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先週末は、Jリーグの開幕でしたが、今季の話題は、チームを代表する
選手の大型移籍が奏功するかということとに加えて、長らくJリーグの
試合中継を担っていたスカパー!がdazn(ダゾーン)という英国系の
企業に押し出されてしまったことでしたね。

そもそもdaznはなぜ、世界的にはそれほど人気があるわけではない日本の
Jリーグに目を付けたのか?なぜ、そんなにお金があるのか?




答えは、ダゾーンはいわゆるベッティングの会社と密接な関係にあるから
と言われています。要するに、試合の結果等に賭けをするときに、最近の主流は
ライブベッティングと言って、試合中継を見ながら、最終的な点数を予想したり、
次のゴールをどちらのチームが入れるかとか、いろいろな賭けのパターンが生まれる
わけですね。ライブベッティングがさらに普及していくことを考えると、いずれにしても
試合中継は不可欠ですから、仮に月額1,750円でペイしなかったとしても賭けの方で
儲かるから…という狙いもあるんでしょうかね。

しかし、問題は先週のJリーグ中継は回線がパンクしたのか、あまりちゃんとした放送が
出来ていなかったようです。26日(日)のガンバVS甲府の試合は、私も見ようとしたのですが、
エラーが出て結局見ることが出来ませんでした。

ちょっと心配な船出ですね。予想より多くの方が殺到したのかもしれません。
また、ちょうどまだお試しで無料登録ができる期間でしたので、それも拍車をかけたのかも。
いずれにしても次は大丈夫なのか、心配になっちゃいました。
来週までに立ち直れるか?それも賭けの対象になっていたりして(笑)

大会前は、さして期待できないような言い方をされていたWBC いわゆる侍ジャパンのメンバーが意地を見せた!
前日、キューバを破ったオランダを相手に10−6と勝利、終盤は、ひやりとしたシーンも有ったが、終わってみれば二桁得点!強い侍が帰ってきた。

これで、WBCの決勝ラウンドに1位として駒を進めることになった。

三連覇までもう少し、ライバルの韓国、キューバ、台湾はもういない・・・・
とはいえ、まだまだ優勝候補のアメリカ、ドミニカ共和国なども残っているだけに、楽観視はできない。

頑張れニッポン!
キューバに勝ったオランダと対戦している日本は、6回までに12点を取る猛攻。
しかし、オランダもバレンティンのタイムリーヒットで3点を返し、6回を終わって、日本12−4オランダとリードし、7回には坂本がトドメの満塁ホームラン。規定により7回コールドで、16−4見事日本が勝利。
長友が2アシストで、インテルが4連勝!好調ぶりをアピールで、チームに不可欠の存在感を見せつけた!

以下、Goal.comより

21日に行われたセリエA第1節延期分、インテル対レッチェの一戦は、4-1でホームのインテルが勝利を収めた。左サイドバックとしてフル出場したDF長友佑都が、2アシストと貢献している。

インテルはフォルランがケガから復帰後初先発。チアゴ・モッタのヘディングや、そのフォルランのミドルシュートで、序盤から最下位レッチェを脅かすが、20分にミスから失点してしまう。中盤でボールを失うと、スルーパスに反応したムリエルに先制を許した。

内容では圧倒するインテルだが、運に恵まれず、同点に追い付けない。23分のフォルラン、27分のパッツィーニ、30分のサムエル、34分のフォルランと、4度もシュートがゴールマウスに嫌われてしまう。だが34分、マイコンのクロスにパッツィーニが合わせ、ついに試合を振り出しに戻した。

ラニエリ監督は後半からフォルランに代えてミリート、ファラオーニに代えてカンビアッソを投入。するとこの采配が奏功する。49分、アルバレスのアシストからミリートがネットを揺らし、逆転に成功した。

その後、レッチェの時間帯もあったが、インテルは長友の活躍で勝負を決める。73分、左サイドを突破した長友の折り返しから、カンビアッソが3点目を奪取。さらに81分、一度は倒された長友が粘ってクロスを送ると、ファーサイドのアルバレスがダイレクトで合わせた。

