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私はMac派ですからあまり興味はないしw airを使っているので、ウルトラブックはいらんのですがw
ウルトラブックを選ぶならこんな基準でいたしましょうというのが今日の趣旨ですよ。
さて、どのウルトラブックがベストチョイスなんでしょうか?

以下、日経トレンディネットより

今年の秋冬商戦向けモデルで注目なのが、ノートパソコンの新ジャンル「ウルトラブック」だ。インテルが提唱する超薄型のノートパソコンで、人気のスマートフォンのようにスリープから短時間で復帰し、数日間休止状態で放っておいてもバッテリーがなくならない。薄型軽量でバッテリー駆動時間が長いので、持ち運びにも適している。価格は従来のモバイルノートより安く、9万円を切るモデルもある。注目のウルトラブックを比較して、どうやって選べばいいのか検証した。


薄さと軽さは東芝がダントツ!

 今回比較したのは、アスーステック・コンピューターの「ASUS ZENBOOK UX31E」(256GBモデル)、東芝の「dynabook R631/28D」、日本エイサーの「Aspire S3-2」。いずれも13.3型ワイド液晶ディスプレイを備えたモデルだ。

 ウルトラブックの特徴は、まず薄型でスタイリッシュなボディー。外装にアルミニウムやマグネシウム合金などの金属を使ったものが多く、高級感がある。デザインは金属の素材感を活かしたシンプルなものが多い。厚みは最厚部が21mm(1インチ)未満と非常にスリムだ。ディスプレイを閉じても出っ張った部分が少なく、カバンからの出し入れがしやすい。

 本体の重さは1kg台前半だが、1.1kg前後~1.4kg台と幅は広い。今回比較した中で最も薄型軽量なのは東芝のdynabook R631/28Dだ。厚さは約8.3~15.9mm、重さは約1.12kg。

9時間の東芝が最長、バッテリー駆動時間は8時間前後

 バッテリー駆動時間は、カタログ値で8時間前後のモデルが多い。今回試したものの中では、東芝のdynabook R631/28Dが約9時間で最長だ。国内大手メーカーのモバイルノートは、バッテリーで10時間以上駆動するのが普通で、バッテリー駆動時間はモバイルノートとウルトラブックの違いが出る点だ。

 今回テストした製品はいずれも利用者が開閉できるパネルが底面にない。バッテリー交換やメモリーの増設はできない仕組みだ。長時間外で使う場合は、ACアダプターを一緒に持ち歩くことになる。ACアダプターの重さも気をつけよう。

ディスプレイは13.3型ワイド、解像度優先ならZENBOOK

 液晶ディスプレイのサイズは13.3型ワイドが主流だ。解像度は、A4ノートなどと同じ1366×768ドット。アスーステック・コンピューターの「ASUS ZENBOOK UX31E」は、1600×900ドットと高解像度なディスプレイを備える。広いデスクトップで作業したい人にとっては有力な選択肢になるだろう。また、アスーステック・コンピューターの「ASUS ZENBOOK UX21E」は、一回り小さな11.6型ワイド液晶ディスプレイを搭載する。より携帯性を求める人に向いている。

 液晶ディスプレイは画質のほか、光沢液晶なのか、光沢のない液晶(ノングレア液晶)なのかにも注意したい。光沢のないノングレア液晶は鮮やかさでは劣るものの、外光の映り込みが少なく見やすい。ノングレア液晶を搭載するのは東芝のdynabook R631/28Dだ。

 このほか液晶の開く角度も違う。広く開くモデルだと、座って膝の上に置いて上から見下ろすような姿勢で見やすい。電車の中で使いたい、待ち時間に使いたい人は気をつけよう。

パフォーマンスはZENBOOKが一歩リード

 ウルトラブックが登場する前に、同じ低電圧版CPUを搭載した「CULVノート」と呼ばれる低価格薄型ノートがあったが、日本市場ではあまり定着しなかった。不調に終わった要因の1つが、クロック周波数の低い低電圧版CPU搭載による処理性能の低さだ。

 ウルトラブックでは最新の低電圧版Core i3/i5/i7を搭載する。Core i5/i7は、クロック周波数を引き上げる「ターボブースト機能」を持つ。これにより、負荷のかかったときには、A4ノート並みの高い処理性能を発揮する。実際に利用していても処理性能に不満を感じることはなく、A4ノート並みの体感速度で利用できた。

 メーンメモリーは3モデルとも4GB。前述のように増設はできないが、4GBあれば通常の利用で困ることはまずないだろう。光学ドライブは内蔵しないので、必要な場合は外付けドライブを用意しよう。OSはWindows 7 Home Premium 64ビット版だ。

 CPU性能が高いのは、Core i7-2677M(1.80GHz、最高2.90GHz)を搭載するASUS ZENBOOK UX31Eだ。ASUS ZENBOOK UX21Eとレノボ・ジャパンが11月25日に発売する「IdeaPad U300s」も同じCPUを搭載する。dynabook R631/28Dは、Core i5-2467M(1.60GHz、最高2.3GHz)を搭載し、処理性能は若干落ちる。Aspire S3-2のCPUは、Core i3-2367M(1.40GHz、ターボブーストなし)だ。上位機種の「Aspire S3-1」は、Core i7-2637M(1.70GHz、最高2.80GHz)を搭載するので、処理性能を求めるのなら、価格は高くなるが上位機種を選びたい。

