、サイゾーより

年内で離婚することが分かった女優・宮崎あおい(26)と俳優・高岡蒼佑(29)。夫婦に亀裂が入ったのは、7月に高岡がTwitter上で韓流をゴリ押しするフジテレビを批判したことだった。テレビ局批判という芸能人のタブーを冒した高岡の暴走は、宮崎の立場をも危うくするものであり、世論的には宮崎に同情の声が上がっていた。

 ところが、離婚を決める決定打となったのは、宮崎の不倫だという情報が一部スポーツ紙にスッパ抜かれている。記事によると、宮崎のお相手はV6の岡田准一(31)。

 別居中に妻と連絡すら取れない状態になった高岡は、彼女と仲のいい知人たちに連絡先を聞きまわっていたが、その中で宮崎と岡田の関係を耳にしたという。確認のために岡田を呼び出すと、高岡に追及された岡田は男女の関係を認め、宮崎と交わしたメールが記録された携帯電話を差し出した。二人はメールで親密なやり取りをしており、「また一緒に(温泉に)入ろう」と書かれたメールまであったという。

 ずっと離婚を拒否していた高岡だが、この不倫騒動によって心を決め、離婚届に署名・捺印したようだ。

 清純派でヤンチャな夫に苦労しながらも愛情を注ぐ献身的な妻というイメージが固まっていた宮崎だが、これが事実ならイメージダウンは免れない。二人の関係がTwitter騒動の以前から始まっていたとすれば、むしろ高岡に同情が集まるだろう。

「不倫というだけでも問題がありますが、岡田の元カノは宮崎の親友である蒼井優です。すでに別れているため、問題がないといえばないのですが、親友の元カレと不倫をするというのは、かなり性に奔放なタイプと思われても仕方ない。高岡との交際を14歳からスタートさせ、7年半の一途な恋を実らせた宮崎は、清純派で身持ちが固いという印象でしたが、そのイメージは完全に崩れ去るでしょう」(芸能関係者)

 この不倫騒動は、岡田が高岡にケータイを見せたことから発覚したようだが、どちらかが情報を漏らさなければマスコミに流れることはない。岡田が周囲に情報を漏らすメリットは全くないのだから、可能性があるのは高岡サイドのみ。離婚騒動で一方的に悪者にされていた高岡だが、離婚の決意を固めたことで、反撃を開始したようだ。
家政婦のミタ、最終回視聴率も歴史に残る40%を記録し、見事に復活をアピールした松嶋菜々子。
次のドラマもどんどん決まり、笑いがとまらないのだが、1つだけ懸念している問題がある。それは、旦那である反町隆史。視聴率の取れない、ただのおっさんになってしまっているからだ。

以下、サイゾーより

 「笑わない家政婦」三田灯を演じきった松嶋菜々子の笑いが止まらない。

 21日に放送された『家政婦のミタ』(日本テレビ系)の最終話の平均視聴率が40.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。これは2003年の『GOOD LUCK!!』(TBS系)最終回の37.6%を抜き、今世紀の連続ドラマでは1位という快挙だ。また、40%台に乗せたのは2000年の『ビューティフルライフ』(TBS系)最終回の41.3%以来、11年ぶり。瞬間最高視聴率も42.8%と、若者のドラマ離れが叫ばれる中で驚異的な数字を叩き出した。

 「ミタ効果」は早くも表れてきている。松嶋はすでに来期のドラマ『ラッキーセブン』(フジテレビ系)に探偵事務所の女ボス役で出演することが決定。2000年放送の『やまとなでしこ』(フジテレビ系)以来、11年ぶりに「月9」に返り咲くのだ。その『やまとなでしこ』では高飛車なCA役を演じ、一躍世の女性たちの憧れの存在になった松嶋。その後は大河ドラマ『利家とまつ~加賀百万石物語~』(NHK)などに主演するも、二度の出産もあって一時影は薄くなっていた。その間に同じ年齢の篠原涼子がドラマに映画にと大躍進。「女性が憧れる女性」はすっかり篠原のものになり、最近の松嶋はプロデューサーに自ら電話営業していると報じられたこともあった。そんな状況を打破する転機となった"ミタフィーバー"。老け顔メークに特異なキャラクターというチャレンジは一種のギャンブルではあったが、松嶋サイドは見事に快勝したといっていいだろう。

