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直属の部下に昼食を合計100万円超!おごらせたり、正座をさせて説教をしたりしていた熊本市職員が停職6か月の懲戒処分となった。定食を2年5か月おごらせて、停職6か月はシャレではないが、こんな職員は正直6か月の停職じゃ軽すぎる感じはしますね。部下におごらせるなんて、人間としてくずです。いじめ以外の何物でもなく、なぜ、懲戒免職にできなかったのか。部下の社員はどうやらメンタルヘルス不全にもなっているようですから、傷害罪も成立しそうです。絶対に許してはいけませんよね。

以下、ヨミウリ・オンラインより

熊本市は26日、直属の部下に対し、約2年5か月にわたって昼食を計100万円以上おごらせたり正座をさせたりするパワーハラスメント(職権による人権侵害)を続けたとして、同市農水商工局の男性係長(49)、男性技術参事(47)(係長級)の2人を停職6か月の懲戒処分にした。

 発表によると、パワハラは2009年6月、採用直後の男性職員(20歳代)が公用車を運転した際に道を間違えたことをきっかけに始まった。男性職員が精神的苦痛を理由に病気療養で休職する今年11月7日頃まで、「お前の仕事の尻ぬぐいをしてやった」などと言ってほぼ毎日、昼食をおごらせたほか、職場の喫煙室で約30分~1時間、正座をさせて説教していた。最近は焼き肉、うなぎ、すしなどの高価な飲食店を2人が選んでいたという。

 男性職員から相談を受けた家族が職場の上司に報告し発覚。2人は「教育のつもりだった」と釈明し、昼食代の返還を申し出ている。
上杉隆氏が自由報道協会の代表を暴言の責任をとって辞任する考えを表明した。これに対して、読売新聞の記者の非常きさが問題であって、上杉氏には責任はないと擁護する声も根強い。果たしてどんなことが起きたのか?

下記を読む限りでは、確かに読売記者がルールを守らなかったことが一端と言うか、そこが原因だったことは間違いがない。上杉氏が怒るのも当然だというのが一般的な意見のようだ。
また、いろいろな記者会見を見てみるとわかるのだが、いわゆる一流紙の記者の横柄な態度がものすごーく鼻につく。いかにも自分が正義の味方だと言わんばかりの態度なのだ。正義の味方くらいならまだ許せるが、自らが神であるかのように振る舞う輩もいる。起こるべくして起こった事件かもしれない


以下、J-CASTより

記者会見のオープン化を目指して活動している「自由報道協会」で暫定代表を務めるフリージャーナリストの上杉隆氏が、突然「辞表なう」と、暫定代表を辞任する考えを表明した。その理由は、同協会が掲げる会見ルールを破って質問を続けた読売新聞記者に対して、上杉氏が「複数回にわたり『暴言』を吐いた」というもの。
辞任届では、どの発言が「暴言」かは明らかにされていないものの、VTRを確認すると、読売新聞記者に対して、かなり厳しい言葉をぶつけている。現時点では辞任届は「暫定幹事長預かり」だが、協会メンバーのフリージャーナリストからは、辞任すべきでないとの声が相次いでおり、苦しい対応を迫られそうだ。
小沢氏の発言をさえぎって質問をぶつける
発端は、2011年10月20日に協会が民主党の小沢一郎元代表を招いて開いた会見での質問だ。読売新聞記者が、
「政治規正法違反について『脱税や汚職に伴わない場合は実質的な犯罪とは言えないのだ」というお考えを述べていたが」
と質問したのに対して、
「そうは言っておりません」
と否定。読売記者がさらに食い下がっても小沢氏が否定したため、記者は政治資金報告書の虚偽記載について、
「汚職や横領とか脱税ということがなくても『実質的な犯罪』と言えるのではないか」
などと自説を展開。やり取りの中で、小沢氏の発言をさえぎって質問をぶつけたり、「質問は1つまで…」という司会者の注意を無視して質問を続けたりもした。
この会見では、「質問は1人1つまで」というルールが事前に宣言されていたことから、協会ではこの読売記者の行動を「ルール違反」と問題視。会見後に上杉氏と協会メンバーの岩上安身氏が読売記者に抗議する中で、この「暴言」が出た。
記者クラブなどが主催する政治家の会見では、質問に対する政治家の回答があいまいだった場合、記者が続けて質問するケースも少なくない。この「関連質問」のとらえ方について、両者の主張は平行線をたどった。
読売記者は関連質問が出来ないというルールに納得せず
読売記者が
「会見一般がそうじゃないですか」
「会見に応じている人に、こちらの問題意識を分かってもらいたいし」
と主張する一方、上杉氏は
「『一般の会見では』って一般の会見って何?日本で通常の記者会見やってると思ってる?」
「アンタが主催したか?なぁ」
と、主催者が設定したルールを守るように繰り返し求めた。
これに対して、読売記者は終始、関連質問が出来ないというルールに納得できない様子で、これに対して上杉氏が激高。「ルール違反しないでっていってんの。そんだけ。一点だけ。それをするなって言ってるだけだよ。簡単だろ?おんだらぁ。なめてんのか、この野郎。ガキ。おい。一点だけ守れって言ってんだ。社会人として」
なとど発言。読売記者が
「ただ一般に言うと、例えば民主党の記者会見だと、上杉さんもこの間批判されてたけど、司会者の司会が非常に不当な場合もあるじゃないですか」
と反論すると、上杉氏は
「ちょっと待て、お前。おれが司会者の指示にしたがっていなかった?この野郎、なめんなよこの野郎。ガキァア」
と色をなした。
辞任に反対するツイートも相次ぐ
なお、この読売記者は、別の協会メンバーの「次回からルール厳守をお願いします」という声に対して、うなづいて会場を後にしており、最後にはルールを守ることに同意したようだ。
翌10月21日には、協会は記者個人に対する抗議文を発表。ただし、記者に対して謝罪を求めるものではなく、
「今後、当会主催の記者会見に参加される場合には、ルールの順守を厳にお願い申し上げます」
と、特に「出入り禁止」という訳でもない。
この翌日の10月22日、上杉氏は「辞表なう」とツイートし、公式サイトで「辞任届」を発表した。サイトに掲載された文章によると、読売記者への「暴言」が「当協会の健全性と信頼性を傷つけるに十分であると判断」したとして暫定代表の辞意を表明。今後は「会の運営のために『一兵卒』として尽力する」としている。
これを受け、辞任届の宛先になっている暫定幹事長で広報担当の畠山理仁(はたけやま・みちよし)氏は、辞任届について
「暫定幹事長預りとします」
とツイート。現時点では保留状態だ。畠山氏は、10月24日午後の時点では
「協会の皆さんで話し合いの場を持った上で決めたい。私一人で決められるものではない」
と、協会内で何らかの合意を得たい考えだ。さらに、結論を出す時期については
「協会のメンバーには忙しい人も多いが、遅くとも今週中には決めないといけないと思っている」
と話している。
ただし、協会メンバーからは、
「ここで辞めたりすると讀賣始め記者クラブの思うツボ」(田中龍作氏)
「こんなことでいちいち辞任とかしてたら、代表何人いても足りないよ、あほ!」(江川紹子氏)
と、辞任に反対するツイートが相次いでおり、協会内の議論が紛糾する可能性もある。
先日、バカ田大学とも揶揄されている日本橋学館大学の話を取り上げたが、学力低下を示す他の話が就活の場でもあるのだとう。情けない話だ。やはり本人の自覚と努力しかないのだと思うが・・・

