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こんなニュースを待っていましたぁ!スマホを2台持つと、通常であれば、通信の定額制でとんでもない(というほどでもないが)高い通信費を払うことになりますネ。
そこで、なんとか節約できないのか?そして、通信の品質の良さも両立させたい・・・なんて、夢なのか?
いや、できます!(ミタ風に)
さすが三田さんなんでもできるんですねぇ。なんてふざけちゃいましたが、いい方法をおしえます!

以下、NikkeiTRENDYnetより

iPhoneやAndroidのスマートフォン、iPadにGalaxy Tabなどのタブレット、さらにはMacBook Airやウルトラブックなどのノートパソコン……。巷には、モバイル端末があふれている。こうしたモバイル端末を日常的に使う人にとって、頭の痛い問題が毎月の通信料金だ。

 スマホだけでも1台あたり、月額固定のパケット定額サービス利用時で最低4000円前後から6000円前後はかかる。従来の携帯電話とスマホ、またはiPhoneとAndroidという2台持ちをすれば、毎月の通信料金はさらにアップする。通話や他社へのSMSを利用すると、1万円を超えることもざらだ。

 膨らむいっぽうの通信料金をどうすれば節約できるのか。複数のモバイル端末を使う際に役立つ3つの節約方法を紹介する。

iPhone&Androidの2台持ちはMVNO SIMで解決

 1つめの対策は、パケット通信料を下げる方法だ。筆者は、メーンとしてソフトバンクモバイルの「iPhone 4」を使い、サブとしてNTTドコモの「Xperia arc」も持ち歩いている。通常なら「月月割」の1920円(NTTドコモは「月々サポート」。Xperia arcの場合、機種変更だと月額700円となる)を差し引いても、iPhone 4が月額は最低3785円、Xperia arcが月額6055円かかる(ともに月額固定のパケット定額サービス利用時。ユニバーサルサービス料は含んでいない)。通話料が0円だったとしても、月額料金は合計で9840円だ(NTTドコモの月々サポートは、2011年3月14日以降にAndroidスマホを購入した人から適応されている)。

 どちらか一方を解約できれば良いのだが、なかなか踏み切れない。ソフトバンクモバイルの通信網では出張時に不安があるし、iモードメールでしか連絡を取れない人もいる。スマホとケータイを2台持ちしている人も、同じような問題を抱えていることだろう。

 どうすれば、安く2台持ちできるか? NTTドコモのAndroidスマートフォン利用者という条件付きながら、使い勝手を損なうことなく、大幅にパケット代を節約する方法がある。NTTドコモのMVNO(仮想移動体サービス事業者)が販売するSIMカード、日本通信の「b-mobile SIM」やスーパー大手のイオンの店頭で取り扱う「イオン専用b-mobile SIM」を利用する方法だ。

最大100Kbpsのプランなら月額980円

 複数ある選択肢の中で、月額料金が最も安くなるのは、イオン専用のb-mobile SIMを利用する方法だ。同SIMカードはプランが3つあり、受信最大100Kbpsの「プランA」なら月額980円(ユニバーサルサービス料を除く)で利用できる。正直なところ、通信速度はかなり遅く、Webページを開くのにも時間がかかる。

 それでもAndroidのデータ通信機能をオフにし、モバイルWi-Fiルーターを利用して通信するよりは使い勝手は良い。やはり、スマホを快適に使いたいなら、3G回線でいつでもネットにつながる状態が望ましい。受信最大100Kbpsでも、テキストがメーンのGmailの新着メールチェック、Twitter程度なら我慢できる。

 SIMカードの変更は、とても簡単だ。もともとAndroidに挿入されていたNTTドコモのFOMA SIMカードを抜き、新たに契約したイオン専用b-mobile SIMカード(見た目はFOMA SIMカードと同じ)をセットする。あとは設定でAPNを変更するだけだ。

余ったFOMA SIMカードはプランを見直して再活用

 続いて考えるのは、Androidにイオン専用 b-mobile SIMを導入したことで余った、FOMA SIMカードの取り扱い。毎月の通信料金を下げつつ、iモードメールも使えるようにするには、ここからが重要になる。

 まず余ったFOMAカードの使い道。これは、古いFOMAケータイに挿して利用する。理由はiモードメールを、FOMAケータイから送受信するためだ。Androidにイオン専用b-mobile SIMなど、NTTドコモ以外のSIMカードを挿すと、iモードメールを受送信する「SPモードメール」アプリが使えなくなる(同アプリは「SPモード」のAPN接続が必要なため)。

 そこで昔使っていたFOMAケータイにFOMA SIMカードを挿して、元通りiモードメールを使えるようにする。ポイントは、スマホに乗り換えたときに解約した、iモード契約を復活させること。これでFOMAケータイにSIMを戻したときにiモードメールを使い続けられる。結果的に、iPhone、Android、FOMAケータイの3台持ちになるが、こうすることで目的の機能を維持したまま、月額料金の節約できる(iモードメールの受送信には、パソコンなどから操作できる「iモード.net」(月額210円)を利用する方法がある。筆者は使い勝手重視で、古いFOMAケータイの併用している)。

