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私はガジェット好きで、最近スマホのコレクションをやっているのですが、
当然ながら、それぞれのスマホの設定はある程度他と同じように
しています。使いたいときに、「あ、これって、設定がほかのと違う!」
っうのは、非常にストレスになるので。
もともとは林檎教wなので、メールにはicloudなんかを使っているわけですが、
最近はセキュリティが厳しくなっていて、いつもと違う環境からアクセスしたり
すると、


「おいおい、なんか普段のおまいと、じぇんじぇん違うところからアクセスして来てんぞ。
 ちょっと、あぶなくねぇ?」
みたいな(かなり意訳してますがw)ウォーニングメールが届くわけです。
バタバタ忙しいときには、ああめんどくさい、それも俺だよ!これも俺だよ!と毒づきたく
なるわけですw

しかぁし、今日私のもとに届いたメールはちょっと違う。

送信主は、Apple Supportとなっています。おや、Appleからか・・・
そして、題名は、
Your account has been automatically locked.
となっています。昔懐かしの現在完了形wですね。
「おまいのアカウントは自動的にロックされとるけん」
え!?それってまずいでしょ!

メールの始まりは
Dear Client
となっています。「親愛なるお客様」という書き出しですが、
後で気づいたのですが、実はこれも不自然です。Appleなら
通常はここに氏名を入れてくるのです。お客様という言葉は
使わずに、直接フルネームで話しかけてきますw
例) Dear Taro Yamamoto
みたいな具合に。いや、名前は漢字で書いてくるかな。
例) 山本太郎様



さらに本文を読み進めていくと、何やら、

フランスのどこかでウェブブラウザ―経由でサインインされたから
自動的にロックされたんよ。

ということが書かれていましたが、これって、よく考えたら意味不明。
(ちゃんと)サインインされたのであれば、別にロックされることはないはず。
普通アカウントがロックされるシチュエーションというのは、パスワードを
続けて間違えて規定回数を超過したとか…とか言う場合ですよね。
なんか怪しい…・

そもそも、もしアカウントがロックされているなら、メールは受信できないはず。
ガジェット好きな私としては、iPhoneも複数持っているわけでw普段そこまで
使用頻度が高くないiPhoneにて確認するわけです。
果たして…・
特に問題なく、メールが受信できます。
悪質な迷惑メールである確率が高まりました。

メール本文には、「心配な方はここ(リンク)からくIDとPWを入力してください」とか
書かれています。あわてふためく輩は、ここで入力してしまい、まんまとID:PWを
盗まれてしまうのでしょうね。

念には念をで、送り主のメールアドレスを見てみます。差出人のApple Supportと書かれている
ところをダブルクリックすると・・・
notifications_46yhyhvpfvq80lhc20@anrecser.co.uk
とあります。なんじゃこりゃ!アップルがこんなわけわからないアドレスで送ってくるわけない!

というわけで、悪質メールと確定しました。ネットでいろいろ調べてみましたが、同じようなメールが
届いたという報告を見つけることはできませんでした。
しかし、間違いなくIDとPWを盗もうとするメールですね。ちゃんと林檎のマークもメール本文に
入っており、正直見た目だけでは、判別不可能です。かなり完成度も高い見た目です。
まぁ、上に書いたように、「ちょっとおかしい」点はいくつかありますので、慌てないことが
重要ですね。

皆さんもお気を付けくださいね。



つづきです。

詐欺師から偽の商品が送られてきたはずなのに、届かず。
詐欺師がどうやらキャンセルをしてしまったようです。
宅配便って、送ったあとでもキャンセルができるんですね。
でも、その商品を押さえれば、犯人にたどりづけるかもしれない。
そう思った私は、その商品の戻り先を確認しようと、宅配会社の
追跡情報を見ます。そうすると

新宿配送センターへ留め置き

と書いてあります。そして、その後に、

送り主が後日受け取り予定

と書いてあります。やられました。新宿の配送センターはおそらく、
犯人とは関係のないところなのでしょう。それでいて、犯人も
それを取りに行くつもりはないのでしょう。

かくして、私はあっさりと詐欺の餌食になってしまいました。
途中から、これってどうやって詐欺をするつもりなんだろう?と
興味本位になったことも事実ですが、なかなか手際がよく、感心
したものでした。