以下、ポストより

マイナビによる「12年卒企業新卒内定状況調査」によると、企業の採用活動の印象は「昨年より厳しかった」、「昨年並みに厳しかった」が約80%を占め、その理由の実に半数が「学生の質が低下したから」という回答を寄せた。中でも著しいのが、企業が大卒に求めていた「基礎学力」の低下だという。生命保険会社の採用担当者が語る。
「目立つのが誤字脱字。携帯やパソコンに慣れてしまっているせいか、漢字を書けない学生が多い。しかも、そうした誤字に気づかずメールを送ってくる。学力に加えて注意力も足りない」
食品メーカーの人事担当者も呆れを隠さない。
「四則計算もできないのには参りました。6+5×3というような簡単な計算でも、33と書く学生が多くいて“ウソだろ?”と我が目を疑いました(正解は21)。あまりにも多いから、自分の方が間違っているのかと不安になったくらいですよ」
そのくせ、面接などには強い、「就職活動に慣れた」マニュアル学生が増えていると語るのは、人材コンサルタント・常見陽平氏だ。
「就職活動だけやたら頑張った“就活のプロ”のようなタイプが増えています。企業研究もせず、手当たり次第に受けていくため、場慣れする。ところが、こうしたタイプは面接官から『君からわが社に質問はあるか』と逆質問を求められると全く対応できないのです」
学力はない、要領がいいように見えても突発的な事象には対応できない――。そうなると、わざわざ大卒にこだわる必要があるのかという疑問が浮かんでくる。
精密機器メーカーの採用担当者が嘆く。
「理工系学部なのに、分数の計算がわからないという学生が現実にいる。いくら大学名が素晴らしくても、数学などの基礎科目をやらせてみないと安心できないというのが本音です。
企業側も苦しく、採用してから育てるという余力なんてないところがほとんど。社会人マナーは教えていけば、最初は“1年目だから”と笑って済ませられるけど、学力は本人の努力がないと無理です。せめて大学で基礎的な学力だけでいいから身につけてきてほしいと考えています」
iPhone4Sの実力はすごいぞ!これまでのスマートフォンをはるかに凌ぐらしいです。
そのへんのパソコンとも遜色の無い力を持っているとも言われますよ。

以下、KOTAKUJAPANより

4S最速伝説。
スティーブ・ジョブズ氏の死の直前にリリースされたアップルの。iPhone 4S。AnandTechが伝えるところによれば現行のスマートフォンで最速だそうです。
iPhone 4S登場まで「現行最速」だったのはサムスンのGalaxy S2でした。しかし同サイトのベンチマークによると、iPhone 4SはGalaxy S2のベンチ結果を遥かに凌いでいるようです。
 
 
それどころか、iPhone 4Sはタブレット機と並んで競えるほどの能力を持っています。iPhone 4Sの800MHz A5 CPUは、Galaxy S2よりも高速なタブレット機、Galaxy Tab 8.9すら凌ぐベンチ結果を残しました。
iPhone 4Sの持つSGX 543MP2 GPUのおかげでグラフィック性能も高く、iPad 2にこそ少々劣るものの、Galaxy S2と比較すると約2倍近い性能を持っています。詳しいベンチ結果はAnandTechの記事で御覧ください。
AnandTechは「iPhone 4SのもつGPUの力は現行タイトルを軽く30fps以上で走らせるのに十分だろう」と記しています。Kotakuでは以前iPhone 4のゲーム機としての性能を考察したりしていましたが、4Sは総合能力ベンチでその2倍以上のスコアを出しているほか、GPU性能ベンチでは8~10倍近い性能を見せつけています。
ただiPhone 4のバージョンアップ版と呼ぶにはすごすぎるその性能、おみそれしました!
さて、appleからiCloudがリリース間近になりました。
iTunesとの連携もかなり便利になっているようですね。是非、チェックしましょう。

以下、日経トレンディより

 いよいよ公開されるアップルの「iOS 5」。200を超えるという数多くの機能が追加されるが、その目玉のひとつとなるのが「iCloud」だ。個人向けの機能が充実し、クラウドサービス市場の起爆剤となるのは確実。リリースは明日12日。手持ちのiPhoneやiPadをiOS 5へアップデートする前に、iCloudの機能についてまずは簡単に学んでおきたい。

【詳細画像または表】

iTunes in the Cloud

 アップルの音楽配信サービス「iTunes」で購入した曲をデバイス間で共有できる。無線LANや3G回線を使うので、これまでのようにパソコンとiPhoneをケーブルで接続する必要はなく、場所や時間に制約されない。 今後購入する新しい曲は、iPhone、iPad、iPod touch、Mac、Windowsパソコンなどのデバイスに自動的にダウンロードされる。また、各デバイスから「購入履歴」へアクセスすれば、これまでに購入した曲もダウンロード可能。iTunesで購入した音楽限定ではあるが、自分が購入した曲であればどのデバイスでも聴けるのが大きなメリットだ。

 ただ、注意したいのが対応デバイス。「iPhone 3G」や「第二世代以前のiPod touch」はこれらのサービスを利用できない。

フォトストリーム

 iPhoneやiPod touch、iPad 2などのiOSデバイスで撮影した写真をすべてのデバイスで同期できる。

 同期されるのは最新の写真1000枚に限定。各デバイスのフォトストリームでそれらの写真をいつでも見られるようになる。最新1000枚より以前の写真はフォトストリームから自動的に削除されるが、お気に入りの写真などは個別にデバイスへ保存も可能。MacやWindowsではこれらの写真すべてを自動保存するのでバックアップとしても活用できる。

Documents in the Cloud

 作成した文書を各デバイス間で同期する。例えばiPad 2で途中まで作成した書類を別の場所にあるiPhoneで開き、編集の続きを行うことができる。現時点ではiOS向けのビジネスアプリ「Pages」「Keynote」「Numbers」などが中心となるが、今後対応アプリは増えていく見込みだ。

 上の3つ以外にも、iCloudでは「アプリ」や「電子書籍(iBooks)」、「カレンダー」「予定表」「メール」など、さまざまなコンテンツや情報を同期できるようになる。また、GPSを利用し、友人のいる場所や紛失したiPhoneの場所などを表示できる機能も搭載する。

 iOS 5と同時にこうした多くの機能が提供されるが、残念ながら日本国内では利用できないサービスもある。その一つが年額24.99ドルの有料サービス「iTunes Match」だ。

 iTunes Matchは米国から開始されるサービスで、音楽CDからリッピングした曲がiTunesストアで販売している曲と同じだった場合、各デバイスでダウンロードできるようになるのが特徴。iTunesストアで購入した曲だけでなく、手持ちの曲までもクラウドで同期し、利用できるのは大きな魅力だ。