月々サポートを維持するかどうかが、次のポイント

 プランの見直しも忘れずにしたい。検討するのは、契約するパケット定額サービスの種類だ。どのパケット定額サービスを選ぶかは、3台持ちに移行したあとのFOMAケータイでかかったパケット通信料金で決まる。そこで移行1カ月目は、月々サポートの対象になる2段階定額サービス「パケ・ホーダイ ダブル2」契約に変更した上で、さらに安いプランに変更できるかどうかを見極める。目安は、パケ・ホーダイ ダブル2の下限額を2100円から月々サポートを差し引いた金額だ。この金額をFOMA ケータイの実質パケット通信料が下回るか、上回るかを確認する。

 筆者はFOMAケータイから乗り換えでXperia arcを購入した。このため月々サポートは月額700円となり、パケ・ホーダイ ダブル2の下限額から差し引くと1400円になる。この金額に対し、移行したFOMAケータイで使ったパケット通信料金は月額600円前後だった。つまり月々サポートの700円をもらうために、800円分のパケット料金を余分に支払っている計算になる(使用したパケット料金は、「Mydocomo」サービスで確認できる)。

 このように月々サポートに固執すると、逆に割高な通信料金を支払うこともある。そこで筆者は、月々サポートの対象外になることを承知の上で、パケット定額プラン「パケ・ホーダイ シンプル」(月額0円から上限額4410円の2段階定額制。左記の金額はiモード利用時の上限額)へと切り替えた。

 結果、通話プランの「タイプSSバリュー」と組み合わせても、月額料金は2000円前後に抑えられた。イオン専用b-mobile SIMの料金を含めても、月額3000円前後で済む。iPhone 4を4000円以下で利用できれば、3台使っても合計7000円以下に収まるわけだ。

 最も、筆者が実践する“3台持ち”の節約方法は、端末を使い分けるのが面倒くさい。Androidをイオン専用 b-mobile SIMに移行したあと、Xperia arcの出番は確実に減った。それでも、いざという時のために、NTTドコモ通信網対応のスマホを確保しておきたい人には、こうした節約方法を検討してみてはいかがだろうか。

無料通話アプリ、IP電話サービスを導入して通話料金を下げる

 2つめは「高額なスマホの通話料」を見直していく。スマホの通話料はケータイと全く同じとはいえ、もともと通話料自体が高額だった。ソフトバンクモバイルのホワイトプラン、NTTドコモのタイプSSバリューなど、各キャリアで最も安い通話プランを利用すると、30秒で21円もかかる。同キャリアユーザー間なら無料となる通話時間帯や、月額1000円程度の無料通話特典があるとはいえ、スマホで通話すると月額料金があっという間に跳ね上がる。

 ケータイ全盛の時代は、この高額な通話料金を受け入れるしか選択肢はなかったのだが、スマホ時代に突入して状況が一変した。「Skype」や「Viber」といった無料通話アプリが、スマホから利用できるようになったからだ。また今年7月は、NTTコミュニケーションズから「050 plus」というIP電話サービスがiPhone向けに登場した(9月からAndroid版も登場した)。

 この050 plusの魅力は、050ではじまる自分専用のIP電話番号が取得できること。そして、取得した050番号を通知した上で、電話をかけられることだ。

 通話料も大幅に節約できる。国内の通話料は、通話先が固定電話の場合で8.4円/3分。ケータイの場合は、16.8円/分だ。また050 plusユーザー同士、提携のIP電話なら通話料は無料となる。050 plusを利用には、基本料金として月額315円かかるのだが、1カ月の間に固定電話へ8分以上、ケータイなら12分30秒以上電話すると元は取れる。

 筆者は、iPhone 4に050 plusを導入以来、仕事関係の電話050 plusからかけるようにしている(相手がソフトバンクモバイルユーザーの場合を除く)。もともと1カ月に30分から1時間程度しか通話していないが、それでも相手先が固定電話とあって節約効果は高い。実際、iPhoneの通話料は0円となり、050 plusでかけた通話料も毎月100円~300円前後に収まっている。

メッセージアプリで“他端末&他キャリア”間のSMS代を節約

 3つめはSMSの節約だ。スマホを購入してから、SMSを使うようになったという人が多い。SMSは、キャリアの電話網を使って、指定したユーザー(電話番号)へ、ショートメッセージ(70文字以内)をダイレクトに送るサービスだ。同キャリアの端末同士だとSMS代は無料(パケット通信料のみ)だが、他キャリアでの話になると別。1通送るのに3.15円かかってしまう。

 最近まで筆者の周りには、iPhoneユーザーが多く、SMS料金を気にすることなくやり取りができたのが、状況は大きく変わった。au版からiPhone 4Sが販売され、NTTドコモなど他キャリアのAndroidユーザーも増えてきたためだ。iPhoneが採用するOS「iOS 5」では、同OSを利用するiPhone、iPod touch、iPad間でメッセージをやり取りできる「iMessage」が使えるようになった。しかし、au版のiPhone 4Sは12月中旬時点で未対応。このためSMSの送信料がかかってしまう。

 こうした他キャリア端末とのやり取りに、欠かせなくなってきたのがメッセージアプリだ。メジャーなアプリは、通話機能も備わったNEVER Japanの「LINE」や、Facebookのメールを受信する「Facebook Messenger」。どちらも、iPhone、そしてAndroid向けに同じアプリが無料で提供されている。LINEはスマホの電話番号、Facebook MessengerはFacebookのIDを使って登録するため、導入や友人との連携も簡単だ。