4試合ぶりに失点を許したインテルだが、4連勝で勝ち点を26に伸ばし、トップに立つユヴェントス、ミランとの勝ち点差を8としている。

ノヴァーラはホームでパレルモと2-2で引き分けた。オウンゴールで先制を許したノヴァーラは、イリチッチの退場で前半から数的優位に立つも、後半に2点目を許してしまう。だが、77分にマッツァラーニが1点を返すと、その7分後にリゴーニのゴールで追い付いた。ノヴァーラFW森本貴幸は67分から途中出場したが、得点はなかった。

ナポリはホームでジェノアに6-1と圧勝している。前半にカバーニの2得点やハムシク、パンデフのゴールで4点を奪うと、後半にもガルガノとスニガがダメを押した。ラツィオはキエーヴォとスコアレスドローに終わっている。

ローマは敵地でボローニャに2-0と勝利。前半にタッデイとオスバルドのゴールでリードを奪うと、そのまま逃げ切って連勝を飾った。八百長スキャンダルに巻き込まれているアタランタは、ホームでチェゼーナに4-1と快勝。パルマ対カターニアは打ち合いの末、3-3のドローに終わった。
昔のジャイアンツは好きだったが、今はどうでもいいという感じです。
よそで一流になった選手のある意味、「完成品」を集めても、ちっとも面白くないのです。生え抜きの選手が育って、一流になるプロセスを見るのが一番楽しいのですよ。ただ、勝つだけでは(最近はそれでも勝てないが)スポーツの楽しみは、半減するのです。
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以下、アサヒ・コムより

プロ野球ソフトバンクから国内フリーエージェント(FA)宣言していた杉内俊哉投手(31)の巨人への移籍が19日、決まった。この日午前、福岡市内のソフトバンク球団事務所を訪れ、残留しないことを報告。獲得に名乗りをあげていた巨人に移籍する意思を表明した。

 杉内は昨季から、ソフトバンクの変動制年俸に不信感を抱いており、今オフにFA権を行使。巨人が4年契約の固定制年俸を提示した。ソフトバンクも方針を転換して慰留したが、巨人は2回目の交渉で、球団のエース番号である背番号「18」を用意。杉内の「残りの野球人生をかけられるか」という問いに、誠意を示した。

 杉内は日本シリーズの第7戦で勝利投手になり、8年ぶりの日本一に貢献。プロ10年で通算103勝55敗。2005年にMVP、沢村賞を獲得するなど球界を代表する左腕。
焼肉が16歳の少年の命を奪うことになったとは・・・・。
たったそれだけのことで、いや、もちろんルールを守らなかった方にも、非はあるだろう。そして、殴った先輩もしつけの意味で殴ったのかもしれない。当たり所が悪かったのかもしれない。いずれにしもて、不幸が重なったのだろう。
しかし、たかが焼肉で命を失わなくてはいけないとは・・・。

以下、毎日JPより

私立青森山田高(青森市)野球部の1年生部員(16)が同部の寮で意識不明となり搬送先で死亡した問題で、この部員は寮内で禁じられていた焼き肉をしていたのを先輩の2年生部員(17)にとがめられ、背中を殴られていたことが同校への取材でわかった。青森署は暴行の疑いもあるとみて、19日に遺体を司法解剖して詳しい死因を調べている。

 同校によると、死亡した部員は18日夜、他の1年生部員3人と寮2階の空き部屋で焼き肉をしていた。午後11時過ぎ、2年生部員が通りかかってにおいに気づき、この部員を廊下に連れ出して背中を殴ったところ、殴られた1年生部員は苦しみ出したという。当初は会話ができたが、次第に容体が悪化。柔道整復師が心臓マッサージをしたが回復せず、寮のコーチが同11時16分に119番した。市内の病院に搬送されたが、19日午前1時ごろ亡くなった。

 殴られた部員と殴った部員は、同じ大阪府出身だった。寮内は火を使う焼き肉が禁じられており、就寝時間も午後10時と決められていた。同校の渡辺俊治事務長は19日「捜査結果を待ち、記者会見で詳細を明らかにしたい」と話した。

 同校野球部は02年から監督を務めた渋谷良弥氏(64)が今夏退任し、コーチだった美斉津(みさいつ)忠也氏(34)が後任に就いていた。
まぁ、まだまだこれから本格的なトレーニングをする年代とはいえ、陸上部ではない5人が出場して、日本一とは前代未聞ではないだろうか?
このニュースを覆すためには、あとは、全員帰宅部で日本一しかないですねw