記憶装置はSSDが必須

 記憶装置はHDDではなく、フラッシュメモリーを使ったSSD(Solid State Drive)を採用する機種が多いのもウルトラブックの特徴だ。HDDを採用するのは、Aspire S3-2だけだ。

 SSDは内部に回転する部品がないので衝撃に強く、連続したデータの読み込みが速い。Windowsの起動が速いなど、モバイルノートに適した記憶装置だ。ただし、HDDに比べて価格は高く、容量は少ない。できれば128GB以上の容量がほしいところだ。ASUS ZENBOOK UX31E、IdeaPad U300s、Aspire S3-1は大容量な256GBのSSDを搭載する。

 ASUS ZENBOOK UX31Eは、SSDのスピードをウリにしている。ベンチマークソフトで測定したところ、シーケンシャルリードはかなり高速だった。スリープから最速2秒で高速起動する「Instant On」機能は、高速なSSDで実現しているようだ。

通信機能はBluetoothとモバイルWiMAXに注意

 通信機能は、無線LANはどの機種も搭載する。Bluetoothはdynabook R631/28D以外の製品が対応する。dynabook R631/28Dは、唯一、モバイルWiMAXを内蔵するので、契約さえすれば屋外でも高速な無線通信が可能だ。ほかの機種はモバイルルーターなどインターネットに接続するための機器が別途必要になる。

拡張性は低いので、必須の端子があるかどうかを確認

 ウルトラブックは薄型軽量であるため、国内大手メーカーのモバイルノートやA4ノートと比べると拡張性が低い。大半の製品は、2基のUSBポート、HDMI出力、音声入出力端子を備える程度だ。アナログRGB端子、有線LANポートを備えないモデルが多いので注意しよう。

 最も拡張性が高いのはdynabook R631/28Dだ。USBポートが3基(うち1基はUSB3.0対応)と多く、標準サイズのアナログRGB端子と有線LANポートも備える。

素早い復帰、長時間の休止状態

 ウルトラブックはスリープからの素早い復帰、休止状態で長期間放置してもバッテリー切れしにくいなどの特徴がある。いずれの製品もこうした特徴を備えるが、東芝の「dynabook R631/28D」のように、高速起動にこだわったモデルもある。また、短時間の充電で使えるように、急速充電機能を備えるものもある。レノボ・ジャパンの「IdeaPad U300s」は、30分の充電で約3時間利用できる。

操作性には大きな差、実際に触れて確かめたい

 ウルトラブックは薄型であるため、キーボードのストロークが浅いものが多い。そのためしばらくタイプしていると指先が疲れたり、打ちづらかったりするものもある。キータッチには好みもあるので、実際に触れてみるのが一番だ。

 キー配列とタッチパッドは機種によって違いが大きい。Aspire S3-2は、Enterキーに食い込んでいるキーがあるなど、かなりクセのある配列だ。最も普通で使いやすかったのはdynabook R631/28D。日本語配列キーボードは国内メーカーが有利と言えそうだ。

 タッチパッドはどれも大きめのサイズでカーソル操作はやりやすい。ただし、ASUS ZENBOOK UX31EとAspire S3-2は、タッチパッドとクリックボタンが一体になっており、ボタンを押しながら指を滑らせるドラッグ操作などがしにくい。dynabook R631/28Dはクリックボタンが独立しており、扱いやすい。

価格重視なら日本エイサー、パフォーマンスならアスース、総合点は東芝

 価格は、Core i3とHDDを搭載するAspire S3-2が一番安い。実勢価格は7万9800円。スペックが競合他社の製品より劣る分、お得だ。

 パフォーマンスは、高速なCPUとSSDを搭載するASUS ZENBOOK UX31Eが1番だ。256GBのSSDを採用しながら実勢価格は12万9800円。非常にコストパフォーマンスが高いと言える。ディスプレイの解像度が高いのも特徴で、ヘビーに使いたい人に向いている。128GBモデルの実勢価格は10万9800円なので、SSDの容量を気にしない人はこちらを選んでもいいだろう。

 dynabook R631/28Dは、携帯性、操作性、拡張性に優れた優等生的なモデルだ。実勢価格は13万4800円。同じ128GBのSSDを搭載したASUS ZENBOOK UX31Eに比べると、コストパフォーマンスは劣る。

 秋冬商戦で登場した第1世代とでも呼べるウルトラブックは各社特徴があり、選び甲斐がある。店頭で実際に触れて、自分に合ったものを選ぼう。まだ船出したばかりのウルトラブック。来年には新CPUを搭載したモデルが登場する予定で、今後、さらに機種数は増える見込みだ。日本メーカーの参入も期待される。どのようなモデルが登場するのか注目だ。
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