 個人的には、TwitterのDMを利用することもある。複数人へDMを送るときに「Pop'n DM」(85円)を利用している。DMを送信することに特化したアプリなので、DMを送るつもりでメンションやツイートを送ってしまうミスも防げる。メッセージのやり取りも、いろいろな方法が出てきた。支払い明細のSMS欄を確認してみて、知らないうちに他社間SMSをたくさん使っていると分かったら、無料でメッセージを送る対策を講じたい。

 今回紹介した3つの方法を駆使すれば、スマホを2台持ちしても、通話料金をグッと抑えられるはずだ。
ソフトバンクモバイルやauのiPhone4Sはドコモで使用できないが、海外のSIMフリーiPhone4Sはドコモでも使用でき、そしてテザリングも可能である。そんなSIMフリーiPhone4Sを手に入れるにはいくつかの方法があるが、日本で手に入れるにはどうすればいいのか?

SIMフリーiPhone4Sの入手は難しいことはなく、日本でも普通に購入することができ、特に秋葉原では簡単に購入可能である。たとえば、秋葉原のとある店で売られているSIMフリーiPhone4Sの価格は以下のとおりだ。
 
・秋葉原のとある店の価格
SIMフリーiPhone4S 16G   86800円
SIMフリーiPhone4S 32G   96800円
SIMフリーiPhone4S 64G  106800円
※ブラックもホワイトも同価格
 
ちなみにアメリカでSIMフリーiPhone4Sを購入すると、価格は16Gが約50000円、32Gが約58000円、64Gが約66000円となる。日本で購入するよりかなり安いが、日本にいながらSIMフリーiPhone4Sを買えるのであれば86800円が高いとはいえない?

ちなみに、海外オークションサイトでは60000円程度でSIMフリーiPhone4Sが売られており、日本への送料をプラスして65000円程度で手に入る。売り切れていなければ、海外旅行ついでに買うのがいちばんお得である。

以上、ロケットニュースより

海外旅行で買うといいですねぇ。
もともとAppleに見向きもしなかったドコモだが、これだけの人気であるからには、無視できなくなったのだろう。ソフトバンクの追い上げ、KDDIもなかなか好調のようということで、ついに解禁というところか。
さて、今後の通信会社の戦争はどうなるのか?

以下、ITmediaニュースより

NTTドコモが来年夏、iPhoneとiPadの国内販売に参入することで米Appleとこのほど基本合意したと、日経ビジネスのWebサイトが12月1日付けで報じた。

 報道によると、来年夏にXiに対応したiPadを日本市場で発売、秋までにXi対応iPhoneを販売するという。

 関係者の話として、ドコモの山田隆持社長らが米Apple本社でティム・クックCEOらと会談し、iPhone/iPadの販売に基本合意したという。Appleは販売の条件としてLTE対応を挙げ、ドコモが応じたようだとしている。AppleがiPhoneとiPadをLTEに対応させるのは初めてという。

 事実なら来夏以降、国内ではソフトバンクモバイル、KDDIとともに大手3社が全てiPhoneを販売することになる。事実であれば、国内最大手事業者のiPhone販売は他事業者や端末メーカーに大きな影響を与えそうだ。

 米国では今秋からSprintがiPhone販売に参入し、AT&T、Verizonの大手3社が全てiPhoneを扱っている。

 日経ビジネスは9月、iPhoneをKDDIが販売すると報じていた。
ついにセブン&アイがWi-Fiスポット事業も始める。まぁ、事業といっても、基本的には無料で利用できるのだが。

以下、Japan.internet.comより

セブン&アイ・ホールディングスは2011年11月29日、1日3回まで無料利用可能な公衆無線 LAN(Wi-Fi)サービス「セブンスポット」を12月1日より提供すると発表した。1回当たりの利用時間は最大60分。まず東京23区内にある合計約770店舗の「セブン-イレブン」「イトーヨーカドー」「そごう・西武」「デニーズ」を対応させ、2012年2月末までに東京23区内で1,300店舗、2013年2月末までに全国1万4,000店舗へ展開する予定。


セブンスポットを使うと、スマートフォンやタブレット端末、パソコン、携帯電話などの Wi-Fi 対応機器からインターネット接続が行える。利用には、セブン&アイのオンライン通販サービス「セブンネットショッピング」の会員 ID を取得するか、セブンスポットに無料会員登録する必要がある。対応店舗は、Web サイトで確認可能。

セブンスポットでは、インターネット接続サービスを提供するだけでなく、オリジナル コンテンツや各種クーポンの配信も行う。第一弾として、日替わりの「AKB48 クリスマス壁紙」を期間限定(12月1日から12月25日まで)配信する。

またセブンスポットの対応店舗では、一部を除き任天堂の「ニンテンドー 3DS」向け通信サービス「ニンテンドーゾーン」も提供する。「『NEW ラブプラス』スタンプコレクション」といった期間限定コンテンツの提供、「『NEW ラブプラス』体験版」の先行配信、数量限定「『NEW ラブプラス』オリジナルニンテンドープリペイドカード」の販売も予定している。