 国内で利用できないのは大変残念だが、実はある無料サービスを利用すればクラウドに保存した曲をiPhoneなどで楽しむことができるようになるのだ。

クラウド上の曲をストリーミング再生できる無料サービス

 日本で提供されているクラウドサービスにも、音楽データを利用できるものがある。米国で開発された「SugarSync(シュガーシンク)」は、iPhoneなどのiOSデバイスのほか、アンドロイド端末やWindows、Macなどに対応したクラウドサービス。無料で5GBまでの保存領域を利用でき、異なるデバイス間でもさまざまなファイルをやりとりできる。音楽データを保存しておけば、iPhoneやアンドロイド端末などでストリーミング再生も可能だ。

 同一フォルダー内にある曲は連続再生されるので、例えば、ジャンルごとに曲を分けて管理しておけばプレーリストのように活用もできる。データをスマートフォンなどへダウンロードするとそれなりに時間がかかるが、シュガーシンクではストリーミングで再生するため、待ち時間が少ない。それぞれのデバイス用に独自の音楽プレーヤーアプリを用意しているのも特徴だ。

 この10月にヤフーもクラウドストレージサービス「Yahoo! ボックス」をスタート。写真、動画、音楽などの管理に対応し、iPhoneやアンドロイド端末では専用アプリで音楽再生も可能だ。

 今後こうした「個人向けクラウドサービス」は数多く登場し、生活に必要なツールの一つになるのは確実だ。日経トレンディ11月号「個人向けクラウド完全ガイド」ではアップルの「iCloud」やグーグルの「Google+」に代表されるような、今、知っておくべき新世代サービスはもちろん、クラウド時代に本格突入することで激変する「タブレット」や「スマートフォン」、「Ultrabook」などの最新ハードウェアの選び方を徹底紹介。“究極のクラウド端末”と呼ばれる「Chromebook」を緊急入手し、その実力も検証している。
仕事を休むとしたら、熱が何度まで上がった時だろうか?ビジネスパーソンの仕事の一つは、健康管理。気が緩んだり、うたた寝をしたりすると熱が出たりしますが、そんな体調不良の時に会社を休みますか?また、休めますか?

以下、ナリナリドットコムより

ライオンの「『バファリンかぜEX』現代人応援プロジェクト」は10月11日、忙しくて会社を休めない人のかぜに対する意識や実態を明らかにするべく、「現代人のかぜとの付き合い方に関する実態調査」を実施した。

この調査は全国の20~50代の有職男女1,000人を対象に行われたもの。まず、「あなたがかぜをひいた時、損したと思う金額はいくらですか」とたずねたところ、平均は21,720円となった。年代別では30代(24,097円)、40代(29,948円)が高くなっており、特に働き盛りで忙しい世代はかぜによる代償が大きいと感じているようだ。具体的に代償の内訳としては、「会社などを休んだ日の日給」「体調不良による仕事や家事の効率低下」「薬の購入代とその手間」などが挙げられている。

また、働く男女の64.1%が「かぜをひいても翌日会社を休めない」と回答。実に3人に2人が仕事が忙しいために「かぜをひいたくらいでは仕事を休むわけにはいかない」と考えていることがわかった。ちなみに「かぜをひいたことを理由に仕事をズル休みしたことがあるか」との質問では78.9%が「いいえ」と回答している。

続けて「会社の同僚や上司、部下が何度以上の熱があったら会社を休んでも仕方がないと思うか」についてを質問。すると48.8%が「37.6~38.0度」と回答し、平均は「37.9度」だった。さらに、「38.1度以上」の数字を答えた人は20.0%で、熱があっても簡単に会社を休めない実態が明らかになっている。

そして「『明日は休めない』大事なときに限ってかぜをひいたことがあるか」の質問では、68.5%が「ある」と回答。具体的に「明日休めない予定」の中身をたずねると、上から順に「納期がせまった仕事があるとき」(36.9%)、「旅行」(28.5%)、「社内会議があるとき」(24.2%)、「商談」(22.5%)、「仕事のプレゼン」(22.3%)となり、旅行以外はすべて仕事に関する予定だった。
これからのビジネスパーソンに必要なものとは何か?十人十色の考え方があるだろうが、元日本マイクロソフトの社長成毛氏は、英語は不要、必要なものは科学、歴史という。
これはどのような意味なのだろうか、ちょっと耳を傾けてみましょう。

以下、サイゾーより

「今後のビジネス業界はどうなるのか?」

「生き抜いていくためには、どうすればよいのか?」

 そんな漠然とした不安を抱くビジネスパーソンの疑問に、第一線で活躍するキーパーソンが答える、というコンセプトの連続講演会企画「サイゾーpresents"本音の"ビジネスキャリア塾」が、このたびスタートする。

 その第1回目として、日本マイクロソフト元代表取締役社長で、現在は自ら創業した投資コンサルティング会社・インスパイアをはじめとする数々の企業の取締役を務める成毛眞氏を講師にお招きし、10月26日(水)19:00~開催されることが決定した。

 タイトルはずばり「今ビジネスパーソンが学ぶべきこと――科学、歴史、文化、そして遊びの世界」

 グローバルIT企業の日本法人トップ、ベンチャー企業創業、そして7月には、今までにない全く新しいコンテンツである、ノンフィクション本専門の"書評ではない"紹介サイト「HONZ」の立ち上げというキャリアを通じて、IT、金融、事業開発の領域で、常にリーダーとしてビジネスの最前線に立ってきた成毛氏。

 そんな彼が、今年3月に出版された、ホリエモンとの対談本『儲けたいなら科学なんじゃないの?』(朝日新聞出版)で次のように語る。

「多くのビジネスマンがこぞって『ドラッカー』の入門書を買っているときには、絶対に『ドラッカー』ではダメなのだ。自然科学こそがこれからの逆張りの方向なのである」 

「実は株式やM&Aなどよりも、はるかに科学に興味を持っていた」

 成毛氏が今、「ビジネスパーソンは今こそ科学を学ぶべきだ」と力説する理由とは?そしてどのように学べばよいのか?

 その答えが、この講演会のなかにある。もちろん質問や相談があれば、成毛氏にその場で直接聞けるインタラクティブな交流の時間もたくさん設け、みなさんの消化不良ゼロを目指します。

 講演会は先着順で参加者募集中ですので、ふるってご参加ください。人数が定員になり次第、募集は終了いたします。

■イベント詳細
【第1回 サイゾーpresents"本音の"ビジネスキャリア塾】
「今ビジネスパーソンが学ぶべきこと――科学、歴史、文化、そして遊びの世界」

■講演者
成毛眞
インスパイア取締役ファウンダー、
ノンフィクション本専門紹介サイト「HONZ」代表、
日本マイクロソフト元代表取締役社長
北海道札幌市出身/1955年9月4日生まれ/中央大学商学部卒

■日時
10月26日(水) 午後7時~9時
(開場午後6時半)
・構成
午後7時~8時 講演
午後8時~9時 事前メール、及び会場受講者から成毛氏への質疑応答

■場所
渋谷区道玄坂(詳細は参加者にお知らせします)

■参加費
3,000円(税込)


■お問い合わせ窓口
career-seminar@cyzo.com

参加希望者は、こちらのフォームからお応募ください。折り返し、詳細を記した参加通知メールをお送りします。
※当イベントの録音や録画、撮影は禁止です。また、メディアからの取材は受け付けておりません。

※当イベントの模様の一部は、後日、「日刊サイゾー」、月刊誌「サイゾー」などで掲載予定です。

■主催
株式会社サイゾー

■講演会内容(予定)

(1)英語などの資格や、既存のマーケティング手法を学ぶより、なぜ科学や歴史、文化を学ぶほうが、ビジネスパーソンにとって有意義なのか?