以下、スポニチより

陸上の第19回全国中学校駅伝は18日、山口市の山口県セミナーパーククロスカントリーコースで行われ、女子(5区間12キロ)は新居浜東(愛媛)が40分22秒、男子(6区間18キロ)は櫛形(山梨)が56分59秒でともに初優勝を果たした。

 女子の新居浜東は3区から最終5区まで区間1位の走りを見せ、4区でトップに立って逃げ切った。学校に陸上部はなく、今回出場した5人は全員バスケットボール部。9月中旬からかけもちで駅伝の練習を開始。4区の1年生、永易以外の4人は昨年も出場してチームは14位で、今回の目標は入賞だった。阪本監督は「信じられんわあ」と驚いていた。

 前年優勝の富士岡(静岡)が2位、3位は朝霞三(埼玉)。男子の櫛形は後半に時津(長崎)と競り合い、最終6区で首位を奪った。2位に萩東(山口)が食い込み、時津が3位に入った。
一言で言えば、恐怖心などの内的要因から、体が微妙に動かなくなることを指すのだろう。
イップス。しかし、それは、当然スポーツの場面だけではない。
日常的にもそのイップスで、本来すべき動きができないということは、よくあることなのだ。

以下、ポストより

福岡ソフトバンクホークスと中日ドラゴンズとの間で争われた今年の日本シリーズにおいて、両軍の明暗を分けた一つのプレーがあった。中日の2勝1敗で迎えた第4戦の1回表、ソフトバンクが1点を先制し、さらに1死一、二塁という追加点のチャンス――。
5番打者の松田宣浩の打球がセカンドに弾んだ。中日の井端弘和が冷静に捌いて遊撃手の荒木雅博に送球し、すぐさま荒木が一塁に転送する。しかし、ダブルプレーを狙った荒木の送球はワンバウンドの悪送球となり、一塁を守るブランコが後逸する間に二塁走者が生還してしまう。
シリーズを通して貧打に苦しんでいた中日が、守備で乱れてしまえば自然と勝機は逃げていく。この失点が決勝点となり、勝敗をタイに戻したソフトバンクが、結局、2003年以来、8年ぶりにシリーズを制した。
荒木は球界を代表する内野手だろう。しかし、遊撃手に転向した2010年以降エラーが増え、今季はセ・リーグワースト3位の17失策を記録した。守備の名手がなぜここまでエラーが増えてしまったのか。荒木を苦しめているのは送球時におけるイップスであると言われている。イップスとは、スポーツ選手に多く見られる、いわば心の病である。
イップスに苦しむアスリートの心のケアを行っているのがイップス研究所所長の河野昭典だ。彼の元には多くのプロ野球選手がお忍びで通い、克服に向けて技術指導を受けている。河野が明かす。
「極度の緊張状態の中で、突如として筋肉の硬化が起こるのがイップスです。プレー中に、あらゆる重圧から、心の中で葛藤が起きて、自らの意に反して体が動かなくなってしまうのです」
イップス研究所には、フォアハンドが打てなくなったテニス選手や、背負い投げができなくなった柔道家、面を打てなくなった剣道家なども訪れるという。
「イップスというのは、プロ・アマを問わず、スポーツ選手なら誰もが陥る危険性があります」
また脳外科の権威で、イップスと脳に関する著書もある聖トマス大学教授・大井静雄は「日常でもイップスは起こり得る」と話す。
「自宅に帰って来て扉を開けた瞬間、目の前に泥棒がいたとします。まずは危険を回避し、そして警察に110番通報しようと考えるはずです。すぐに行動に移せれば問題はありませんが、体がフリーズしてしまって動けなくなることがある。これはスポーツの世界でいうイップスと同じ現象です。イップスを引き起こす最大の要因は、恐怖心。恐怖心が神経回路を寸断するからこそ、体が動かなくなってしまうのです」
文/柳川悠二(ノンフィクション・ライター)
香川に輝きが戻ってきたようだ!なんと3点に絡む大活躍。
長友の調子も上がってきているようだし、日本人選手の最活躍が期待される!