「人気が凋落してから復活する"セカンドブレイク"を経験すると長く生き残るというのは業界の定説。最近では、離婚を経て『おくりびと』(2008)で再評価された広末涼子の例があります。その後のギャラ交渉が有利になるし、一度逆境を経験したことで演技にも幅が出てくる。松嶋もこれで女優としてのステージが一段上がりましたね」(芸能ライター)

 再び国民的女優への道を駆け上がり始めた松嶋。これからどんな役を演じるにしても「ミタ」とのギャップがいい味を出すだろう。年を重ね、主役脇役を問わずドラマや映画で輝き続ける、松雪泰子や鈴木京香のように、演技力に色気が同居した女優という方向性も考えられる。

 しかし、なんでも「承知しました」と受け入れるミタさんも承知できないのが、夫である反町隆史の現在の状況ではないだろうか。久しぶりに主演したドラマ『グッドライフ』(フジテレビ系)の平均視聴率は9%以下と停滞した。

「子煩悩な反町は2人の子供をすごくかわいがり、近所の公園にも散歩に行くし、料理などの家事も献身的にこなしています。今流行りのイクメンと言えば聞こえはいいですが、一部では反町こそ"松嶋の家政婦"になっているという声も聞こえてきますよ」(同)

 2001年、ともに人気の絶頂で結婚した当時は久々のビッグカップル誕生と騒がれた。だが、2人が共演して結婚のきっかけとなった『GTO』(フジテレビ系)が大ヒットして以来「鬼束先生」を払拭するだけの代表作に恵まれていないことは確かだ。夫婦間にはスキャンダルこそないものの、同業として同じステータスだったはずが今は完全に松嶋が上になってしまった。反町と同時期にブレイクした竹野内豊は、渋い魅力と恋愛ものから歴史上の人物まで幅広く演じる力で健在だが、反町のハマリ役であった熱血漢は市原隼人などの若手に取って代わられている。とはいえ、反町にも一時代を築いた男として意地もプライドもあるはず。妻の大ヒットを受けて2012年の奮起は誰もが期待するところだ。

 最終回にはやっと微笑みを見せたミタさん。続編や映画化はないといわれているだけに、次はダンナのヒットを笑顔で見守る姿が最高のハッピーエンドになるはずだが......。
内柴容疑者、冤罪という話もあるが、いろいろと他の被害者の話や、危機一髪の話も出てきているようだ。
特に、フジの人気女子アナ平井アナが危なかったというのだ。

以下、ゲンダイより

女子柔道部の教え子への準強姦容疑で逮捕された五輪金メダリストの内柴正人(33)。逮捕後、その女グセや酒グセの悪さが週刊誌などで続々と報じられ、「被害者が他にもいるとみて捜査が進められている」(全国紙社会部記者)とか。
 内柴はこのまま起訴される可能性が高いが、実は女子アナも毒牙にかけようとしていたという。
「内柴はかなりのミーハーで、パーティーで会った女性タレントにもちょっかいを出そうとしていた。なんとフジテレビの平井理央アナ(29)も狙っていたそうです」(週刊誌記者)
 内柴と平井アナの接点は、09年8月の柔道世界選手権直前、フジテレビで行われた壮行会。内柴はこの時、柔道着姿で登場した司会の平井アナに「得意技」と紹介された背負い投げをかけるふりをしたという。
「その時、平井の柔道着のサイズが大きすぎて、内柴が襟をつかむとインナーが見えて……。その際、内柴がどさくさで平井アナの左胸を揉んだような感じになった。どうやら、内柴は関係者を通じて平井の連絡先を入手しようとしたところ、ガードが堅くて入手できず、その腹いせで“公開セクハラ”になったともっぱらでした」(柔道関係者)
 平井、危機一髪!?
最終回の家政婦のミタ、ついに三田灯から笑顔を見ることが出来た!
感動的なクライマックスだ。視聴率も40%と、恐るべき記録を打ち立てた。
これだけチャンネルが増えた中での40%とは、不滅の記録になるかもしれない。
ただ、最後のシーンでまた、鉄仮面に戻ってしまったのは、どうよ?と思いますがねぇ。