詐欺に合わないためのポイント
色々なシステムは世の中にあるが、それが味方になるとは限らない。


情報化時代の現代ですが、いろいろな科学技術の進歩が必ずしも味方となって
犯人を追い詰めてくれるか?というと必ずしもそうではありません。詐欺師にも
個人情報の保護だとか、疑わしきは罰せずとか、民事不介入だとかなんちゃら
かんちゃらの理由をつけて、正義が正義を貫かないことが割と世の中多いのですw

結局自分で守るしかない。そのためには、いろいろなパターンを覚えると同時に、
様々なことを知っておく必要があるのですね。

私がこのブログに「知らないと大損する」と名付けているのもまさにそこに
理由があります。知らないだけで、損する。たくさん知っている人は得する
(可能性が高い)世の中なのです。
ラクマで詐欺にあった話は一応今回で終了ですが、有益な情報を
これからも書いていきたいと思います。

詐欺師から、商品が送られたの連絡が入り、安心していた私ですが、
待てども届きません。そんな中、詐欺師から、
「間違ったものを送ってしまったようです。すぐにちゃんとしたものを
送り直します。」
この時点で、私は、こいつが詐欺師であることはほぼ確証を得ていた
のですが、心の中ではまだ信じたい気持ちも残っています。まぁ、モノが
届けば、詐欺じゃないわけだから・・・と。
何れにしても、何かが届けばはっきりするわけですから。

あまりにモノが届かないので、ネットの荷物番号追跡システムを
使います。世の中便利になりましたね。昔はこんなのありませんから、待つだけ
しかやることができないわけです。
昨日まで、私の近所の配送センターにくる予定だと書かれていたのですが、
何やら新しい行が追加されています。
「発送元からの依頼によるキャンセルで送り戻し」
はっきりした文言は覚えていないのですが、こんな感じの文章が追加されていました。
???????
どういうこと?文字通り解釈すれば、発送元の=詐欺師が依頼して、配送をキャンセル
したということですよね・・・。
そんなことできるの???あとで、知ったのですが、発送した後で、何か間違えたとか
気が変わったとかで、発送元からキャンセルをすることができるということらしいのです。


しかし、こんなことができるなら、簡単に詐欺できるやん!送ったふりして、荷物番号を
見せることで信用させて、あとでキャンセルすればいいわけですからね。
でも、そうすれば、その荷物が送り戻されたところを追跡すれば、詐欺師にたどり着けるはず!

果たして、その考えはあまちゃんの発想だと後に気づかされることになるのでした・・

つづく
ちょっと途中が開いてしまいました。連載を楽しみにしていた皆様
お待たせしました。(そんなにたくさんはいないか?w)

さて、荷物番号を教えてもらったので、モノが発送された証拠です。手元には
届いていないものの、評価をしてしまいました。
(何度も言いますが、これは規約違反ですし、これをやってしまうと、運営側
は、何もやってくれません、要するに明らかに相手が詐欺でも「われわれ
運営には落ち度はありませんから、何もできませんし、するつもりもありません」
という態度をとります。まぁ、そのための規約ですから。)

しかし、先に評価したとしても、モノが届けば詐欺ではないはず。
モノが届けば。届けば・・・・・あれ、届かない?

実は、詐欺師からメールが来ていました。
「すみません、今確認したら、間違ったものをはっそうしてしまったようです。
申し訳ありません。ちゃんとした商品を送り直しますので、しばらくお待ちください。」

あとで考えると、これは時間稼ぎだった可能性が高いです。とはいえ、ラクマの場合は、
評価をしてしまうと、その時点で出品者に支払い処理がなされるので、お金を受け取っていた
可能性はあるんですよね。それでも、このメールを送って来たのは、詐欺の発覚を少しでも
送らせようとするつもりだったのかもしれません。

ただ、そうは言っても、間違ったとはいえ、何かを送ったのは間違いないわけですから、
それが届けば、何か証拠は残されているかもしれません。発送元の住所はデタラメである
可能性が高いわけですが、指紋だとか残っている可能性はあるわけです。

待ちます。何が届くのか・・・・
しかし、そのブツは届きません。何故か?荷物番号はネットで確認したので、間違っているわけは
ありません。あるいは、全く違う荷物の番号を適当に連絡して来たのか?
そんな疑問が色々と湧き上がって混乱していたところ、私はネットを再度確認して
驚くことになるのです。