以下、日刊スポーツより

<ブンデスリーガ:フライブルク1-4ドルトムント>◇17日◇フライブルク
 ドルトムントの日本代表FW香川真司(22)が、アウェーのフライブルク戦にトップ下として先発。3点を演出し、4-1の勝利に貢献した。香川は前半7分にMFギュンドガンとの長いワンツーでペナルティーエリア内左に抜けだし、最後は中央FWレバンドフスキの先制ゴールをアシスト。香川のアシストは今季5度目となった。
 チームは1-1の前半43分にギュンドガンが勝ち越しゴール。後半14分には香川のスルーパスが起点となり、DF裏のレバンドフスキが後ろに戻したパスをグロスクロイツが右足で3点目。同24分にも香川のスルーパスからグロスクロイツ→レバンドフスキとつないでゴールした。ドルトムントはここ11試合で8勝3分け。連覇へ向け、年内の試合を好調なまま終えた。
ついに、ソフトバンク和田がメジャーデビューか!
米紙がオリオールズと条件面で合意したと報じている。悲願の日本一から、ソフトバンクは主力級が次々と離脱しているので、ファンとしては寂しい限りだが、世界に羽ばたいているのだから、それはそれでお祝いしてやらなイカンやろね。

以下、時事通信より

【ニューヨーク時事】米紙ボルティモア・サン(電子版)は13日、米大リーグのオリオールズがソフトバンクからフリーエージェント(FA)になった和田毅投手(30)と2年契約で合意したと報じた。同紙によると、契約総額は815万ドル(約6億3600万円)。
 オリオールズはア・リーグ東地区に属し、今季は69勝93敗で地区最下位。近年は低迷しており、1997年を最後にプレーオフ出場から遠ざかっている。2009年には巨人からFAになった上原浩治投手が入団し、今年7月末にレンジャーズに移籍するまでプレーした。 
やっとインテル長友が目覚めたか?前節で久々のゴールとおもいきや、2試合連続のそれも決勝ゴールで、勝利を引き寄せた。
やはり日本人としては、活躍は嬉しいものですね。

以下、Goal.comより

13日に行われた延期分のセリエA第11節、ジェノア対インテルの一戦は、1-0でアウェーのインテルが勝利を収めた。左サイドバックとしてフル出場したDF長友佑都が、2試合連続となるゴールで勝ち点3をもたらしている。

インテルは出場停止明けのサネッティが欠場したマイコンの代わりに右サイドバックを務め、中盤ではこれがデビュー戦となるポーリが先発。前線はパッツィーニとミリートがコンビを組んだ。

前半はインテルがボールをポゼッションし、ジェノアが守りを固める展開。インテルはジェノアの守備を崩せず、ジェノアは攻撃に転じることができないままで、試合はこう着した状態で進んでいく。

インテルは34分、CKにサムエルが頭で合わせるが、GKフレイに阻まれる。さらにこぼれ球からゴール前で混戦となり、最後はミリートが近距離から押し込もうとしたが、シュートはフレイの正面へ飛んでしまった。

前半ロスタイムには長友にも好機が訪れる。セットプレーの流れから、サネッティが左に展開すると、ルシオがダイレクトで中へ。ボックス内に走り込んでいた長友が、これに何とか合わせるが、ボールはポストの横へとそれた。

スコアレスで迎えた後半、先に動いたのは主導権を握るインテルだった。ファラオーニに代えてアルバレスを投入し、ゴールを奪うための一手を打つ。後にこの采配が奏功することとなった。

だが、後半最初のチャンスをつくったのはジェノア。56分、ベロゾのFKにグランクビストが頭で合わせ、ネットを揺らす。だが、マークしていたルシオに対するファウルか、あるいはオフサイドか、主審は得点を認めなかった。

押し気味に試合を進めながらも均衡を破れずにいたインテルだが、67分に待望の先制点が生まれる。左サイドからアルバレスがクロスを送ると、メストの前に飛び込んできたのは長友だった。ドンピシャのタイミングでヘディングを叩き込み、長友の2試合連続弾でインテルがリードを奪う。

これでジェノアが前に出ざるを得なくなり、インテルはカウンターを中心に試合をコントロールする。78分にはアルバレスのミドルがポストを直撃。82分にはミリートに代え、負傷から復帰したフォルランもピッチに立った。

直後にジェノアの控え選手が気を失って担架で運び出され、ピッチは一時騒然となる。再開してからのロスタイム、インテルはこの日最大のピンチを迎えた。クロスのこぼれからロッシにシュートを許すと、一度は長友がヘッドでクリアしたものの、さらにベロゾのミドルシュートに襲われる。だが、GKジュリオ・セーザルが見事な反応でこれをセーブ。結局、5分間のロスタイムもしのぎ、インテルが勝ち点を20に乗せて7位に浮上した。
なんか久々の活躍のようですね。最近は辛辣なコメントをされていた長友ですが、見せ場も十分だったようです。
もっともっと活躍し、力をつけて欲しいですね。