なおセブンスポットは、東日本電信電話(NTT 東日本)の通信回線を使って実現している。
結論から言うと、請求ミスだった可能性が高いのだが、それよりも危険なのが、海外で使用した場合だ。auユーザーはしっかりと認識しておいて欲しい。

以下、ポストより

11月初め、ネットで話題になっていたのが「パケ定が適用されず395万9160円の請求がきた」というauのiPhoneユーザーだ。このユーザーがツイッターでこのことを実際の請求書の画像とともにつぶやいたところ、またたくまにネット上で拡散。まずその金額に驚き、当然「どうやったらそんなに使えるんだ」という点で大議論になったのだ。可能性としてあげられたのは、「店員の契約処理ミス」「システム側が何らかのエラー」といったもののほか、「海外で使ったとかじゃないよな」と、海外での使用を指摘する人も多かった。
このユーザーは海外では使用しておらず、その後無事にパケット定額制が適用 されて事無きを得たようなのだが、高額になったことについて海外での使用を指摘されたのには、根拠がある。
auのiPhoneはキャリア選択が不可能なため、「海外ダブル定額」対象のキャリア以外に接続する可能性があり、パケット通信料が青天井となる可能性があるのだ。また、パケット非対応の事業者に接続された場合、パケット通信が利用できない場合もあるという(以上KDDIサイトより)。
auの海外接続については10月27日にケータイWatchが取り上げており、18日11時30分現在、930回リツイートされている。記事を読んだ人は「恐ろしくて使えません」「これは怖いな。海外では通話だけにしてデータ通信しなけりゃいいんだろうけど」などの声が続々とあがり、その他「様子見ようかな」「来年夏までにどーにかしてほすぃ」など、当面海外に持っていくつもりはなくても、使えないというのはイヤな人が多いことがうかがえる。なかには「ちなみに、私の場合韓国二泊三日で割引なしだと88万円ぐらいでした」という経験者からの報告もあった。
なお、ソフトバンクのiPhoneの場合、手動で海外事業者を設定することが可能なため、定額対象エリアで海外パケットし放題(一日最大2980円)を適用する事が容易。また、接続している海外事業者がパケット非対応事業者の場合は、アラートメールが送られるという
以前通信速度の比較をして、ソフトバンク版がかなり高速であるらしい(スペック上)記事を掲載したが、総合的なユーザー満足度を調べてみた。10月14日発売ですから、ちょうど1ヶ月ぐらい経ちましたからね。
しかし、残念ながら私の手元にはまだ4Sは来ていないのでした・・・。

以下、japan.internet.comより

10月14日に「iPhone 4S」がソフトバンクモバイル、KDDI(au)から発売されて以降、「どちらのキャリアで購入するのが良いのか」という疑問が多くのユーザーから挙がり、メディアも両者の性能やサービスを比較するなど、大きな話題となっている。しかし、実際にそれぞれのキャリアを選び購入したユーザーはどのような感想を持っているのだろうか。


矢野経済研究所は、ソフトバンク、KDDI(au)からそれぞれ発売されている iPhone 4S に関するユーザーアンケートを実施し、その調査結果を11月16日に公開した。調査はインターネット形式で行われ、回答者は、日本で iPhone 4S を現在利用しているソフトバンクユーザー、au ユーザー各400名(計800名)。調査では、端末・サービス・機能などにおけるユーザー満足度の比較を行っている。

まず、それぞれのキャリアのユーザーについて「iPhone 4S」の全体満足度を比較したところ、ソフトバンクユーザーの全体満足度は74%。一方の au ユーザーは61%となり、ソフトバンクユーザーの満足度が13ポイント上回る結果となった。

そして、個別の機能・サービスに対する満足度について比較した調査結果では、「ネットワーク(NW)」を除き、「料金」「設定」「メール」「Wi-Fi」などの各項目で、ソフトバンクユーザーの満足度が au ユーザーを上回っていることがわかる。

特に、「パケット定額料金」はソフトバンクの満足度が49%に対して au は27%。「メール機能」はソフトバンクが51%に対して au は28%。「Wi-Fi」はソフトバンクが46%に対して au は26%と大きな差でソフトバンクの満足度が高いという結果になっており、割安感の高い料金プランや Wi-Fi サービスエリアの整備、キャリア個別設定のわかりやすさ、使いやすさなどに力を入れているソフトバンクへの支持、満足度は高いと言える。

一方、唯一 au の満足度が高かった「電波状況」については、au が59%に対してソフトバンクが36%と差がついているものの、「通信速度」に関する満足度は au が51%、ソフトバンクが50%と差がほとんどないという結果になった。これは、au 版 iPhone が仕様上ソフトバンク版よりもデータ通信の最大速度が遅い(ソフトバンク版が14.1Mbps に対して au 版は3.1Mbps)ことによるものと思われる。発売直後に一部メディアが報道していた、「ソフトバンクの通信速度が実際は遅い」というような印象を実際のユーザーは感じていないようだ。

なお、ソフトバンクユーザー、au ユーザーそれぞれに行なった「iPhone 4S を自分以外の人(家族、友達、同僚など)にどの程度薦めたいと思うか」という質問には「とても勧めたい」および「やや勧めたい」を合計するとソフトバンクユーザーでは72%、au ユーザーでは59%となり、こちらでもソフトバンク版 iPhone が優勢という結果になった。