 9月に出版した『日本人の9割に英語はいらない』(祥伝社)という刺激的なタイトルの本で、英語の社内公用語化に取り組む楽天やファーストリテイリングについて「救いようがない」と評し、「頭の悪い人ほど英語を勉強する」と説く。また『儲けたい~』では、「マーケティングの人たちは、それらしくアップル対グーグルだとか言っているが、そんなのはどうでもいい話で、勝負の決め手にはならない」と、世間でまことしやかに謳われている「資格やマーケティングはビジネスパーソンにとって必須である」という言説を、真っ向から否定する。

 では、何を身につければよいのか? 成毛氏によると、それは「科学」「歴史」「文化」だという。

 例えば科学。1960~70年代にマイコンが世に登場したとき、時のビジネスパーソンやメディアの大半は「で、それでいったい何ができるの?」とバカにした。しかし、それをまじめに追求したビル・ゲイツは何十兆円という資産を築いた。

 そう。科学技術は、一般人からバカにされるものが、いつかはすごく儲かるわけだ。

 そして科学技術がわかれば、「日本が世界のデファクトスタンダードをとれない理由(マイクロソフトはジャストシステムの「一太郎」より劣っていたゆえに、OSで覇権を握れた!?)」や、「太陽光発電が原発を抜く理由」など、近い将来何が大きなビジネスになる可能性を秘めているのか、そのカギが見えてくるのだ。

 また成毛氏は科学以外にも、ローマや江戸、ナチスから毛沢東まで古今東西あらゆる国や時代の歴史、そしてフェメールの絵画から日本の茶にいたるまでの多様な文化について造詣を深めるべきだという。

 ビジネスパーソンにとって、なぜこれらのことを学ぶ必要があるのか?その理由を、成毛氏が直接皆様にお話しする。

(2)科学、歴史、文化をどのように学べばよいのか?――ビジネス書を捨てて、この本を読みなさい!

「夢と希望ってサイエンスにしかないんですよね」

「本物のベンチャーって全部サイエンスにのっとって出てくるんじゃないですかね」

 と断言する成毛氏。

 では、普段どうしても接する機会が少なくなってしまいがちな、科学、歴史、文化をどのように学べばよいのか?一言でいうと、「本を読む」ということ。しかし科学ひとつとっても、宇宙、海、生物、医学etcその領域は広大で、どんな本を読めばよいのか......と頭を抱えてしまう人も多いはず。

 そんな皆さんの声にお応えして、成毛氏が膨大な読書経験のなかから選りすぐりの数冊を、成毛氏自身の解説とともに紹介する。

 これを聞けば次の日から、きっとあなた自身の力で、これらの分野の最新かつ良質な知識を常にキャッチする方法を身につけられるでしょう。

(3)この科学者を見よ!ビジネスパーソンが彼らから学ぶべきこととは?

 自らの好奇心に素直にしたがい、最先端の研究に没頭する科学者たちは、みな強烈な個性を持つ人たちばかり。彼らと広い親交を持つ成毛氏が、そんな彼らの抱腹絶倒な"生態"を紹介するなかで、自らが楽しみながらもハイパフォーマンスな実績を残すためのヒントを探ろう。

(4)成毛流 運を味方につける方法――努力はむくわれない。だからこそ面白い!

 「努力なんて報われるはずがない、一番大事なのは運だ」と公言し、日本マイクロソフト時代から「いかに無駄なツキを使ってしまわないか?」について常に気を配ってきたという成毛氏。努力以上に大切な「運」。その運を味方につける"具体的な"方法を伝授いただこう。

(5)成毛氏最新刊のご紹介

 そして東日本大震災後の今、成毛氏が一番の関心を抱いていることとは何か?ビジネス業界は、そして世の中は、これからどのような新しい局面を迎えようとしているのか? 成毛氏自らによる最新刊の紹介を通じて、一足先の潮流を覗いてみよう。
さぁ、暴力団排除条例も10月1日の全国施行を控え、高まって来ました。
それでは、有力企業はどのような対応をするのだろうか。下手を打つと、銀行の融資がストップしたりするだけに、企業としては対応を誤ってはいけない。各社の対応を参考にしてみましょう。

以下、ポストより

「知らずに暴力団の予約を受けてしまったらどうしたらいいのか」「取引先が暴力団関係者かどうか調べる手段がない」――東京都暴力団排除条例の施行が10月に迫り、企業の担当者はパニックに陥っている。今後は、暴力団との商行為も厳しい取り締まり対象となり、悪質な場合は企業名を公表される恐れもあるからだ。ここでは3つの企業の取り組みを紹介しよう。
●プリンスホテルの取り組み
「今回の暴排条例の内容は、暴対法の反社会的勢力排除条項に基づいて、数年前からほぼ100%実施してきたもの。宿泊のお客さまでも、暴力団の方とわかった段階で出ていってもらいますし、宴会であれば途中であろうが、中止してもらう。宿泊、レストラン、宴会や婚礼の申込書、スキー場やゴルフ場の利用約款など、あらゆる約款にこうした反社会的勢力排除の文言を入れています」(管理部)
●ローソン・グループの取り組み
 大勢社員がいれば、なかには暴力団関係者と関わりをもってしまう社員が出てくる可能性もある。そのリスク管理にも、企業は心を砕かなければならない。
 ローソン・グループでは、通称「C&R」と呼ばれるコンプライアンスとリスク管理に関するハンドブックを全社員に配布している。
「暴力団とは一切関係をもたず、健全な企業風土を保つといった企業理念や行動指針が書かれている。また、社内のほか、社外の弁護士に相談できる窓口もあり、匿名での相談も可能。専門家の助言を受けながら、社員みんなで暴力団との関係を排除していく仕組みをつくっている」(広報部)
●ソフトバンクモバイルの取り組み
「電気通信事業法には『電気通信サービスの提供義務』が規定されていますが、一方で暴排条例には暴力団の排除が求められています。当社として、どのような対応を取るのが適切なのか、総務省や警察庁などに相談して検討しているところです。お客様に来店して頂いた時の対応についても、まだ検討段階です」(広報部)
サイゾーより、アップルジャパンの秘密に迫る。

──「米アップル本社の下請け」などと揶揄されがちなアップルジャパンの社員は、日々どんなことを考え、業務を遂行しているのか? そして、iPhone 5について、スマホブームについてどう考えているのか?元アップル社員をお呼びして、ぶっちゃけトークを展開!