以下、スポーツ報知より 

女優の松嶋菜々子(38)が主演する日本テレビ系連続ドラマ「家政婦のミタ」の最終回(21日)の平均視聴率が40・0%を記録したことが22日、ビデオリサーチの調べで分かった(関東地区)。ドラマで40%以上を記録したのは11年9か月ぶり、21世紀では初の大台となった。今年放送のすべての番組の視聴率で1位、日テレドラマ史上でも1位タイと記録ずくめ。同局には続編や映画化を望む声が殺到しそうだ。

 ミタが金字塔を打ち立てた。最終回の平均視聴率が40・0%を記録。木村拓哉(39)と常盤貴子(39)が共演した2000年1月期のTBS系「ビューティフルライフ」の最終回(41・3%)以来の40%超えを果たした。

 瞬間最高視聴率は午後11時からの4分間で42・8%。三田(松嶋)が泣きじゃくる希衣(本田望結)を抱きしめるクライマックスシーンだった。主演の松嶋は「ずっとやりたかったオリジナル作品でこれだけ評価いただけたことが本当にうれしいです。共演者、スタッフ、見てくださったすべての方に感謝いたします。ありがとうございました」とコメントした。

 記録ずくめだ。21世紀のドラマでは初の40%超え。現在の調査方法になった1977年以降、NHKの大河ドラマと連続テレビ小説を除いたドラマでは歴代5位タイとなった。日テレのドラマ史上では、79年の「金曜劇場・熱中時代」と「太陽にほえろ!」に並ぶ1位タイ。テレビ離れが指摘される中で、異例の大ヒットとなった。同局の大平太プロデューサーは「テレビにはまだまだ無限の可能性があることを再認識させてくれました」と喜んだ。

 同作は松嶋演じる笑わない家政婦・三田が、崩壊寸前の家庭を再生させる異色のホームドラマ。ミステリアスな三田のキャラクターが人気を集めた。「承知しました」というセリフが流行し、帽子にダウンジャケットの「三田ルック」も話題に。東日本大震災があった年だからこそ、家族愛というテーマも視聴者の心をつかんだ。人気は社会現象化し、視聴率は右肩上がりに伸びた。最終回では三田がついに笑顔を取り戻し、胸をなで下ろしたファンも多かったはずだ。

 1~11話の平均視聴率は25・2%。21日は、午後10時スタートの本編に先駆け、午後9時から特別版を放送。ダイジェストや知られざるエピソードを盛り込んだこちらも28・7%を記録し、今年の全体8位だった。ラストシーンで三田は新しい家を訪問。同局は「続編や映画化の予定はない」としているが、視聴者から希望する声が殺到するのは間違いない。

 ◆感動アドリブ 最終回のクライマックスシーンにはアドリブが含まれていた。阿須田家の父親と子供たちが「ミタさんの料理を食べたくなったら会いに行ってもいいかな」などと一人ずつ語りかけ、笑顔を封印していたはずの三田が「承知しました」とほほ笑むシーン。セリフは出演者のアドリブで、松嶋は直前までその内容を知らなかったという。役になりきって三田を笑顔にしようと考えてきたセリフが、感動的なシーンを生んだ。撮影は一発OKだったという。

 ◆脚本・遊川氏、続編乗り気 脚本の遊川和彦氏(56)は「松嶋さんは迷いなく三田を演じることができたとおっしゃっていましたが、私は彼女にいろいろ無理難題を押し付けたりもしました。最後はお手並み拝見と思って見ていましたが、見ているこちらのほうが、ねじ伏せられました」とたたえ、「また皆さんと仕事ができたらと願っています」と続編に期待を込めた。遊川氏は冷酷な小学校教師(天海祐希)を主人公にした05年の日テレ系「女王の教室」など話題作を連発している。