調査の結果、電波状況に関する満足度を除くほぼすべての項目でソフトバンクユーザーの満足度が au ユーザーの満足度を大きく上回る結果となった。要因としては、端末代金、ランニングコストなどにおけるキャンペーン展開や、使いやすさをサポートする便利な設定用アプリの投入、au の3万に対して12.5万という Wi-Fi アクセスポイント、キャリアメールの使いやすさなど、ソフトバンクが日本における iPhone 普及のために従来より展開、拡充してきた様々な施策がユーザーに高い満足度となって表れているようだ。

今回比較対象となった各項目はソフトバンク、au 共にますます満足度向上のために力を入れていくものと思われ、その今後の動向が注目される。
バッテリーの駆動時間が短すぎてやってらんねぇよ!という声が高まっていたことから、アップルが急遽マイナーチェンジに取り組んでいたiOS5.0だが、ついにマイナーチェンジバージョンをリリースした。
これで改善が図れたはずだが・・・

以下、Japan.net.comより

米国 Apple は2011年11月10日、最新版モバイル OS「iOS 5」について、初の修正版「iOS 5.0.1」を正式リリースした。開発者向けベータ版の資料によると、Apple はバッテリ駆動時間に関する複数のバグを修正したとしている。

iOS 5 は、Apple が10月12日に提供を開始した。その後10月14日に発売された「iPhone 4S」にも搭載されている。ただし、実際に使ったユーザーからは、バッテリ駆動時間が極端に短いと指摘する声もあった。今回の修正により、バッテリ駆動時間が長くなると見込まれる。

バッテリ関係以外では、オーストラリア向け音声認識機能の改善、クラウド内文書に関するバグの修正なども行った。また iPad にマルチタスキング ジェスチャ機能を追加する。

セキュリティ強化も施しており、ネットワーク経由でデータが盗まれる問題に対処したほか、CoreGraphics 関連(CVE-2011-3439)、Kernel 関連(CVE-2011-3442)、libinfo 関連(CVE-2011-3441)の問題を修正したという。また、「iPad 2」のスマート カバーを開けた際にロック解除用パスコードを要求しないバグ(CVE-2011-3440)も直した。
数週間以内の対応ということだが、さすがに新しいiPhone4SとiOS5の組み合わせは電池消耗が激しかったのだろう。苦情が殺到したための対応のようだ。しかし、OSで電池消耗が抑えられるのであれば、最初からそういうふうに設計して欲しかった・・・

以下、ロイター通信より

[サンフランシスコ 2日 ロイター] 米アップル<AAPL.O>は2日、先月14日に発売したスマートフォン「iPhone(アイフォーン)4S」などに搭載される基本ソフト「iOS5」のアップデートを行うと明らかにし、iPhone4Sの電池消耗について一部から苦情があったことを認めた。

 アップルの広報担当者は、「少数の顧客から、iOS5を搭載する機器の電池寿命が短すぎると報告があった」とし、「電池の消耗に影響を与えるいくつかのバグを確認し、それらに対処するためのソフトウェアアップデートを数週間以内に公開する」と語った。

 アップルはそれ以上の詳細を明らかにしていないが、インターネット上のフォーラムではこれまで、iPhone4Sの電池消耗が速すぎるという書き込みが多数見られていた。
いわゆるウィルス供用罪の初の摘発者が出た。他人のウェブサイトにウィルスを送信した疑いだ。
6月に刑法が改正され、ウィルスを送りつける行為を処罰できるようになっていた。

以下、毎日新聞よりより

他人のウェブサイトにコンピューターウイルスを送信したとして栃木県警は1日、岡山市南区福浜町、自営業、富山崇容疑者(44)を不正指令電磁的記録(ウイルス)供用容疑で逮捕した。県警によると、サイバー犯罪取り締まりのため6月の刑法改正で新設されたウイルス供用罪の摘発は全国で初めて。

 容疑は8月26日ごろ、栃木県栃木市藤岡町の無職男性(38)が管理運営するサイトのサーバーコンピューターに「ブラウザークラッシャー」と呼ばれるウイルスを送信。パソコンの画面にウェブページが大量に表示される状態に陥らせ、このサイトのチャット(コンピューターネットワーク上の会話)を利用不能にさせたとしている。

 県警生活環境課によると、富山容疑者はこのチャットサイトを利用していたが、アクセス方法を巡りトラブルとなっていた。容疑を認めたうえ「チャットを攻撃するために自宅のパソコンでウイルスを作った」と供述しているといい、作成の経緯も調べる。【岩壁峻】

 【ことば】不正指令電磁的記録供用罪

 他人のパソコンにコンピューターウイルスを送信することを罰する罪。ウイルスを使った犯罪に対応するため6月に改正された刑法に盛り込まれ、7月施行された。改正によりウイルスの作成・送信・保管などが罪に問えるようになり、作成・送信は3年以下の懲役または50万円以下の罰金刑。
爆発的に売れているiPhone4S・・・。実は私の手元にはまだ来ておりません。しかーし、予想されたことだが、やはりバッテリー・電池の持ちが非常に悪いという報告が既になされているようですね。
まぁ、確かに常にネットに繋がることが出来る環境を作り出すためには、OSからもかなりの負担がかかるでしょう。電波を常に捕捉するために動いているため(ユーザーがたとえ寝ていても)、電池はどんどん減るのですね。