つづく
非常に感じの良い詐欺師wとメールのやり取りをするうちに、
その誠実さにコロリと騙されてしまった私w

急ぎでお金が必要だという要望に応えて、あまり深く考えず
商品を受け取る前に評価をしてしまいます。


繰り返しですが、これは規約違反です。
別にこの規約違反をしたからといって、必ず詐欺に遭うわけでは
ありません。運営側の楽天が困るわけでもありません。そもそも
楽天はその評価をなされたのが、商品を受け取る前なのか、後なのか
知るすべはないはずです。

それでは、なぜこの行為はわざわざ規約では禁止されているのでしょうか?

考えられるのは、運営の楽天が仮に参加者が詐欺にあったとしても、知らぬ存ぜずを
決め込むためです。商品を受け取る前に評価をして詐欺にあったんだからそれは、
自己責任でしょう。念のため規約では違反行為としておけば、楽天としては
何の責任も負えませんよ、ということなんですね。


したがって、身を守る当たり前の方法としてはっきり言える事は、

絶対に受け取る前に評価をしてはならない。
先振り込みもやってはいけない。
相手がお金に困っているなら、貧すれば貪するの言葉通り、
怪しさ満点と思うべきです。
仮にその商品の値段がお得だったとしても、妥当な金額だったとしても
「ワケあり」とは絶対に取引をすべきではありません。



心配せずとも、ラクマもメルカリもあるいは、ヤフオクだって、たくさんの
商品が出品されています。慌て急がなくても、良い商品はきっと見つかります。
その証拠に私は詐欺にあって失意の中、それでもiPad Proを探していましたら
2、3日後にさらに安い値段で、新品同様のものをゲットすることができました。
もちろん先振り込みなんかではありません。普通にスムーズに取引ができて
いい商品を手に入れたのです。

慌てるコジキは貰いが少ない

ということわざがありますが、まさにその通りですね。
反省しましょう。

つづく
ラクマに誘導されて、先振込を断ったものの、今から考えると
アホですが、「荷物番号を教えてくれたら、商品を受け取る前に
評価をしますよ」と連絡をしてしまった私。

自分なりにはセキュリティ万全のつもりだったのですが…・

先方(詐欺師w)は、快くいつものように、誠実なwタッチでメールを送ってきます。

「わかりました。じゃあ発送しますね。」

仕事が終わってから発送するということだったのですが、仕事が長びいているとかで、なんと

「遅くなってすみません。今しがた、発送しました。
 荷物番号は×××―××××です。
 よろしくお願いします。」

との連絡があったのは、なんと日付が変わった午前3時ごろ。この真夜中というか早朝に発送する
というのは何らかの作戦だったのか?ちょっとここはよくわかりません。
たまたま夜更かししていた私はライブでw受け取って、

「ありがとうございます。お仕事お疲れ様です。

 では、早速評価しますね。」

私はなぜ詐欺師のためにここまでしてしまったのか…
悔やんでも悔やみきれないのでした。

つづく
ラクマで詐欺に遭った時の話、といっても割と最近…・なんですがね。

さて、メルカリからラクマに誘導されて、先評価を依頼されたもののそれを断り、
でもiPad Proがどうしても欲しくなってしまった私は詐欺師(その時点では紳士w)に
余計な提案をしてしまうのでした。


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※メルカリとかが悪いわけではありません。
 自分の身は自分で守るしかない。メルカリで
 こうやって稼ぐ手もあるわけですからね。



「先評価は、規約でも禁止されていますので、商品を発送された後で、
 荷物番号を連絡していただけませんか?そうすれば安心できるので」

荷物番号があるということは、荷物を送ったという証拠です。物は見ていませんが、
荷物が送られていれば、心配もなくなりますよね。相手が詐欺師なら、ここで
難色を示すことでしょう。