Appleの公式HPより。
 今やIT業界は、パソコンではなくスマートフォンを中心に回っている。2011年の世界出荷台数予測は、PCが3億8800万台に対してスマートフォンは4億5000万台となっており、初めてスマートフォンがPCを上回る見込みだ。さらに12年にはPC市場が横ばいなのに対して、スマートフォンは40%を超える成長が見込まれている。

 その中でも常に話題の中心であり続けているのが、アップルのiPhoneだ。10月に発売されることが噂されている「iPhone 5」について、アップル系の情報サイトのみならず、新聞社や証券アナリストから名もなきブロガーまで、さまざまな噂話を繰り広げている。

 そこに突然降って湧いたスティーブ・ジョブズCEOの退任発表。これまでアップルを牽引し、iPhoneの開発を指揮してきたカリスマがついに一線を退く決断をしたことで、世界中に衝撃が走った。だが、がんを患い肝臓移植を受けるなど闘病を続けてきたジョブズを、多くの人々は惜しむと同時に、ねぎらいの言葉を贈った。

 アップルに関する噂がこれほどまでに多いことの原因は、単にアップルとその製品の注目度が高いのみならず、徹底的な秘密主義にもある。いまだに姿が見えないiPhone 5に、退任するスティーブ・ジョブズにしろ、その真の姿はアップルの分厚いベールの向こうに隠され、なかなか僕らの前に姿を見せない。隠されていればいるほど、それをのぞきたくなるのが人間のさが。そこで、そのベールの中をのぞいたことがある元社員の方々に集まっていただき、知られざるアップルの内部事情とiPhone 5の姿についてお話をうかがった。

 ご参加いただいたのは、元法人営業担当のAさん(男性20代)、元セールス担当のBさん(男性30代)、元サポート担当のCさん(女性20代)、元開発担当のDさん(男性40代)の4名。なお、くしくも座談会が開催されたのは、ジョブズ退任発表の前日だった。それではアップル元社員による、その内幕をこっそりのぞいてみよう。

■iPhoneの発売の報は社内の人間にも30分前に

──アップル社員の皆さんは、iPhone 5に限らず新製品の情報をいつ頃知るんですか?

A よく言われるように、アップルジャパンでは発表直前になるまで、ほとんどの社員は内容を知らないんですよ。上司のマネージャークラスなら知っているかもしれませんが、08年に発売されたMacBook Airとかの特に重要な製品だと、上司も知らなかったです。

B そうですよね、だからiPhone 4が発表されそうな時は、社内で毎日アップル系の噂サイトを熱心にチェックしていました。辞めてからもそれは変わらないですけど(笑)。でも、私のいた部署は 、オンラインストアがメンテナンスに入るタイミングがわかるんですよ。「We'll be back soon.」になる時ですね。だから、噂系サイトの情報と合わせると、アレが発売されるのはこの日だな、というのはなんとなくわかりました。

C iPhone 3Gの時なんか、発表の30分前まで教えてもらえませんでした。あの時は、まず上司が急に呼び出されて、走って会議室に行くんです。戻ってきたら部署のメンバーが全員集められて説明されました。でも「30分後にとある携帯電話会社が発表する」とだけで、詳しいことは教えてもらえなかった。

D 僕はソフトウェアに関しては、人より先に知ることができたんですが、製品全体については、やっぱりわかりませんね。米国本社に行くこともあって、開発部門の人間とも知り合いなんですが、彼らもやっぱり絶対に教えてはくれません。情報の管理に関しては、本当にすごく厳しい。

A iPhoneは特に情報が遅いですよね。というのも、iPhoneの販売はすべてソフトバンクがやっていて、アップルジャパンはノータッチ。iPhoneがいくら売れてもアップルジャパンの実績にはならないから、iPod touchのほうに一生懸命です(笑)。

D 日本にもローカライズや日本語環境での検証をする部署があるんですが、そこには発売前の新製品があります。ただ、そこにはほかの部署の社員証(セキュリティカード)では入れないんですよ。今はマクドナルドの原田泳幸社長がアップルジャパンの社長だった頃、社長なのに入れなかったくらいです。あの部署だけは、米国本社の飛び地みたいなところですね。

■突然呼び出されてクビに 午後から職場に進入禁止

──そもそも、アップルジャパンってどんな会社なんですか?

C 公式なアップルジャパンの社員数は300人となっているんですが、絶対にそんなにいないはず。最近でも100人ちょっとじゃないかな。組織はかなり小さいんです。

B 社員数が、米国本社によって厳しく決められているんですよ。マネージャーはそれを守ることを求められるので、売り上げが伸びて忙しい時でも、人が減っていくことがある。

D 組織構成についても極秘扱いでした。かなり流動的で頻繁に変更があるんですが、新しい組織図が配られると同時に、古いものを回収する。

A 人の入れ替わりが激しいですよね。営業部門、中でも法人営業は特に激しいかも。とある大学に一緒に行った営業担当が、1カ月後にまた一緒に訪問しようとしたらすでに辞めていたことがありました。

B 営業はノルマがあるから特に厳しい。ただ、給料はそれなりにいいですね。「基本給+成果報酬」という形なんですが、私がいた頃は成果報酬の上限がありませんでした。だから月給が200万円を超えた人も。

C そんなに行くのはやっぱり例外。私は普通にやっていて月に40万から60万円くらいで、すごく調子がいいときで100万円とかでした。ただ、ボーナスがないですし、ほかの外資系IT企業と比べても、そんなにいいわけじゃない。

B 目標を達成できなかった時のプレッシャーは大きいですよ。僕も、ある日突然呼び出されて、その場でクビでした。目標が達成できていなかったので、覚悟はしていましたけど。その日の午後にはセキュリティカードが使えなくなっていました。

A 自分から辞める人より、やっぱり辞めさせられる人のほうが多いですね。日本企業みたいに平社員から順番に出世していくというパターンはあり得ない。だから、出世するにしても、一度辞めて外で成長してから戻ってきて上のポジションに就く、という人が多いですよ。
これからの時代、大手だから勝てるという時代ではない。機動力や総合力で勝ちをもぎ取る戦略が必要である。戸田建設という準王手もそのような戦略で暴れているという

以下、東洋経済より

「戸田がまた暴れた」

 大手ゼネコン幹部の間で、準大手の戸田建設に対し、驚きの声が上がっている。ここ数年、大学や公立、日本赤十字などの大型医療施設を準大手の戸田建設が相次ぎ落札しているためだ。

 戸田建設といえば、首都圏を主体とする建築主体の準大手ゼネコン。前2011年3月期の建築分野の単体受注に占める医療・福祉分野の比率は、36.6%、額にして1326億円に達する。前期は、東京都健康長寿医療センター、埼玉県立がんセンター新病院などを受注した。

 大手の医療・福祉関連の前11年3月期受注実績を、決算説明資料(基準は会社ごとに異なる)で調べると、清水建設が1285億円、鹿島が878億円、大林組が730億円。5社のうち大成建設と竹中工務店は、詳細を公表していないが、戸田を上回る実績はない。