ただ、手をこまねいていてはいけません。何やらテクニックでバッテリー・電池の持ちを伸ばすことができるかもしれません。ということで、調べてみましたよ。

以下、TechCrunch Japanより

iPhone 4Sの発売から17日 ― iOS 5から19日 ― 、まるでアンテナゲートの狂気の再来のように、苦情の波が押し寄せている。Erickが明確に指摘したように、iPhone 4Sは、通話時間8時間、3G回線でのインターネット利用時間「最大6時間」を約束していた。あまりにも多くの人々 ― iPod touchやiPhone非4SでiOS 5を動かしている人を含む ― にとって、それは全く真実ではない。しかし、希望はあるかもしれない。

まず、iOS 5は、法外にバッテリー寿命を縮めるバグを抱えている可能性がある。カレンダーのバグと時間帯のバグだ。

カレンダー問題は、まだ今ひとつ明確になっていないが、Appleフォーラムで報じられている。要するに、カレンダーアプリが有効で、通知センターでイベントが「ほぼ定常的に並べ直されている」とiPhoneの命を吸い尽くす。唯一の解決は、残念ながら、通知センターでカレンダーアプリを無効にすることのようだ。

時間帯問題はしかし、解決したらしい(ただし、これも何かを無効化することで)。iDownloadBlogのOliver Haslamは、われわれの多くと同じくiOS 5がiPhoneのバッテリーを食い尽くしていることに気付いた。彼は、[設定]>[位置情報サービス]>[システムサービス](画面の一番下)> [時間帯の設定]で、各種位置情報サービスを無効化したところ、バッテリー寿命が倍になることがわかった。Haslamによると、おそらくiOS 5には、位置情報を更新し、時間帯設定も更新するためにサーバーを四六時中pingするバグがあるらしい。

明確な理由なく不意にバッテリー寿命が縮む時、悪いのは大ていiOS 5の位置情報サービスである。これによってアプリや他のサービスは、ユーザーの位置をずっと頻繁にチェックできるようになるが、多くの場合それは全く必要がない(例えばTapTap Revenge)。[設定]>[位置情報サービス] に行くと、さまざまなアプリがiPhoneの位置情報を使っていることがわかる。一部のアプリを無効化して、他を無効化しないでおくことが可能なのは、理由があるからだ。活用しよう。

[システムサービス]で、必要ないと思われるものを無効にするのもお忘れなく(そう、画面の一番下)。[診断/使用状況]がその範疇に入るだろう。あなたがiPhoneをどこでどう使ったかの情報をAppleに送るためだけのものだから。無効にしたサービスはいずれも、いつでも元に戻せる。害はない。

メールは、ある特定の設定になっている場合は特に、バッテリー寿命を大きく縮める、なぜならメールアプリは、ほぼ常にメールサーバーをpingするよう設定できるからだ。多少でも緑色のバーを縮めない簡単な方法は、アカウント設定を調べて本当に必要なものだけを選ぶことだ。メールの殆どがお得情報や本の新着情報だとしたら、本当に携帯電話にプッシュしてもらう必要があるだろうか。できればプッシュを外し、もしアカウントがそれをサポートしていなければ、更新のタイミングをいじって、最新情報に遅れないか、電話を使えるかの適度なバランスを保とう。

Siriは多くのCPU時間を食うが、私はそれで彼女を消すつもりはない。SiriはiPhone 4Sで最高の機能の一つであり、他の犠牲によって彼女を救うことが可能だ。

そして、もちろん基本はこれ:WifiとBluetoothを切り、画面の明るさを下げ、iPhoneを直射日光や熱から遠ざけること。あとそれから、もしあなたのキャリアーがひどくて、どうせまともに電話を使えないという時は、機内モードをオンにするのもいいだろう。そうすれば、必死で基地局を探すのをやめるので、本当に使える場所に行った時にずっと長く使えるはずだ。

結局のところ、この問題に対する応急措置や魔法の解決法というものは存在しない。要は優先順位の問題である。どのアプリ、どの通知、どの位置情報サービスに、あなたのiPhoneを早死にさせる価値があるのか?最終的にはあなたの決断だ。少なくともAppleがiOS 5のアップデートをして、問題のほんのいくつかでも潰すまでは。
未だにスマホを使わないという方も結構多い。電話とメールが主で、ネットも少々という方は、スマホなんて不要と思っていないだろうか?実はそれは大きな間違いの可能性があるのだ。
ちょっとした隙間の移動時間や待ち時間を有効活用することができるのだ。「私には必要ない」と言っているうちにガラパゴス化することもありえますよ。今ならまだ間に合います。スマホデビューなんて、別に特別なことではありません。でも、早く使って慣れたもの勝ちですよ。おすすめです。