「わかりました。落札頂ければ、今日仕事が終わったらすぐに発送し、荷物番号を
 連絡しますが、それでいいですか?」

相変わらず彼は紳士ですw

私は安心して落札をするのでした。

しかし、そんな甘い考えが詐欺被害者(私)を増やしてしまうとは、この時点では、
知る由もなかった…

つづく 
当たり前のことですが、ネット社会は顔が見えない匿名社会、
いい人ばかりとは限りません。阿吽の呼吸が通じるといわれた日本人同士ですら、
オレオレ詐欺に代表されるような特殊詐欺が横行。ましてや、もっと文化も観念も
異なる外国人もいっぱいいます。そんな中で、身を守るにはどれだけ慎重になっても
慎重すぎるということはないでしょう。

メールが紳士的に見えた?
そんなのどうにでも繕うことが出来ます。出会い系だって一緒です(笑)
メールの文章はめっちゃ礼儀正してくかわいい感じなのに、実際に会ってみると…・

話を本題に戻しましょう。メールのやり取りが誠実そうに見えたので、信用してしまった私。
ラクマに誘導されてしまいます。先振込の依頼は断ったものの急いでいるので先に評価を
してほしい、そうすれば少しでも振り込みが早くなされるので、という論理です。

私は考えました。先に評価をしてしまうと、商品を受け取る前に振り込みがされるわけで・・・
それだったら先振込と変わらない。これはNo Chanceだ。
そこで、私は取引をやめればよかったのに、悪魔のささやきに載ってしまうのでした。

つづく
メルカリで欲しかったiPad Pro 9.7インチモデルをラクマで見つけたものの、急ぎお金が必要
という出品者からラクマに誘導された私。規約違反ということも知らず、ほいほいとラクマで
登録をして無事に?会員となり、その商品を買うことになりました。
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すみません、大変申し訳ないのですが、急ぎでお金が
必要なので、先に振り込みをしてもらえませんか。

出品者からの悪魔のささやき。こんな依頼は無視すればいいのですが、買いたいという気持ちが
はやっている私には、この出品者の文章が非常に紳士に映ってしまうのでした。
こんなちゃんとした人なら、詐欺ではないだろう。文章もちゃんとした日本語だし…
日本人に詐欺はいないだろう。などと勝手にいい人像を作り出してしまいました。

詐欺に遭わないためのポイント
ネットは顔が見えないし、誰だかわからないので、簡単に信用しない。


こんな単純なことが出来なければだめですね。そもそも古き良き時代の日本であれば、
オレオレ詐欺なんかなかったわけですよ。
周りはすべて敵、、特に顔が見えないやつは簡単に信用しないこと。
これが大切です。

つづく
ラクマで詐欺に遭った話 その4です。

前回では、メルカリでいい商品を見つけたのだけれど、先振込をお願いするという「条件」が
提示されたので、それを断ろうとしたところ、その文言には続きがあったのでした。

「実は、訳あってお金が急ぎで必要なので、先振込か、振り込みが早いラクマで
 お願いできますか。」

なんだ、同じフリマのラクマを使うなら、安全だろうからそれでいいか。私はそうやって自分を
納得させつつ、ラクマは使ったことなないので、ちょっと心配しつつも基本的には、メルカリも
ラクマもほとんど変わらないだろうと(取引の安全性は)、少し安心するのでした。
ラクマに登録しなくてはいけないというひと手間は増えますが、もともと楽天市場のヘビーユーザー
の私ですから、それほど登録にも時間はかからないことだろう…。

はい、しかし、ここでまた、ポイントですが、

詐欺に遭わないためのポイント!
他のフリマに誘導するような輩は詐欺師である可能性が高い。
そもそも他のフリマに誘導するのは、規約違反


そう、メルカリからラクマに誘導するこのパターン、すなわちフリマから別のフリマに誘導するのは
明らかに規約違反ですよ。この時点で、ルールを守ろうという意思がないやからであることがわかります。
このぐらいなら・・・と思うかもしれませんが、ルールを守れない人間に、法律を守れっていう方が
やはり無理。こんな方とは取引はしない方が得策でしょう。
下手すると、フリマからも退会させられちゃいますよ。

しかし、その頃の私は、規約すらよく読んでおらず、ホイホイとラクマについて行ってしまうのでした…

続く
さて、前回は新品未開封は怪しいかもしれない、という
話をしました。ただ、危険な可能性があるということで、
別に新品未開封が絶対に詐欺というわけではありませんよ。
新品を転売している方も多数いるわけですから、そこは、
用心するポイントではありませんが、決定的なところでは
ないでしょう。ということで、今回はもう少し怪しい
ポイントに踏み込んでいきましょう。

