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さて、失業保険のお話もとりあえず完結ですが、

ハローワークにおける説明会が終わると、
あとは、「求職」活動をすることになります。

月に2回は最低でも活動を義務付けられます。
面接などを受けなくてはならい訳ですが、
実は、そんなにハードルは高くありません。

説明会も1回にカウントされますし、ハローワークの
端末(パソコン)をいじると1回にカウントされます。

すなわち、面接とか試験を受けなくても、求職の実績に
なるんです。

もちろん、いい仕事を見つけて早く就職するに越したことは
ないのですが、とりあえず、ゆっくりしたいという場合には、
端末をいじって、じっくり探すということも手でしょうね。

いずれにしても、前に書いたように、自己都合退職であっても、
会社に問題がある場合には、会社都合退職に持ち込むことが
できますので、しっかりもらうためには、きちんとハローワークの
窓口で、これまでの状況を説明することです。
面倒くさがったり、あきらめたりしてはいけませんよ。

では! 失業保険編 失業保険をしっかりもらおう!完結
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さて、離職票を持って、ハローワークへ行って、
「求職の申し込み」をしましょう。
よくわからない場合は、総合受付で、「失業したんで
お金もらいたいんですけど」と、言ってみましょう。
あんまりストレートすぎるか(笑)

まぁ、そういうことをいうと、総合受付の方が、
どこにいくのか、教えてくれますね。

一般的な流れとしては、いろいろ聞き取りがあります。
どのような経緯で、退職したのかとかですね。
ここで、がつんと言わなくてはいけません。
いかに残業が長い会社であったのか、
あるいは、いかにいじめやハラスメントがあったのか、
など、きちんと説明してください。
そして、「自己都合」退職ではなく、「会社都合」退職である
ことをはっきり言いましょう。

そうする事で、晴れてすぐに、失業保険がもらえるようになるのです。
ここで、言わないと後は言う機会がありません!
逃してはなりませんよ。


蛇足ながら、その後の流れはというと
聞き取りの後、
「説明会」の日程を教えてくれます。
後日、その説明会に参加しろという事ですよ

たいした説明会ではない(笑)のですが、
それを聞かない事には、手続きが進まないので、
しょうがないけれど、受けてください。

つづく
さて、退職届に一身上の都合と書いて提出したら、
有給休暇の取得でもゆっくりやりましょう。

そして、会社から「離職票」が来るのを待ちます。
会社によっては退職日にもらえる事もありますし、
退職日からしばらくたたないともらえない事もあります。

しかし、退職日には給料というのは確定しているはずですから、
本当は、退職日ぐらいにはもらえないとおかしいのです。
退職してもなかなか離職票がもらえないという事は、会社側の
怠慢である可能性が非常に高いのです。




話がそれました。

離職票を握りしめて、ハローワークに出向きましょう。
これは、退職してすぐがよいですね。
遅く手続きをすれば、それだけ失業保険がもらえるのがおそく
なってしまいます。速やかに手続きをしましょう。

つづく

世間では、大不況。派遣切り。最近では、どんな求人があるのかと、「ハローワーク」で、ネット検索してみたら。検索結果の最初のページに、「ハローワークで9倍もらえる失業保険」というのがでてきた。中身を見てみると、情報商材で、料金は、約8000円。これは、雇用保険を受けてる途中で、職業訓練を行った場合のことだろう。ハローワークの指示で訓練校に行けば、最長、二年間、失業保険とその他の手当がもらえる。ただし
ハローワークで 9倍もらえる失業保険



なかなか面白い経歴の方です。ぜひ参照してみてください。
さて、前回までお話ししてきました通り、
会社を辞めるために準備をしっかりと行いましたら、
さあ退職届を会社に出しましょう。



ここで、すこし気になる事としては、
「退職理由」をどのように書くか?ということです。
誰しも無用なトラブルは避けたいもの、会社に不満が合っても、
退職理由には、「会社に不満があるため」とか書く必要があるのでしょうか?

答えは「不要」です。
ハローワークで失業保険をもらう手続きをするときに、説明をすれば問題なし
です。安心してください。
従って、心の中では、「そうじゃないんだけどね」と思いつつ(笑)
決まり文句「一身上の都合」と書いちゃいましょう。

つづく

その2です。
正確には、求職者給付というのですが、わかりやすいように
失業保険という名前で呼びますね。

しっかりともらう という意味は、何もアクションをしないと、
通常の額しかもらえないけれど、「いろいろ準備をすれば」
たくさんもらえる可能性があるということですよ。

もちろん、不正受給はいけませんよ!あくまでも、真っ当なやり方ですよ。

詳しい話しにいく前に、いま、会社を辞めようと考えている方は、
その前に準備をしっかり行いましょう。
1 残業などがあれば、しっかりと記録に残す。
  普通の会社であれば、時間外労働を記録する書類、タイムカードなどがあるはずです。
  労働時間をそれらに正確に残しているなら、それでオKですが、
  もしそうでないなら、メモに残しましょう、カレンダーとかでもいいです。とにかく
  何らかの形で残す。

  少なくとも3ヶ月くらいは残しておく必要がありますよ。

2 退職に至る経緯で、会社の問題行動(行動と書きましたが、「何もしない」ことも一種の
  行動ですよ。)を記録に残す。
  たとえば、自分がいじめ、セクハラを受けたけど、会社は何もしなかったとか。
  また、簡単には通勤できないようなところに異動させられたとか。
  事務職なのに、全くできない技術の現場に異動させられたとか。
  つまり、何らかの報復人事を受けたような時ですね。

  会社側からの発言や行動をきちんとメモしておきましょう。
  あるいは、会社が法律を遵守していない「ブラック」企業であるとかの証拠を残すこと!

これらの準備を着々としておくことで、有利に事を運ぶことができるのです。

つづく

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↑逆転検事シリーズで、法律的なものの考え方を身につけよう!
みなさんのほとんどがサラリーマンだと思いますが、
失業保険(求職者給付)をもらったことのある方はいらっしゃいますか?

不況が長引いていますので、かなりの方が失業保険のお世話になっているかもしれません。
ほとんどの方は、会社で手続きをしてもらって、そのまま離職票なるものをハローワークの
窓口に提出して、「出来レース」のように決まった額をもらわれたかもしれません。

しかーし!できることなら、できるだけ多くもらいたいというのが人情ですね。(笑)
そして、できることなら、すぐにもらいたいですよね?

失業保険についても、知らないと大損することがあるのです。
詳細については、次回につづく。


↑こんな本も参考にされてはいかがでしょうか。

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