 つまり、戸田は、年間受注高が1兆円を超える大手ゼネコン5社を上回る業界ナンバーワンの値を記録した。また、その前の年、10年3月期を調べると、1位が鹿島で748億円、戸田は652億円で3位だったが、2位清水の663億円に肉薄する健闘ぶりだった。

 地方の民間病院を中心に毎期数件を受注する準大手幹部は、「長年の実績と信頼がある幹部社員の力量がないと成約に結び付かない世界。戸田さんは、組織で食い込んでいるうえに、入札に参加する価格もすごく低くて、これでは太刀打ちできない」とあきれ顔だ。

 もともと、戸田建設は、病院と大学の施設が得意(写真は10年4月竣工の大森赤十字病院)で、大手企業のオフィスビルや工場、道路などでも、大手と肩を並べる案件を毎期数多く手掛けている。

 全社売上高は大手の半分以下の5000億円弱とはいえ、準大手の中でも、大手から一目置かれる存在だ。創業130周年に当たる今12年3月期業績は順調。前期までに受注した手持ち工事が潤沢で、採算面でも改善が見込まれることから、大幅な営業増益となりそうだ。

 ただ、「東洋経済オンライン」では、会社が期初に発表した12年3月期の業績見通しである営業利益89億円(同48%増)は、土木工事の粗利益率改善の幅がなお過大で、成長を見込んだ不動産賃貸業の貢献も見込みを下回るため、82億円(同36%増)にとどまると見る。

 来期以降の業績向上を占う今期の単体受注予想は、医療・福祉関連が「前期は埼玉県立がんセンターのような大型案件があった。今期は、そこまで達しない」(岡敏朗専務執行役員)。それでも被災地の工場など元施工の物件に対する復旧工事が上乗せ要因となるため期初計画の4590億円(前期比1.5%増)を達成する気配は濃厚だ。

■92歳で取締役を務めるオーナーの威光

 では、 大手5社と比べて、連結人員で3分の1の5000人体制であるのに、大手と伍して厳しい受注競争を勝ち抜いている原動力は何なのか。今年12月で93歳の取締役名誉会長、戸田順之助氏という中興の祖の存在が挙がる。

 創業者から3代目に当たる順之助氏が、20年間務めた代表取締役会長を退いたのが4年前。それでも取締役は退任しなかった。1945年に常務取締役に就任以来、66年間経営の第一線に携わっているのだ。順之助氏は、2位株主(9.6%保有)でもあり、他の同族を含めた役員陣の家父長的存在として君臨する。

 順之助氏の薫陶を受けた幹部は、優良なリピート客を増やすという営業路線を受け継いで、総合病院や大学本部の幹部への長年のトップセールスを怠らなかった。そうした中で、2代続けて非同族の社長が就任し、この8年間で、一般社員に至るまで、統率のよく取れた他のゼネコンと一線を画する社風が培われた。

 たとえば、こんなエピソードがある。就任4年の井上舜三社長は、ある東北の地方病院応札で、プレゼンテーション役を自ら買って出て、最後まで熱弁を振るった。他の大手ゼネコン幹部は冒頭のあいさつ程度で、専門部署の幹部に説明を譲ったのに、細かな仕様まで全部自分で仕切ったのだ。

 「原稿を棒読みするのではなく、頭に概要が詰まっていた。用意周到でないとあのようなプレゼンはできない」と、その場に居合わせた大手ゼネコン幹部は振り返る。

 「狙った獲物は逃がさない」。戦後一貫してひたむきな営業姿勢を貫く順之助氏の威光を感じる社長以下、幹部たちの仕事への姿勢がうかがえる。社長という絶対的立場でも、権力を内向きに行使せず、外向きに「看板」を最大限利用する。

 社内の出世頭で、そのまま神輿に担がれたゼネコンの上席役員たちが、忘れがちな現場感覚。異例中の異例であるトップセールスを演じ切った井上社長の姿勢には、戸田独特のひたむきさが感じ取れる。

■大手町再開発で「5社プラスT」と大手並みの呼び声も

 ゼネコン業界は、民主党政権以降、縮小均衡が鮮明になっている。上位48社の11年度工事受注額(日建連調べ)は9.3兆円と2期連続の大台割れ、3期前の3割も少ない低い水準だった。このうち官庁は2.1兆円で過去最低。この中で「教育・病院」の比率が17.5%と上昇した。今後も「教育・病院」という建設需要が比較的見込まれる公共建築分野は、ゼネコン各社の競争が激しくなるとみられる。

 そんな中、戸田建設は、大手と入札で勝負する案件では、思い切った低価格の入札条件を提示し、技術面の評価を加味する総合評価で高得点を得て、落札に持ち込むケースが目立つとされる。

 「総合病院の多くは施設が老朽化し、経営自体厳しい。中小を含めて理事長から、土地取得から補助金申請までさまざまな相談を受けて、建て替えに至るすべてをお手伝いするノウハウがある」(岡専務)。

 市場関係者や設計コンサル業者の間には、他の準大手ゼネコンが人員削減で経営体力を落とす中で、戸田が、売上高で頭ひとつ抜け出したことから、「スーパー5社プラスT」という大手5社並みの評価が一部で広がっている。

 オフィスビルでは、大手ゼネコンの金城湯池であった東京・大手町の再開発で、三菱地所から35階建て高層ビル建築(JAビル跡地)の単独施工を任されたことも、こうした呼び声につながる成果だ。

 とはいえ、大手5社との実力比較は、民間建築の分野に限ったことで、総合力では大手と比べて見劣りするのは明白。

 たとえば、土木事業の中身、東南アジアを中心とする海外事業の実績、不動産など多角化事業の収益貢献度合いでは歴然とした差がある。戸田は、こうした大手と比べて見劣りする分野に果敢に挑戦し、失敗と成功を繰り返してきた。今年度を最終とする中期経営計画では、こうした大手に劣る分野の強化方針を打ち出しており、具体的な取り組みを推進している。

 いずれにせよ、医療・福祉や学校の分野で、業界ナンバーワンの受注実績を継続できるかどうか。清水建設ほかライバルの強烈な巻き返しがある中で、被災地の医療・福祉分野における復興計画への取り組みなど、大手並みの評価を盤石にするための真価が問われるのは、これからだ。
最低賃金が平成23年9月13日に改定されました。人を雇用される方は、最低賃金を下回らないように、周知徹底しましょう。

厚生労働省は13日、2011年度の最低賃金(時給)について、地域別の改定結果を発表した。全都道府県で上昇し、全国平均額は前年度比7円上昇の737円。ただ、東日本大震災による地域経済への影響を考慮したため、上げ幅は前年度の17円を下回り、5年ぶりに1桁にとどまった。新賃金は9月末以降、順次適用される。
 最低賃金は、中央最低賃金審議会(厚生労働相の諮問機関)が各都道府県に目安を示し、これに基づいて各地方審議会が決める。中央審が決めた11年度の目安は全国平均で6円増の736円だったが、大半が中央審の目安より高い引き上げ額を答申した。都道府県ごとの引き上げ幅は1~18円。
 全都道府県のうち最高は東京の837円で、神奈川が836円で続く。最低は岩手、高知、沖縄3県の645円。上げ幅の最大は神奈川の18円。被災地については、中央審が「各県ごとの被害状況などに十分配慮してほしい」と求めた結果、岩手、宮城、福島の3県でいずれも1円上がった。(以上時事通信より)

