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江川氏といえば、面白いような科学的なような解説が非常に私は好きなのですが、その彼が、今回の清武の乱では、晒し者のようになってしまった。清武氏も、自分の事なら勝手に言っても構わないが、なんで江川氏のことまでああやって公の場でいう必要があったのか!本当にエゴイストですね。許せません!

どうやら江川氏は心労がたたって、ダウン寸前のようです。頑張ってほしい。江川さん応援しています!
例の空白の1日の時だって、江川さん個人が悪かったわけではないと思うのです。周りのエゴが彼を悪者にしてしまった・・・。私はそう信じています。

以下、ZAKZAKより

 「清武の乱」の最大の被害者は、突如舞台に引きずり出されたあげく、さらし者にされた江川卓氏(56)だ。渡辺恒雄球団会長(85)が構想し他のコーチにしわ寄せが及ぶ入閣案は、かつて故小林繁氏(享年57)が“犠牲”となった電撃入団劇をほうふつさせる。猛烈なバッシングを受けた33年前のトラウマと、背負った十字架の重さ。心労が重なり体調不良との情報もある江川氏は、巨人はおろか他球団での現場復帰さえ、難しい状況に追いやられている。

 「江川が体調を崩していると聞いた。精神的に相当参っているようだ」

 そう明かすのは、さる巨人OBだ。

 無理もない。11日に勃発した「清武の乱」で、首脳陣の一角として巨人に復帰する人事構想が明らかにされて以来、清武氏や渡辺会長の発言に翻弄され続けている。

 27日にはレギュラー番組の日本テレビ系「Going!」に出演したが、顔色はすぐれず口数も少なかった。

 翌28日、日テレの大久保好男社長(61)は定例会見で、「清武の乱」と江川氏について言及した。読売新聞政治部出身で、6月の就任と同時に巨人の取締役も兼務する同社長は、清武前代表の解任に関する取締役で議決に参加。「巨人軍の解任の理由は妥当と判断し、賛成している」と立場を明らかにした。

 さらに「現時点で清武氏が提起した話で、日本テレビとして江川さんをどうこうということは考えていない」と番組出演などの契約に影響が及ばないとの見解を示した。

 「江川さんもこんな形で取り上げられるのは、ご本人にとってもうれしいことではないでしょうね」と話すように、局内には江川同情論と、清武氏への恨み節が渦巻く。

 巨人戦の地上波中継が激減した日テレは一時、数億円に及ぶ江川氏のギャラに頭を抱えていた。読売グループを挙げて、現場復帰を後押しする動きもあったという。

 読売グループ関係者は「2年前に系列スポーツ紙が江川氏を『ロッテ監督候補』と報じたのは、現場復帰の流れをつくるためだった」と明かす。

 だが江川氏は出演料を下げて残留。司会を務める冠番組「SUPERうるぐす」は終了し、後継番組「Going!」の“ご意見番”に収まったのだ。今年から出演は原則日曜だけとなり、一時は数億円だった出演料が今は5000万円とも。

 日テレ関係者は「ギャラが下がり、局内で江川さんにユニホームを着せようという動きは沈静化していた。招へいの理由はむしろ巨人側にあるのでしょう」とみる。

 清武氏は25日の会見で、渡辺会長の発言を暴露。その起用に関し「江川なら集客できる。彼は悪名高いが、悪名は無名に勝る。彼をヘッドコーチにすれば、次は江川が監督だと江川もファンも期待するだろう。しかし、監督にはしないんだ」と語ったとされる。

 内容が事実なら、11日の清武会見後に「20年も現場を離れているにも関わらず名前が挙がるということは大変名誉」と感謝した江川氏の面目は丸つぶれだ。

 渡辺会長は、28日付朝日新聞のインタビューで「実績次第では監督の可能性はある。だが、原監督と再契約しようとする段階で、江川君が将来の監督候補というのは原君に失礼だろ」とフォロー。だが「悪名」と称されながら、傘下の日テレでこれまで通り仕事を続けることに、煩悶(はんもん)を感じても不思議はない。

 何より江川氏の心を苦しめるのは、33年前に渡辺会長が後始末を務めた「空白の1日」の亡霊かもしれない。

 寝耳に水の入閣構想について報道陣に問われた際、江川氏は真っ先に「小林投手」の名を挙げて固辞の姿勢を示した。

 「かつての小林投手とのこともあって、岡崎くんにも迷惑は絶対にかけられない。これ以上先に進むということはない」

 1978年、江川氏はドラフト会議前日に巨人と電撃契約したが認められず、1位指名した阪神に入団した上、巨人のエースだった小林氏との交換トレードで巨人に“移籍”。小林氏への同情と江川氏への反感は、社会現象となった。

 33年後、渡辺会長は続投が内定していた岡崎郁ヘッドコーチ(50)を降格させ、「鶴の一声」で江川氏をそのポストに収めようとした。

 夢を叶えるため他人を犠牲にした過ちは消せない。今回、江川氏は「同じことを2度繰り返すのは、人間として変ですよね。そういうふうにはなりたくない」とも語った。小林氏は昨年死去。不本意ながら、今回の騒動で再びトラブルメーカーの役を背負わされた。

 運命の皮肉と、十字架の重さを改めて感じた江川氏。現状では読売グループと決別し、他球団で現場復帰するだけの闘志を期待するのも酷だ。

 いつの時代も、大義を訴えて個人の事情を軽んじる理想主義者はいるものだが…。罪作りな「清武の乱」は、すでに多くの犠牲者を生んでいる。
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