メルカリでiPad Proを探していたところ、新品未開封です。
という商品が、そこそこの値段で出ていまして、チェックしました。
安すぎもせず、高すぎもしません。安すぎると当然警戒しまけど。

誰かが商品に質問をしていました。値下げの依頼です。
91,000円の値段がつけられている商品に対して、85,000円になりませんか
という依頼です。6,000円も値下げを依頼するとはなかなかの勇気wですね。

これに対して出品者は、「条件付きで、いいですよ。」という回答を
していました。「条件付き」というのが気になりますが、出会い系で
条件付きといえば、非常に現金な条件がつくものですがwフリマでは
どういうことなのでしょうか?すかさず私が質問をしてみます。

「購入を希望していますが、条件ってなんですか?」と。
ゴム付き2kとか言われたらどうしよう??などとアホなことを考えながら、
回答を待っていたら、

「急ぎでお金が必要なので、銀行振込を先にしてもらって、確認できたら
送ります。その条件でよければ」

という回答が来ました。はい、来ましたね。これは明らかに詐欺の疑いが
高いですね。先振込を希望して来ました。当然ながら想定されるシナリオとして

振込→商品届かない→メルカリは関与していないので、補償もされない

という最悪パターンです。こんなわかりやすい詐欺の招待状に引っかかってはいけません。
そもそもメルカリだとかラクマっていうのは、これらの業者を通して支払いをするから、
安全が担保されるわけです。にもかかわらず銀行先振り込みは業者を通さないわけですから
危険極まりない。そもそもフリマ業者の規約では禁止されているはずです。
はい、ここで、取引はしないことを決定!と行くはずなのですが、そうは進みません。
次に悪魔の誘惑がやってくるのでした。

詐欺に遭わないためのチェックポイント
先振り込みは詐欺の可能性高し!即、取引をやめましょう。


つづく

ラクマで詐欺に遭った話 第2回まです。

iPad Proが欲しくなって、メルカリを探していたところ、
掘り出し物を発見しました。といっても、めちゃめちゃ
安いわけでもなく、そこそこ妥当な金額です。

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写真は箱を開けたものではなく、外箱だけです。
まぁ、新品未開封ということですから、別に
それはそれで悪いことではありません。
ただ、後から振り返れば、新品未開封ということは、
自分で使うという目的ではないわけで、転売目的が
メインということが考えられます。転売が悪いわけでは
ありませんけど、危険を察知するポイントの一つとしては
挙げてもいいかもしれません。
せどりのように、転売をして利益をとる商売もそれはそれで
成り立っているわけですし、その人たちが詐欺師というわけでは
当然ありません。ただ、そのような輩の中には、見せ金ならぬ
見せ商品で詐欺の機会を狙っている人も存在しているということ
なのでしょう。

詐欺から完全に身を守るポイント その1
新品未開封は、怪しいかもしれない。


ここまでいくと、心配しすぎという見方もあるかもしれませんが、
詐欺から完全に身を守ろうと考えれば、ここはチェックポイントの一つとして
持っていてもいいかもしれませんね。ただ、ものすごく重要なポイントと
いうわけではありません。

続きます。
最近、オッサンになったので(正確には、オッサンにはだいぶ前からなっていたが、
あまりネットでの活動をやっていなかったというのが正しいかな?)メルカリとか
ラクマとかっていうものの存在すら知らなかったのですが、iPad Proを追加で
欲しくなりまして、いろいろ探していたら知人から、「メルカリで探してみたら?」
とありがたいアドバイスをいただきました。

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―私の経験上、やはり初めて参加する場合は、きちんと規約なりガイドを熟読したほうがいいと思う―

目的とは違うものの、前から欲しかったVAIO Phone Bizを見つけて、それが余りにも
安かったので、ほとんど衝動買いしてしまいました。そこまでは、よかったのです。
ヤフオクは結構売買していたものの、メルカリはその時が初めてで、緊張はしたものの
規約も読まないまま「基本はヤフオクと同じだなぁ」と思いつつ、最初の目的のiPad Pro
9.7インチSimフリー 256GBを探していたわけです。