以下、goal.comより

10日に行われたセリエA第15節、インテル対フィオレンティーナの一戦は、2-0でホームのインテルが勝利を収めた。DF長友佑都が今季初ゴールをマークしている。

サネッティが出場停止のインテルは、守備ラインにマイコンとルシオが復帰。長友は左サイドバックとしてフル出場した。前線はミリートとパッツィーニがコンビを組み、中盤では右サイドで若手ファラオーニが再び先発。コウチーチョが左サイド高めの位置に入った。

連敗を避けたいインテルは序盤から前へ出る。開始4分でコウチーニョのパスからパッツィーニがシュートに持ち込む。長友も13分間で2本シュートを放つなど、チーム全体がシュートへの積極性を見せた。

31分、ミリートのパスを受けたコウチーニョが、ガンベリーニを振り切ってシュートを放つが、これはGKボルツに阻まれる。34分にもミリートのパスから長友が絶好機を迎えるが、一瞬早く反応したガンベリーニとボルツによってつぶされた。

試合を支配するインテルに待望の先制点が生まれたのは41分。コウチーニョの縦パスにパッツィーニが反応すると、ナターリとボルツの対応が中途半端になった隙を突き、シュートを流し込んだ。モントリーヴォ、ヨベティッチという司令塔2枚をケガで欠くフィオレンティーナに枠内シュートを1本も許さず、インテルがリードして前半を終える。

すると後半立ち上がり、インテルは貴重な追加点を奪う。49分、決めたのは、長友だった。パッツィーニのパスを受けてペナルティーエリア内に侵入すると、ボールがやや長くなったものの諦めずにチェイス。すると、パスクアルのクリアが長友の体に当たり、ボールはゴールへと吸い込まれた。

長友は73分にも左サイドからシュートを放つが、これはボルツに止められる。77分にはマイコンのクロスから、途中出場のムンタリがフリーで決定機を迎えるが、シュートをミスしてしまった。85分にもパッツィーニがボルツとの1対1で決められないなど、3点目を奪えなかったインテルだが、守備では完封に成功。勝ち点を17とし、暫定ながら8位タイに浮上している。

同日に行われた試合では、ラツィオが敵地でレッチェに3-2と勝利した。PKで先制を許しながらも、CKからクローゼのゴールで追い付いたラツィオは、後半の立ち上がりにカナが逆転に成功。セットプレーから再び同点とされたものの、終盤の86分にシセのクロスからクローゼのヘッドで勝負を決めた。

そのほか、シエナ対ジェノアは2-0でアウェーのジェノアが勝利。パレルモは19位チェゼーナに0-1と敗れ、7試合目にしてホームで初の黒星を喫している。
フィギュアスケート浅田真央選手のお母さんがなくなった。浅田選手はGPファイナルを欠場し、緊急帰国していいたが、最期を看取ることは出来なかった。

以下、スポニチより

フィギュアスケート女子の10年バンクーバー五輪銀メダリスト・浅田真央(21=中京大)の母・匡子(きょうこ)さんが9日早朝、肝硬変のため名古屋市内の病院で死去したとマネジメント会社が発表した。48歳だった。浅田は出場予定だったGPファイナルを欠場し、開催地のカナダからこの日夕方に緊急帰国したが、最愛の母の最期をみとることはできなかった。

 浅田にとって、匡子さんは唯一無二の大切な存在だ。小さな頃からスケート一色の自分を、全力でサポートしてくれた。体調を崩すまでは、毎日のようにスケート場へ車で送迎。練習環境に恵まれなかった時は、各地のリンクを5カ所も転々とし、移動の間に仮眠できるように車内には布団を積んだ。そんな支えを受け、浅田は常に恩返しの思いを込めて滑っていた。
ついにダルビッシュがメジャー挑戦を決意した。

以下、ナリナリドットコムより

日本ハムのダルビッシュ有投手は12月8日、ポスティングシステムによりメジャー挑戦をすることを公式ブログで発表した。  

8日付けのエントリー「ファンの皆様へ~ご報告~」では、まず、「この度、ダルビッシュ有はポスティングシステムを利用する事を決めました」と報告。ブログでの発表となったのは「一番にファンの皆様へ伝えたかった」と、その想いをつづっている。