  ◆4月、DVD化 「ミタ」のDVDが来年4月18日に発売される。本編5枚、特典1枚の6枚組み(ブルーレイも)。特典映像として出演者のインタビュー、PRスポット集などを収録。また、斉藤和義(45)が歌う主題歌「やさしくなりたい」は21日付のレコチョクのデイリーチャートで初の1位。100万ダウンロードを突破した。

 ◆「家政婦は―」“元祖”付ける テレビ朝日系で1983年から2008年まで放送された土曜ワイド劇場「家政婦は見た!」(市原悦子主演)が来年1月2日午前6時から2話再放送されることになり、テレビ欄に「元祖」の文字を入れることが分かった。「家政婦は見た!祭り 新春5時間!2本立て これが“元祖”家政婦は見た!」となる。関係者によると、「元祖」を入れたのは、「『家政婦は見た!』があったのを知らない視聴者がいるかもしれないから」という。

 ◆視聴率 調査は、テレビ局と広告会社が中心となって設立したビデオリサーチが62年から。調査員が記録テープを回収するやり方だったが、77年9月26日から現行のオンラインメータシステム調査(関東1都6県と熱海市、伊東市で300世帯対象)。国内ドラマの最高記録は83年NHK連続テレビ小説「おしん」(小林綾子出演)の62.9%。民放では、73年のTBS系「ゆびきり」(石坂浩二出演)の49.8%。(いずれも関東地区)

 ◆「家政婦のミタ」 母親を亡くし、家庭崩壊の危機を迎える阿須田家に、頼まれた仕事は完璧にこなす家政婦の三田灯(松嶋)が派遣され、さまざまな問題に直面する。最終回は、三田が阿須田家の4人の子供たちから「お母さんになって」と懇願され“母親”になるが、家族の周りで不運なことが重なる。家を乗っ取るのではと疑われ、三田は家を出ることになった。父(長谷川博己)から「笑ってください」と最後の業務命令を課され、家族の前で涙ながらにほほ笑む。阿須田家を去る三田を追いかけてきた次女・季衣(本田望結)に「私は季衣さんのことが大好きです」と書かれた折り紙を渡して抱きしめ、新たな家族のもとに旅立つ。
韓流スター チャン・ドンゴンが来日し、空港は500人が出迎えたと報道されたが、どうやらそれが嘘らしいと報じている。



以下、サイゾーより

18日夜、韓国俳優のチャン・ドンゴンが出演映画『マイウェイ 12,000キロの真実』(カン・ジェギュ監督、2012年1月14日公開)のPRのため来日した。翌日のニュースでは各メディアとも「ドンゴンが到着した羽田空港には500人のファンが集まった」と報じたが、これは真っ赤なウソ。実際には、その半分の250人も集まらなかったというのが実情だ。

 6月のチャン・グンソクの来日時には、1人2,000円の謝礼で空港にサクラを集めたことが日刊サイゾーの取材で判明したが(記事参照)、今回のドンゴンの来日にあたっても、主催者側の露骨な"人集め"が行われていた。

「ドンゴンの来日に関する"空港出迎え"のプレスリリースが複数のメディアに届いたんです。『盛大に一般のファンも集めて迎え入れたいので、チャン・ドンゴンがこの時間に来るという旨をメディアの公式Twitterでつぶやいてほしい』などとお願いされた社もあったそうですよ」(芸能誌編集者)

 来日当日、ドンゴンの到着予定の1時間前の時点では、羽田の到着ロビーに集まったファンの数は150人ほど。関係者がファンからドンゴンへのプレゼントを預かろうとしたが、プレゼントは花束が1把と小箱が1つのみというなんともお寒い状況。日曜の夕方だけに羽田を訪れていた一般客も多く、ドンゴンの来日を聞きつけ次第に人が集まってきたが、ドンゴンが到着した時点で、通行人を含めてせいぜい250人がいいところ。どう見ても、500人はあり得ない。