平成23年度地域別最低賃金改定状況

都道府県名 最低賃金時間額【円】 発効年月日
北海道 705 (691) 平成23年10月6日
青森 (645)
岩手 (644)
宮城 (674)
秋田 (645)
山形 (645)
福島 (657)
茨城 692 (690) 平成23年10月8日
栃木 700 (697) 平成23年10月1日
群馬 690 (688) 平成23年10月7日
埼玉 759 (750) 平成23年10月1日
千葉 748 (744) 平成23年10月1日
東京 837 (821) 平成23年10月1日
神奈川 836 (818) 平成23年10月1日
新潟 683 (681) 平成23年10月7日
富山 692 (691) 平成23年10月1日
石川 (686)
福井 684 (683) 平成23年10月1日
山梨 (689)
長野 694 (693) 平成23年10月1日
岐阜 707 (706) 平成23年10月1日
静岡 (725)
愛知 750 (745) 平成23年10月7日
三重 717 (714) 平成23年10月1日
滋賀 (706)
京都 (749)
大阪 786 (779) 平成23年9月30日
兵庫 739 (734) 平成23年10月1日
奈良 693 (691) 平成23年10月7日
和歌山 685 (684) 平成23年10月13日
鳥取 (642)
島根 (642)
岡山 (683)
広島 710 (704) 平成23年10月1日
山口 684 (681) 平成23年10月6日
徳島 (645)
香川 667 (664) 平成23年10月5日
愛媛 (644)
高知 (642)
福岡 (692)
佐賀 646 (642) 平成23年10月6日
長崎 646 (642) 平成23年10月12日
熊本 (643)
大分 (643)
宮崎 (642)
鹿児島 (642)
沖縄 (642)
全国加重平均額 (730)
(以上、厚生労働省HPより)
メキシコから始まったキッザニアだが、お隣りの大国アメリカではまだフランチャイズ展開しておらず、日本や韓国ではかなりの盛況らしい。
なぜアメリカにはつくられないのだろうか?

いくつか理由があるだろうが、面白い分析がある。
というのも、キッザニアで体験するのはどちらかというといわゆる労働者階級、ブルーカラー系の仕事が多いから、「給料が少ない仕事につくのは嫌だ」という価値観が提供しているらしい。
なるほど・・・仕事は全て貴いものであるけれど、稼げる仕事と稼げない仕事があるのは現実である。
さすがにプラクティカルなアメリカ・・・・もっと頭脳で稼げるホワイトカラーの仕事でないとダメなんですね。

以下、ポストより

おぐにあやこ氏は1966年大阪生まれ。元毎日新聞記者。夫の転勤を機に退社し、2007年夏より夫、小学生の息子と共にワシントンDC郊外に在住。著者に『ベイビーパッカーでいこう!』や週刊ポスト連載をまとめた『アメリカなう。』などがある。おぐに氏が、アメリカの「職業意識」を解説する。
 * * *
 メキシコ発の職業体験型テーマパーク「キッザニア」が日本上陸した時、アメリカに暮らす友人に、「どうして隣のアメリカでオープンしないんだろ」と聞いたことがある。口の悪い彼女の返事は、「医者や弁護士ならともかく、移民のやるような給料の安い職業にあこがれ、体験したがる子なんていないからじゃない?」だった。
 その「キッザニア」だが、東京、ドバイ、韓国など世界各国でフランチャイズが大成功を収めており、とうとうアメリカでも数年以内にオープンするらしい。これを告げるアメリカ人向けのニュースを読んで、思わず苦笑しちゃった。記事に添えられていたのが「外科医」を体験する少年の写真だったから。
 でもまあ、息子に「職業に貴賤なし」と説教しつつ、一方で「勉強し、大学に行けば、あなたの将来の選択肢が増えるのよ」などとビミョーな言い方をしてる私は、結局、理科の先生と“同じ穴のムジナ”かもなぁ。
これまで2回に渡ってオンデーズの田中修治氏の話をお伝えしてきた。今回はシリーズ最終回。
なぜ人は働くのか?この問いはある意味タブー視されているのかもしれないが、ここにこそ真実があるのではないだろうか。そして最後、田中氏がオンデーズの戦略を語った。

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その1 宴会が会社を強くする
その2 階段は1段ずつのぼる

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比較対象によって、評価は大きく異なる
ガイド:会社を経営していると比較されるだろうし、自分でもそうしてしまうのではないかと思いますけど、その点どうですか?

田中氏:比較されることはけっこうありますけど、どこと比較するのかによって評価も全然違いますよね。
たとえば、ソフトバンクさんとか、グリーさん、楽天さんと比較されたら、僕の会社は足元にも及ばない。
でも一方で、高く評価してくれる方もいます。どっちが正しいのかは判断できないから、自分は自分でいいんじゃないの?って思います。
上を見てもきりがないし、下を見てもきりがないのだから、だったら見ない方がいい。それに企業の価値は会社の大きさや時価総額じゃなくて、そこに関わる人がどれほど豊かになっているかじゃないのかなと、最近はそう思います。


みんなお金が必要だから働いている
ガイド:物事のきっかけは、例えば社会のためとか、困っている人のためとか、美しく語られることが多いですよね?
でも一方で、「こいつには負けたくない」「見返してやる」というような気持ちで物事に取り組むことも実際にあります。
正直いって、私もそういう気持ちで取り組むこともあるけれど、それを表に出してしまうとあまりいい顔をされない。お金のためなのか?とか言われたり。

田中氏:社会的にいいことをするのは否定することではないし、実際に社会のために活動をしている人もいますよね。
でも、ビジネスとはまた違うと思うのですよ。社会のためだから給料を減らしたり長時間働いたりすることと、
社会的な奉仕活動のようなことは切り離して考えないといけないと思います。なぜならば、みんなお金が必要で働いているから。

社員と食事をしているときにリアルな声を聞くと、夢や希望も必要だけど、でもそれ以上にお金は大事なんだと感じます。
たとえば、子どもが来年小学校に入学するという父親であれば、学費とか習い事の月謝、生活費とかすごくお金がかかるんだから、
その彼は前提条件として一定以上のお金がなかったら精神的に豊かな生活がしていけないんですよ。これは現実的な話です。

そこでお金のために働くことを否定してしまったら、そもそもお金によって経済が回っていくこと自体を否定することになってしまいます。
もちろん、稼いでいる人が勝つとか偉いとかそういう話ではなくて、事実としてお金が回らなければ経済は動かない。だったら、お金が回るようにしようという考えを共有して、お金を稼げばいいだけですよ。否定される要素はないでしょ?

ガイド:お金を稼ぐということがベースにあると?

