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組員が抗争で死亡、負傷しても保険金はでない・・・当たり前のような気もするが、これまではなかなか拒むことが出来なかったようだが、暴力団排除条例の動きから、保険業界も動き出したようだ。

今後は組員は加入もできないだろうし、仮に身分を偽れが、解約もしくは保険金支払拒否となり、組員は保険には関与できなくなりそうだ。

以下、ヨミウリ・オンラインより

生命保険各社が保険約款に、暴力団関係者の保険加入を拒む暴力団排除条項を盛り込む方針を決めた。

 組員が身分を偽って加入していたことが判明すれば、抗争事件などで死亡・負傷しても保険金は支払われず、〈万が一の備え〉もできなくなる。金融庁から約款の改定を許可されれば、運用を始める。損害保険業界でも同様の動きがあり、暴力団への包囲網はさらに強化されそうだ。

 生保業界関係者によると、これまでも生保各社は、加入時の審査で、入れ墨などから暴力団関係者と判断した相手に、身に危険がある立場であることや、詐欺などの犯罪に悪用される恐れがあることなどを理由に、契約を原則断ってきた。

 しかし、明文化はされておらず、組員が審査をすり抜けて加入してしまえば、暴力団を理由に強制解約はできず、病気による死亡への保険金は支払われていた。抗争事件による死亡の場合でも、個別の状況によっては支払いを拒めないケースもあったという。

 生保45社加盟の生命保険協会(東京)は6月、反社会的勢力への対応について、「一切の関係を持たず、不当要求にも応じない」などとする指針を加盟社に通知し、各社が暴排条項の導入を検討。

 契約者や被保険者、受取人に暴力団関係者がいれば加入できないことを約款に明記し、契約後に不正がわかった際は、無条件解約や、病気が理由でも支払い拒否することができる。
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自動車保険に入っていない方も結構な数いらっしゃるようですね。
あ、もちろん、任意保険の話ですが。

というのも、自動車保険というと本来は、2種類あるわけです。

1つ目が、自賠責といわれる強制加入の保険。要するに、自動車を
    運転するなら、絶対に入らなくてはいけないもの。
2つ目が、先ほど言っていた任意の自動車保険。◯◯海上とかいう
    保険会社の保険ですね。

ただ、1つ目の保険は強制加入といいながら、入っていない方も
いることが結構あるんですね。車検を受けるのを忘れてしまうと、
自賠責の保障期間は原則として車検の期間と連動していますので、
自賠責がかかっていない状態になってしまうのです。そんなときに、
事故を起こしてしまったら・・・怖い話ですよ。

そもそも自賠責は、最低限の保障しかありませんし、自分には
適用されません。あくまでも、相手側への損害賠償のためです。

死亡された場合は、3000万円まででますが、傷害の場合は120
万円までしかでません。少し重いけがを負わせた場合は、120万円
では、不足することが多いでしょう。
したがって、できるだけ、任意保険に加入することが望ましいですね。
何がおこるかわからない時代です。加害者になることもあれば、被害者
になることもあるわけです。ぜひ、加入しておきましょう。

また、自動車保険に加入する際も、内容を確認して、無駄のない加入を
するべきですね。これらについては、次回からお話ししていきます。

↓自動車保険の見直しなら


今回から、保険の話を入れていきます。
保険と言っても、強制保険(絶対に
入らなくてはいけないもの)と任意
保険(自分で決めることができるもの)
とがありますし、結構幅が広いですね。

その中で、意外と盲点になっているような
話題を書いていきたいと思います。

今年の冬は寒かったので、水道管が凍結して
破裂したご家庭や事務所等もあったかもしれません。
実は、私の事務所もやられました。

ありゃ、また入り用だなとおもったのですが、
よく考えたら、水道管の破裂も火災保険の対象
になるのです。水道を火災保険で?と驚かれた
方もいらっしゃるかもしれません。

通常、家や事務所で万が一のために加入するものを
「火災保険」と呼びますが、正式には住宅総合保険
とか店舗総合保険(総合じゃないのもありますが)
といわれるものですね。

これらは、「万が一」のためのものですから、落雷や
水道管の破裂も補償の対象となるのです。

知らずに、もう修理された方も大丈夫です。
代理店に相談してみましょう。

それと、少しでも疑問があれば、保険会社のホームページを
みてみましょう。イラスト付きでわかりやすく説明されて
いますよ。(昔は、約款という分厚い電話帳のようなもので
調べなくてはいけなかったのですが、今は楽ですね。)

次回は、保険代理店との関係構築等について
お話しします。

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