「来日前日に、映画の公式Twitterでドンゴンの到着時間が明らかにされていたので来てみたの。といっても、ちょうど羽田に友人を見送りに来たついでだけどね。韓流ドラマは好きだけど、わざわざスターを出迎えに行くほどじゃないわよ。でも、やっぱりイケメンよねえ(笑)」(40代・主婦)

 ドンゴンがロビーに姿を見せたときには、にわかに歓声も上がったものの、この主婦のように多くの見物客の反応は比較的冷静なもの。ロビーでは大した混乱もなく、ファンたちも粛々とドンゴンの到着を迎えたという印象だ。

 500人というのは主催者側の発表であるが、これはドンゴン側の要請なのかどうかは定かではない。少しでもファンの数を多く見せたいというのが人情だろうが、「動員をかけたとはいえ、200人が集まっただけでも立派なもの。なぜ、わざわざ水増し発表するのか意味が分からない」と、テレビ情報誌編集者も首をひねる。

「ドンゴンは本国ではペ・ヨンジュンやチャン・グンソクなど足元に及ばないほどの大物俳優だけに、出迎えが200人では少なすぎると感じたのでしょうか。だとしたら、韓国ナンバーワンアクターもずいぶんと器が小さいですね(笑)」(同)

 それにしても解せないのは、主催者側が500人と発表したからといって、それを鵜呑みにしてそのまま横並びに報じる大手メディアの姿勢である。中には「トム・クルーズの来日時に集まった400人を上回った」などと、ウソにウソを重ねるメディアもあったほど。ファンが500人も集まっていないことは、現場にいた彼らが一番分かっていたはず。こんなことばかり繰り返しているから、「韓流ゴリ押し」などと批判されるのだ。
前の事務所と泥沼抗争に発展していた眞鍋かをりが、円満和解となり決着をしたようだ。
しかし、あれだけの問題に発展したのに、なぜ急転直下の解決となったのか?

以下、サイゾーより

すっかり泥沼化していた眞鍋かをりと所属事務所「アヴィラ」との訴訟問題が決着した。2008年に前所属事務所「アバンギャルド」の法人税法違反にからみ、2009年にはアバンギャルド社長が法人税法違反容疑で逮捕。眞鍋はアヴァンギャルドの業務を引き継ぐアヴィラに移籍したが、「信頼関係の破壊」などを理由に、契約解除を求めて同事務所の仕事をすべて拒否した。これに対し、アヴィラ側は眞鍋の脱税疑惑を暴露するという泥試合に発展した。そして係争中に、逆にアヴィラから総額3億円の損害賠償を求めて反訴されていた。

 それにしても、なぜこのタイミングなのか。表向きは、裁判所が契約関係の終了を認めたという円満和解だが、長くもめていた一番の理由はタレント・眞鍋を抱えるメリットにある。事務所としては天塩にかけて育てたビッグタレントであり、ドラマやバラエティーにひっぱりだこだった当時は、最大のドル箱でもあっただろう。それがそのまま他所にとられてしまっては、「ちょっと待て」というのが人情である。しかし、脱税疑惑などのイメージダウンや次々と現れる有望な若手の前に、眞鍋に一時の勢いがないのは多くの人が認めるところだ。事務所側が見切りをつけたことで裁判も終わった、と考えるのが自然な流れだろう。

「知的かつセクシーな魅力を前面に売り出していた彼女も、もう31歳。同じタイプで二番手につけていた優木まおみのほうが、今は断然売れ線になっています。今までと同じ路線で勝負するにも、妖艶な雰囲気を醸し出せる優木に比べて、どちらかといえば童顔の眞鍋に"大人の色気"を期待するのは厳しい。立ち位置を見失っていたとしてもおかしくありません。要は、もう眞鍋に執着する必要がなくなったということですよ」(芸能関係記者)

 頭のいい本人もそれは重々分かっているだろう。もともと"元祖ブログの女王"として君臨していた彼女が、今一番輝いているのがTwitterだ。そのプロフィールには「現在、自由を謳歌しすぎて糸が切れた凧です」と自虐的に売り出しているのはさすが。ブログを更新した際にはツイートでリンクを貼っているが、「変態三十路女性がアレを美味しそうに頬張っちゃってます、、、見たい方は即クリック☆」と、もはや開き直っている感すらある。