そして、プロ入りから在籍した球団には「北海道日本ハムファイターズ球団には本当に感謝してます」とも。今後については、現在はまだ手続きをとったばかりのため、「今の段階で詳しいことは話せません。全てが決まってから会見させて頂きたいと思います」とのことだ。

また、球団もダルビッシュ投手のポスティングを正式に発表。「ダルビッシュ選手は入団以来、誰よりも努力を惜しまずチームのために全力を傾け、2006年の日本シリーズ優勝と3度のパシフィック・リーグ制覇に多大な貢献がありました。また個人成績においても、MVP2回、最多奪三振3回、最優秀防御率2回受賞をはじめ、過去に比類のない5年連続防御率1点台を記録し、日本プロ野球の頂点に立ち続けています。今般、メジャーリーグ移籍を目指したいとの申し入れを受け、極めて苦渋の選択を迫られましたが、最終的にはチームに対する貢献と圧倒的な功績に敬意を表し、日本プロ野球の未来のためにもメジャーリーグで最高の投手になってもらいたいと考え、重大なる決意を持って受諾することといたしました。ファンの皆様におかれましては複雑な心境とお察ししますが、本人の夢へのチャレンジを球団とともに後押ししていただければ有難く存じます」とコメント。

来季より球団の指揮を執る栗山英樹監督も「球団からはポスティングする、しない両方の可能性があると聞いていましたので、心の準備がないままこの日を迎えたわけではありません。あれだけの投手は日本中を見渡してもいないのは紛れもない事実ですが、彼が抜けて全く戦えないという状況だけは作らないつもりでいます。しかし、段階としてまだ最初の手続きを行ったに過ぎないので、あらゆることを想定して来年に向けた準備を進めていきます」とコメントを寄せた。

これまで幾度となくメジャー移籍の噂が流れては打ち消してきたダルビッシュ投手。かつて「メジャー行くなら野球を辞める」といった趣旨の発言をしたこともあったが、この点についてTwitterでファンから質問を受けたダルビッシュ投手は「時が経つにつれて自分の立場、周りの環境も変わります。
当時とは求められることが違いますし、当然やることも変わってきます。確かに発言はしましたが誰しもが時と共に変化するということです」と説明している。また、「ずっと同じ考えならそれこそが問題やね」とも。

ダルビッシュ投手は1986年生まれの25歳。東北高校のエースとして1年生から注目を集め、4度の甲子園出場を果たし、“高校生No.1ピッチャー”と呼ばれた。そして2004年のドラフト1巡目で日本ハムに入団。以降、同球団の不動のエースとして、在籍7シーズンで167試合に登板、93勝38敗、1,259奪三振、防御率1.99の成績を残している。今季は28試合に登板し、18勝6敗、防御率1.44だった。
すこしずつ詳細が明らかになってきますが、残念としか言いようが無いですね。
それにしても、容疑を裏付けるために玉名市内の自宅を家宅捜索とありますが、何か自宅にあるのでしょうか?
写真等を撮っているならいざしらず、警視庁も嫌がらせ的な家宅捜索のような感じもしますね。

何れにしても、相手が未成年者であることもあり、これは許されることでは決して無いでしょう。

以下、毎日新聞より


九州看護福祉大(熊本県玉名市)の女子柔道部員に対する準強姦(ごうかん)容疑で逮捕された五輪金メダリスト、内柴正人容疑者(33)が、部員らと飲食した後、泥酔した女子学生を送り届けるよう装って暴行したとみられることが捜査関係者への取材で分かった。警視庁捜査1課は6日、容疑を裏付けるため、玉名市内の内柴容疑者の自宅を家宅捜索した。

 捜査関係者によると、女子柔道部のコーチを務めていた内柴容疑者は合宿遠征中の9月下旬、東京都内の居酒屋やカラオケ店で夕方から部員らと飲食した。女子学生は未成年だったが飲酒させられたとみられ、他にも未成年の部員がいた。

 この後、部員らはホテルの自室に戻ったが、内柴容疑者は女子学生を介抱するようにして客室に入り暴行した疑いがあるという。当時、女子学生は酒に酔い、抵抗できない状態だったとみられる。

 内柴容疑者は捜査1課の調べに対し、「納得いかない。合意だった」と容疑を否認しているという。