以下、ポストより

10月14日iPhone4Sが発売され、スマートフォン市場が賑わっている。とはいっても、今も折り畳み携帯を使用し「スマホは他人事」と思っている人も多いだろうが、移動中に音楽は聴かない、動画も見ない、電話とメール、インターネットだけできればいい――そんな人でもスマホの恩恵を得ることができる。ケータイジャーナリストの石川温氏はいう。
「確実にPCを使う時間が減ります。ちょっとした調べ物やメールチェックはスマホでこなせるので、移動時間や待ち時間を最大限に有効活用できます」
スマホがあれば、会社のアドレス宛てのメールの転送も簡単だ。出先からわざわざ会社に戻ってPCの前に座らずに“直帰”できる日も多くなるだろう。
さらに肝心なのは、「ほとんどの新機種はスマホになりつつある」(石川氏)という点だ。
各メーカーとも開発の主力をスマホにシフトしている。ソニー・エリクソンは2012年に発売する携帯電話をスマホのみにする方針だ。
「もはや、スマホからは逃げられない。だったら恐れることなく早めにスマホデビューをしておくほうが得策です」(石川氏)
タイの洪水については、既に報告しているとおりだが、実はパソコンユーザーにも関連してくるという。

タイは日本の工場が多いが、先日の記事にもあるように自動車産業のうち、特に細かいネジなどの部品をたくさん作っている。実は自動車だけではなくパソコン関係の部品類も技術を必要とするため、タイの人達の力を借りているのだ。

特に値上がりが著しいと言われているのが、パソコン用のHDD(ハードディスクドライブ)だ。値下がり傾向が続いてたHDDだが、なんと1年前の水準に戻っているという。

秋葉原の格安店では3Tバイトの最安モデルは1万2000円弱、2Tバイトは7000円前後まで値上がりしている。また、1Tバイト以下の低容量モデルも値上がりが進み、500Gバイト~1Tバイトの最安モデルは6000円近くまで上昇。特価で500Gバイトモデルが5000円切りする程度だった。
かつてに比べればかなり安い水準ではあるが、在庫もなくなってきており、必要としているユーザーは早めの購入をお勧めしたい。

参考文献:+D PCUSER
銀色のアルミ筐体がかっこいいMacBook Proがラインナップをモデルチェンジする。CPUがCore i7や5をメインに採用し、かなり高速化している。また、旧モデルより4000円から6000円ほど安くなって、更に手頃感が出た。
私も前の型を持っていますが、画面部分の薄さが本当にかっこいいですね。速度的にもヘビーユーザーも納得の行くものです。銀色を基調としたデザインも本当にファッショナブルです。おすすめですよ。

以下、+D PC Userより

アップルは10月24日、ノート型Mac「MacBook Pro」ファミリーのラインアップを一新し、同日より販売を開始した。13型/15型/17型の全モデルが対象だ。

 2011年2月発表の旧モデルと同様に、第2世代Coreプロセッサーを中心とする基本システムや、アルミユニボディのデザインを引き継ぎつつ、主にCPUやHDD容量などを強化した。

 具体的には、13型の上位モデルでCPUが2.7GHzから2.8GHzのCore i7へ、下位モデルで2.3GHzのCore i5から2.4GHzのCore i5に高速化したほか、HDD容量がそれぞれ750Gバイト/500Gバイトに増やされている。また、Apple Store価格は、上位モデルが13万4800円から12万8800円に、下位モデルは10万8800円から10万2800円に引き下げられた。

 クアッドコアCPUを採用する15型MacBook Proも、上位モデルが2.2GHzのCore i7から2.4GHzのCore i7に、下位モデルで2.0GHzのCore i7から2.2GHzのCore i7にそれぞれスペックアップ。さらにGPUも強化され、上位モデルがRadeon HD 6750M(512Mバイト)からRadeon HD 6770M(1Gバイト)へ、下位モデルがRadeon HD 6490M(256Mバイト)からRadeon HD 6750M(512Mバイト)に変更されている。価格は上位モデルが18万4800円、下位モデルが15万4800円で、旧モデルに比べ4000~5000円安くなった。

 一方の17型モデルは、CPUに2.4GHzのCore i7(クアッドコア)を採用し、GPUにRadeon HD 6770M(1Gバイト)を搭載しており、ちょうど15型の上位モデルと同様のモデルチェンジとなる。また、価格は21万4800円から20万8800円に引き下げられた。なお、インタフェースや本体サイズ/重量などは旧モデルを踏襲している。
スマートフォンが爆発的に売れている。また、iPhone4SもKDDIとソフトバンクが併売することになったが、スペック上は両社でかなり通信速度が異なることが発表されていた。しかし、実際はどうなのか?スマートフォンの繋がりやすさを実際に調べてみたICT総研の結果を見てみましょう。

以下、プロモバより

 調査会社のICT総研は10月24日、スマートフォンの通信速度などに関する調査結果を発表した。調査期間は10月19日~23日。首都圏、東海・関西、東北の全72地点(鉄道駅)で、4キャリア(NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル、イー・モバイル)の通信速度と、YouTubeの接続成功率/視聴開始までの秒数を計測した。

 KDDIとソフトバンクモバイルについては、Android端末に加えiPhone 4Sの通信状況も調べている。

●実際の「つながりやすさ」をYouTubeで実測

 一般的な通信速度の測定に加え、同社は今回、「本当にユーザーが利用するシーンでの使い勝手を検証」する目的で、YouTubeを使った調査を行っている。首都圏の山手線駅10地点(ホーム上)を対象に、10月19日~21日に実施。昼(9時~17時)の時間帯と、回線が混雑する夜(17時30分~19時30分)の時間帯に分けて計測している。