 中でもネット上で話題になっているのが"キャラ崩壊"とも賛美(?)されるエロツイートだ。「授乳されたい人、一列に並べ。」「スタバのヨーグルト、グラノラとベリーソースを入れてぐっちょぐちょに混ぜてかきまわしてから食べてやった。」などの確信犯的なツイートは、他の女性タレントでは決して打ち出せない新機軸には違いない。数日ぶりのツイートの際には「フォロワーが14万人こえたので、14万人を放置プレイしてみるという夢の行動にでてみました。 ほらほらどうだったんだよ!欲しかったんだろ!!!変態どもめ!」と完全に"そっちの人"だ。「#完全に嘘をつこう」というハッシュタグでは「向井理とか興味無い」ときわどいギャグも忘れない。 ネットでは「眞鍋、こんなキャラだったのかw」「逆に好きになった」などの声が出ている。

 ブログでも証明済みの文才に下ネタを組み合わせたTwitterのフォロワーは17万人を超える。当然、この一件もネタにするぐらいの頭の回転も持ち合わせているだろう。ブログで一世を風靡したように、Twitterのような個人発信のスタイルが彼女には合っているのかもしれない。ゴタゴタが一応の解決を見た今後は、それをより強く打ち出していけるのではないだろうか。ひょっとすると、解放感からさらなる"暴走モード"突入もあるかもしれない!?
結婚する前から予想されていたが、ついに宮崎あおいが離婚を決意し、年末か年始にも離婚が成立するようだと報じられている。
宮崎あおいと言えば、今話題のオリンパスのCMにも出ており、踏んだり蹴ったりというような感じだが、結婚に関しては、当初から格差コント言われていただけに、ある意味サプライズはないようだ。
いずれにしても、幸せになってほしいものです。
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以下、サイゾーより 

目下、別居中と報じられていた高岡蒼甫・宮崎あおい夫妻。この2人がついに離婚すると20日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。

 記事によれば、これまで高岡の不倫騒動にも揺らぐ事なく関係が続いてきた2人だが、今夏、高岡がTwitter上につぶやいたフジテレビの韓流推し批判に端を発した一連の騒動により、宮崎が我慢の限界を超えてしまったのだという。この騒動を受けて、高岡は当時の所属事務所を離れることになったが、宮崎のほうもドラマの制作が一時保留となるなど、影響が及んでいた。

 宮崎は自宅マンションを出て、高岡もまた別のマンションに移り住んだことはすでに報じられていた通りだが、その間、高岡は何度も宮崎に連絡を取ろうとしていた。折り返しのない期間が長く続き、ようやく、かつて2人がともに生活していた自宅で会う事になったようだ。

 その時、宮崎は"表情もなく『離婚してください』"と切り出し、高岡の説得にも応じなかった。さらにその後、宮崎の署名と捺印がすでに記された離婚届が、郵送で高岡のもとへ届いたというのである。

 高岡が悩み抜いて判を押したのち、その離婚届を取りに来たのは宮崎ではなく、弁護士と宮崎の両親だったという。さらに記事には、宮崎サイドはそもそも高岡のことを良くは思っていなかったことや、周囲から別れをすすめられていたことなども明かされている。

「2人は結婚当初から"格差婚"などといわれてきましたが、とにかく宮崎の方が高岡に惚れ込んでいる、というような"宮崎の一途さ"がたびたび報じられてきました。これまで宮崎が高岡の女遊びにも寛容な姿勢を見せて来たのは、その一途な思いが背景にあったのでしょう。しかし今回の騒動は宮崎の仕事を脅かしてしまう事態となってしまった。結婚前宮崎は、好きな男性のタイプを聞かれるといつも『仕事を理解してくれる人』と答えてきた。例の騒動で、自分の立場をわきまえない高岡の奔放な発言や振る舞いが宮崎の仕事に悪影響を及ぼしたことで、"仕事への理解がない"と判断された可能性もありますね」(芸能ライター)