田中氏:お金を稼ぐということがベースにあって、そのうえで、じゃ、自分たちは何を通してお金を稼いでいくの?って話になるんでしょうね。
僕で言えば、メガネを通してお金を稼ぐことになります。でも、ただ単にメガネを売るのではなくて、これまで3万円、5万円のメガネを買っていた人は、それが5000円とか7000円になったら嬉しいよねという発想です。
そうすれば、オンデーズがメガネを売る価値が出てくるわけで、それに加えて他にないデザインとか他で受けられないサービスを提供しようってことです。
買いに来てくれている人がその瞬間だけでも嬉しいとか楽しいと思ってくれるのであれば、その対価としてお金をいただく。そういう仕組みなのだと思います。

命をかけてやるべきこと
ガイド:オンデーズの社長として、これだけは譲れないのはどういうことですか?


雇用しているたくさんの人の生活を守るため、今日も彼はとびまわる。
田中氏:僕の商売はメガネを売ることなので、それに命をかけているのかと言われれば、実は違います。
僕が命をかけてやらなければならないことは、雇用している何百人という人とその家族の生活を守ることなんです。
オンデーズをやると言ってたくさんの人を巻き込んだ責任があるから、そこは守らないといけない。だからメガネが売れないのであれば、他の何かを売って商売を成り立たせて、雇用した人たちの生活を守るのが僕の本質です。
だからメガネ業界で1位になるために他の人が犠牲になるのであれば、1位になることを目指す必要はないと僕は思います。むしろ、そんなことをしたら本末転倒な気がするんですよ。

戦略なんてない
ガイド:オンデーズの戦略は?

田中氏:これといって戦略なんてないんです。一生懸命いい商品を創って、今日よりも明日は更に良いサービスができるように一生懸命努力して、
足りなければもっともっと努力して、それを一人でも多くの人に買っていただく。それがオンデーズの戦略です。それ以上でもそれ以下でもない。
先月入荷した商品よりも今月の方がよくなっているか?先月よりもいいサービスができているか?それを全社員で真剣に問い続けていくことがオンデーズの戦略です。

ガイド:それが階段をのぼっていくことですね?

田中氏:それを突き詰めていくしかないと思うんですよ。何もテクニック的なことはないんです。1つ1つの積み重ねがノウハウになるんだし。

ガイド:徹底して追求していくことによって、モデルができるということでしょうか?

田中氏:たとえばディスカウントをするのであれば徹底してやって成功すれば、それは1つの成功モデルになります。
だから、どれがいいとか悪いということではなくて、一番の問題は、徹底してやらないといけないということだと思いますね。
自分の理想像に向かって徹底して追求していく。それが商売だと思うんです。だから、正解なんてない。
いろいろな人がいろいろなビジネスをやっているけど、ビジネスモデルとしてはみんな正解なんだと思います。
ただ、徹底的にやらないからうまくいかなくなってしまうのではないでしょうか。あるいは、自分よりももっと徹底的にやっている人がいるか。
だったらそこより徹底してやればいいし、もしやれないのであればやめればいい。商売っていうのは、突き詰めれば、そういういたってシンプルな仕組みなんだろうなと思います。


オンデーズの最大の武器は、商品の安さやサービスの質ではなく、田中修治という人間だと思う。すべてを守ろうとする一方で、すべてを爆破させてしまうのではないか。
そう思わせる彼の横顔が、やけに印象的だった。
雇用者の約35%は非正規の職員・従業員
「労働力調査(詳細集計) 平成22年平均(速報)結果の要約」(総務省平成23年2月21日発表)によると、
平成22年平均の雇用者(役員を除く)数は5,111万人。正規の職員・従業員(以下「正社員」とする)が3,335万人で前年より25万人も減少しました。

それに対し、パート・アルバイト、契約社員、派遣社員などの非正規の職員・従業員(以下「非正社員」とする)は1,755万人で前年より34万人増加しています。
男女別では、男性は18.9%、女性は53.8%で、共に0.5%アップしました。非正社員の内訳は下記の通りです。

・パート・アルバイト ・・・・・・・1192 万人(39万人増加、うち女性は30 万人増加)
・契約社員・嘱託 ・・・・・・・・ 330 万人(9万人増加)
・労働者派遣事業所の派遣社員・・・ 96 万人(12 万人減少)

平成22年平均の非正社員の雇用契約期間は、「常勤」(雇用契約期間が1年超えまたは期間の定めのない者)が991万人で前年より32万人増加しました。
非正社員でありながら「常勤」の人は8年間で298万人も増加しています。一方、「臨時雇・日雇」は739万人でほぼ横ばいで推移しています。

非正社員が雇用者に占める割合は、平成14年以降で最高の34.3%となり、企業が雇用を絞り込み、非正社員を調整弁に使う傾向が鮮明になっています。


非正社員の賃金は正社員の70%程度
増加の一途をたどる非正社員の賃金は、正社員とどの程度違うのでしょうか。「平成22年賃金構造基本統計調査(全国)結果の概況」
(厚生労働省 平成23年2月21日発表)によると、企業の規模により若干異なりますが、男女共に正社員の70%前後となっています。

【雇用形態・企業規模別賃金】
<男性>  正社員     非正社員
大企業    39.5万円   25.7万円(65%)
中企業    32.8万円   22.0万円(67%) 
小企業    29.2万円   21.2万円(73%)
<女性>
大企業    27.7万円   18.4万円(66%)
中企業    24.6万円   17.1万円(69%)
小企業    21.8万円   15.8万円(73%)
*( )内は正社員を100とした時の割合

非正社員の年収200万円未満は59%
正社員・非正社員の賃金を年齢階級別に見ると、20歳前半の男性の賃金は、正社員が約20万円に対し非正社員は約17万円(正社員の85%)で、それほどの差は感じません。
しかし年齢が高くなるに従って差は広がり、40歳代後半から50歳代前半では正社員が42万円程度に対して非正社員は24万円程度、正社員の賃金の56%にとどまります。

非正社員の女性の賃金は、30歳代をピークに年齢が高くなるに従って賃金は下がり、全年齢で20万円を超えることはありません。


仕事からの年間収入階級別の雇用者数をみると、男性の正社員は500万円~699万円が一番多く20.9%、次いで300万~399万円が20.2%です。
それに対し非正社員は300万円未満が約80%(うち200万円未満は59.1%)、500万円以上は6%しかいません。

女性の正社員は200万円~299万円が28%、次いで100万~199万円(20.6%)、300万~399万円(20.0%)と続きます。
それに対し非正社員は、100万円未満が圧倒的に多く49.2%を占め、次いで100万~199万円が39.9%。200万円未満が84%を占めています。

30~40歳代に未婚の男女が増えており、その理由に不安定な雇用による「経済力不足」と「将来に対する不安」が挙げられています。
それを裏付けるような「労働力調査(詳細集計) 平成22年平均(速報)結果の要約」になりました。現在正社員であっても、将来非正社員になる可能性がないわけではありません。
正社員と非正社員との賃金を含む待遇格差を是正する動きに対して、関心を持つ必要があるようです。

↓正社員でもうかうかできません。レベルアップしましょう。↓