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―メルカリだけがすべてではないと思うが、転売で稼いでいる人もいるようだ。私はそこまでやろうとは思わないが―

そうしますとiPad Proはやはり人気らしくあまりいいものが出回っていません。メルカリ、ヤフオクを
ちょこちょこ徘徊する日々が2,3日続きました。

ということで、長くなってきたので、何回かに分けて私が以下に詐欺に騙されたのかを
これから書いていきたいと思います。
オレオレ詐欺に始まって、人の弱みや心理につけ込む詐欺が増えてきた悲しい日本の状況ですが、自らの身は自らで守らなくてはいけませんよ。
今度はなんと、脱原発詐欺!
全く、悪質商法というのは、雨後の筍のような状況ですね・・・。
皆さんもこのような詐欺には気をつけてくださいね。

以下、毎日新聞より

福島第1原発事故以降の脱原発機運の高まりに乗じ、石炭採掘権の購入や太陽光事業への投資を誘う詐欺が相次いでいる。経済産業省や国民生活センターは業者名を公表するなどし、「時流に乗ったセールスは詐欺の常とう手段」と注意を呼びかけている。

 和歌山県紀の川市の70代の女性宅に3月、「合同会社北海炭鉱」のパンフレットが届いた。

 「これからのエネルギーを担う黒いダイヤ」「世界で石炭の開発が求められています」などの記述とともに、世界の石炭消費量などのグラフも掲載。北海道釧路市の廃鉱の再生をうたい、1口10万円、年利4.8%とする「採掘権譲渡権」の申込書や別会社の社員らしき人物の名刺も入っていた。

 数日後、名刺の人物を名乗る電話があり、「高く買い取るので購入してほしい」などと勧誘された。女性は不審に思いすぐに電話を切ったが、「何でうちの番号が分かったか不思議」と話す。

 国民生活センターによると、「北海炭鉱」に関する相談はこれまで全国で23件、被害総額140万円。経産省北海道経済産業局によると、同社は鉱業法に基づく採掘権の登録がなく、石炭採掘権は架空。社名を公表して注意喚起しているが、相談や問い合わせがなくならないという。

 太陽光発電に関する詐欺も相次いでいる。和歌山県警によると、太陽光発電を行う企業の社債購入を電話などで持ちかけられ、今月、同県日高川町の60代男性が5200万円、和歌山市の60代女性が1000万円を振り込む被害があった。

 また、同センターによると、愛媛県の70代の無職女性から昨年12月、太陽光発電への投資を勧誘され150万円の被害にあったと相談があった。「グリーン電力証書」に関する業者のパンフレットが届き、別の業者から「証書を購入してくれれば謝礼を払う」と電話で勧誘されたという。「グリーン電力証書」に関する相談は昨年10月ごろから寄せられ、今年2月末時点で164件に達した。

 石炭、太陽光発電とも、資料送付とは別名の会社が間に入って投資のメリットを強調し、買い取りなどを約束するのが特徴。同センターは「複数の業者による電話でパニック状態となり、だまされやすい。しかし、エネルギー事業の展開は簡単にはできない。『買い取る』などの誘い文句に気をつけてほしい」としている。【岡村崇】
ネットセキュリティ大手のマカフィーがGWの予定をSNSで公開しないようにと注意を喚起している。
嬉しい気持ちはわかるけれど、犯罪を助長するような行為を控えて、慎重になりましょうということですね。
気をつけましょう。

以下、internet watchより
 

マカフィー株式会社が同社公式ブログで、ゴールデンウィークにおけるセキュリティ面での注意事項を紹介している。連休期間中のデバイスの管理や、旅行先で公共Wi-Fi使用するにあたっての留意点のほか、SNSへの情報掲載についても言及している。

 「休暇の計画をオンラインで公開することは、泥棒にチャンスを与えるようなものです。みなさんのご自宅に易々と入れるような計画を練り、犯罪を実行することが考えられます。」

 SNS関連での具体的な対策としては、「出発前に、ソーシャルネットワーキングサイトで旅行計画を公表しないでください。お子さんたちにも、インターネットで休暇の詳細を友達と共有しないように念を押しましょう」「写真に撮影場所がわかるタグを付けないようにしましょう。また、すぐに共有したい場合は、写真を閲覧できる人を設定してください」としている。