 今回の報道からは、もはや宮崎側は完全に修復不可能なところまで離婚の気持ちが固まっているように見受けられる。実際に離婚届を提出するのは早ければ年末、または年明けになるという。宮崎は来年、映画『わが母の記』『天地明察』の公開を控えており、高岡も来春公開の映画『僕等がいた 前篇/後篇』に出演している。離婚を経て、それぞれ新しいスタートを切る2人だが東スポによれば、宮崎の方にはすでに新しい男の影があるともいわれており、次の熱愛報道が報じられる日は案外、近いかもしれない。
いろいろな思惑が報道されているが、倖田來未がやはり妊娠していたと報告した。
おめでたいことではあるが・・・
年末にかけて忙しくなるだろうが、体に気をつけて、元気な赤ちゃんを産んで欲しいところですね。
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以下、J-CASTより

結婚を発表していた歌手の倖田來未さん(29)が2011年12月16日、公式サイトで妊娠していることを報告した。
結婚と同時に発表しなかったのは、安定期に入っておらず、担当医と相談した結果まだ早いと判断したためだという。しかし一部で妊娠が報じられておりファンを混乱させてしまったということで今回の報告に至った。
12年4月から行うライブツアーについては「体のこともあるので、今スタッフと話し合っています。来週の早い段階では発表できると思いますので、もう少し待っていただけたら嬉しいです」とのことだ。
川嶋あいが来年のツアーに備えて、走りこみをしていたところ、走り過ぎで疲労骨折を起こしていたようだ。
頑張り過ぎのオーバーランのようだが、大事には至っていないようだ。

以下、オリコンスタイルより

シンガー・ソングライターの川嶋あいが15日、自身のブログで「疲労骨折しました」と報告した。来年のツアーに向け、体力づくりのために毎日10キロから20キロの走り込みをしていたという川島は、走り過ぎによる疲労骨折で全治1ヶ月と説明。今後の活動について、現在決まっているスケジュールに関しては活動していくとしている。


 もともと体力づくりのために走り込みをしていた川島は、すっかり走ることにハマってしまったと明かし、「ハマりすぎて、密かに目標も作ってました。最初はエベレスト登頂だったのですが、事務所にすぐに却下され、トレイルランニングに挑戦しようと目標設定をし、来年には何本か出ようと目論んでいたのですが、この有様です…」。歩くには問題ないが、負荷はかけられない状態ということで「とにかくちゃんと治して、2月からの教会ミニツアーに備えます!」と綴っている。
奥山リポーターといえば、ちょっとふっくらした愛嬌のある顔が特徴で、フジテレビでも活躍していたのだが・・・
自殺した理由は、フジテレビにあると証言する人もいるようだ。

以下、現代より

3月から行方不明になっていた元テレビリポーターの奥山英志さん(62)とみられる遺体は、公園で首を吊った状態で見つかっていたことが分かった。遺体は自宅から約5キロしか離れていない東京都調布市の公園トイレで発見された。家族も「間違いない」と警察に話したという。
 12日各テレビ局は、軒並みこのニュースを紹介。特にフジテレビは、奥山さんがかつて20年間活動していたこともあって、昔の映像を交えながら「立派な人だった」「悩みがあったのか」などと大展開していた。
 この放送に怒りを隠せないのが、元リポーター仲間だ。
「奥山さんはフジの『2時のホント』で活動していた2002年2月に、番組終了を理由に突然、契約を打ち切られました。こうしたケースでは、たいてい朝の番組に移籍できるのですが、『とくダネ』は引き取らなかった。以降、フジのレギュラー番組はなくなってしまった。司会業などで穴埋めしていたが収入は激減。最近はゴルフや飲みに行くこともなくなり、愛車セルシオも売却した。テレビ局が奥山さんを追い詰めたようなものです……」
 奥山さんも浮かばれない。
ダルビッシュがついに入札にかけられ、落とした球団があったようだ。今や金の亡者とみなされている紗栄子はこれですっきり縁が切れるのだろうか?