 昼の調査においては、キャリアごとの差は比較的少なかった。YouTubeの接続成功率(30秒以内の再生開始)は各キャリアほぼ100%となった。視聴開始までの時間は、ソフトバンクのiPhone 4Sが最短の5.2秒、次いでKDDIのiPhone 4Sが5.4秒となった。

 一方、夜の調査においては、ドコモとKDDIが強さを見せた。接続成功率はドコモが93.3%、次いでKDDIが86.7%と安定していた一方、ソフトバンクモバイルは60%(iPhone 4Sの場合)、イー・モバイルは66.7%と、上位2キャリアに引き離された。視聴開始時間においては、KDDIのiPhone 4Sが最短の13.8秒となった一方、ソフトバンクモバイルのiPhone 4Sは18.4秒という結果になった。

●通信速度は首都圏、東北の下りでKDDIに軍配 ソフトバンクは首都圏で大幅改善

 同社が6月に実施した調査と同様に、首都圏と東北の平均下り通信速度ではKDDIのAndroid端末がトップとなった。また、同社Android端末の下り平均値は首都圏で1.10Mbps、東海・関西で1.16Mbps、東北で1.27Mbpsと、いずれも1Mbpsを超えた。

グラフ:通信速度の各地方平均結果、および調査条件の詳細、ほか

(http://www.itmedia.co.jp/promobile/articles/1110/24/news068.html)

 首都圏におけるソフトバンクの通信速度は、6月調査と比較して大幅に向上した。
6月の下り平均値が0.55Mbpsだったのに対し、今回はiPhone 4Sで1.06MbpsとトップのKDDIに迫った。ただ、東北ではAndroid端末で0.70Mbpsと振るわず、上りもAndroid端末で0.39Mbpsとなり、上位キャリアと差がついた。

 NTTドコモは上りの通信速度が振るわず、首都圏で0.37Mbps、東海・関西で0.41Mbps、東北で0.44Mbpsという結果になった。また、下り通信速度においても首都圏では0.82Mbpsと、4キャリアの中で最も低い平均値となった。

 イー・モバイルは東北・関西地方の下り平均値が1.48Mbpsと他キャリアを大きく引き離してトップになった。また、上りの平均値では3地方のいずれも最速となった。

 KDDIとソフトバンクのiPhone 4Sの通信速度を比較すると、首都圏や東海・関西ではソフトバンク版が下り/上りともにKDDI版をわずかに上回った。一方、東北ではKDDI版iPhoneが強く、下り/上りともにソフトバンク版を上回っている。「理論上の通信速度では、ソフトバンク版のiPhone4Sが圧倒的優位に見えるが、実測ベースではあまり差がないことが検証された」(リリースより)

 通信速度調査はいずれも9時~17時の時間帯に実施。1地点につき駅ホーム、改札内、改札外の3カ所でそれぞれ5回ずつ、計15回の計測を行い、その平均値を調査結果に反映している。各測定地点ごとの測定結果、利用した端末などの詳細は下の表の通り。
フォトストリームは、iOS5の中でも特に便利なソフトと言われている。iPhoneでも、Macでもすぐに同期(シンクロ)ができる、すごーく便利なソフトなのです。これまでのように撮影した写真をUSBメモリ等に移し変えて・・・とかの面倒な作業がなくなるわけです。便利ですね。たしかに。

以下、エキレビより抜粋

●画期的なフォトストリーム!

iOS5での目玉機能といえば、やはりiCloudでしょう。iCloudは簡単にいうと、インターネット上に色々なデータを置いておくことで、色々な機種で自動的にデータを利用できるようにするというものです。

例えばWindowsとMacとiPhoneのすべてで同じ連絡先を使うことができます。Windowsで変更したデータが、次にiPhoneで参照するときには変更後になっていたりするのです。これがすべていちいち接続することなく無線で自動的に行えるのです。この自動的にというのがポイントですね。面倒な同期作業からは開放されているのです。

そのiCloud関連で一番「これは!」と思ったのは、「フォトストリーム」機能です。これは写真を自動的にiCloudに送信し、登録しているマシンに自動的に配信するというもの。例えばiPhoneで撮った写真が、何もしないでもWindowsやMacへと転送されるのです。データの保存期間は30日間。それを過ぎるとiCloud上から消えてしまうので、必要な写真はその前に保存しておけば(これもフォトストリームから保存先へ移すだけ)大丈夫です。

例えば前回の記事や今回の記事でiPhoneのスクリーンショットを使っていますが、以前ですといったんiPhoneでスクリーンショットを撮った後、メールやDropboxを駆使したり直接ケーブルでiPhoneを接続してデータがを取り出すということをやらなければなりませんでした。それが、iOS5にアップデートしてiCloudを利用するようにしておくと、そんな作業は必要なくなります。iPhoneでパシャパシャとスクリーンショットを撮った後にMacを見てみるとそこに写真がある、という状態なのです。これは本当に画期的!

もちろんそんな一部のライターが喜ぶだけではなく、さまざまなシチュエーションで使えるでしょう。デジカメで撮った写真をiPadでみんなで閲覧する用途にだって使えるのです。あれ、ひょっとしてフォトフレームってもういらない……?

なお、この機能はパソコンもiPhone、iPadも無線LAN接続をしているときに機能します。なので、外で使うときにはPocketWiFiなどの無線LANルーターを持っていくのを忘れないようにしましょう