以下、サイゾーより

いまだ日本ハムのダルビッシュ有と離婚調停中のタレント・紗栄子。今年1月に週刊誌で養育費をめぐるいざこざが報じられたが、依然として決着には至っていない。当時の報道によれば、ダルビッシュ側は慰謝料1億円と、2人の子どもが成人するまでの養育費、月100万円を提示した。しかし紗栄子側は慰謝料なしで、養育費を月1,000万円にしてほしい、と主張。両者の主張は平行線であることを知人が暴露していた。

 この報道により、紗栄子に対してはすっかり"銭ゲバ"というイメージが定着している感があるようだ。公式ブログ『Saeko Official blog』12月11日付けの『今日の。』というエントリーでは「手抜き朝ごはん(^^)。」としてこの日の朝ご飯の写真がアップされた。内容は、トーストにヨーグルト、そして乳酸菌飲料。写真の下には「食パンにバターをぬって、グラニュー糖をかけて、チンしたトーストが小さい頃から大好き♪今からヨガをします(^^)♪」と記載されていたが、これについてネット上で批判を浴びているようだ。

 「この朝食で1000万か!」「こいつが何十億もゲットできるんだよな」「これで養育費を月一千万円要求してんのか とんでもないデビル嫁だな」など、その内容はやはり先の"養育費1,000万円要求"についての揶揄と取れるものが多い。

 紗栄子バッシングはこれだけにとどまらない。先月18日に発売されたフォトエッセイ集『Saeko One&only 「私は私」。ルールに縛られない、おしゃれな生き方』(集英社)についても、発売直後からネット書店『amazon』上のレビューが大炎上していたことは有名だ。

 レビューのほとんどが☆1つという目も当てられない状況の上に「セレブがセレブをアピールするのはいいとして、この人はただのセレブ気取りなだけだ」「養育費の件もありますが、若くしてデキ婚して数年で離婚し、子供に大きな不安を与えることが『おしゃれな生き方』なわけがない」など、実に辛辣な意見が並ぶ。

「彼女は当時、タレントとしてさほど有名でもなく実力もそれほどでもなかったのですが、将来有望なスポーツ選手の子どもを身ごもり、結婚へ至りました。その時点でも既に十分、一般社会では羨望と嫉妬にさらされます。その上、離婚調停では一般人とかけ離れた、いってみれば常識はずれの額を要求して、金銭感覚のなさを露呈している。紗栄子がここまで嫌われる理由はこれに尽きるんじゃないでしょうか」(芸能ライター)

 紗栄子には実業家としての側面もあるが、その実力にも疑問符がつく。2009年にはファッションブランド『Pepii.Kitty』のディレクターに就任したが、翌2010年11月には閉店となった。引き続き『miraville』という新ブランドをスタートさせたものの、これについても一部報道によれば、プロデューサーとしての契約は今年11月に終了したという。

「同じタレント実業家でいえば、神田うのも一部では嫌われていますが、実業家としての手腕には定評があります。ストッキングもモノが良いから売れ続けているのでしょう。タレント自身が同性からの支持を得られなくても、いいものを作って評価が得られることもある、いい例だと思うのですが、紗栄子はそうはいかなかったのですね......」(同)

 離婚調停が長引くにつれ、その"嫌われ者っぷり"も増してきた感がある紗栄子。この問題に決着がつくときは、その金額がまた報じられることになるだろう。その額によっては、さらなる批判の対象となりうるのではないだろうか。実業家としての実力をみれば、今後はタレント活動に注力する可能性が高いが、先を考えれば、あまりにも高い養育費を要求し調停を引き延ばすのは得策ではない。

 夫のダルビッシュは先日、ポスティングシステム(入札制度)を利用しての大リーグ挑戦を発表した。メジャー入りする前には、この問題を片付けておきたいという思いは当然あるだろう。紗栄子が今、これ以上嫌われないためにできる唯一のことは、メジャーへ挑戦する夫のため、早急にこの問題に終止符を打つことではないだろうか。
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